精神特化?高齢?訪問看護ステーションの立ち上げ

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コラム


ワールドカップ、残念でしたね。
でも、あのクロアチアにPKまで持ち込んだのは、本当にすばらしいです。

私はサッカーに興味はありませんが、日本が頑張って世界と戦い、その熱狂に日本中が一致団結している姿は、興味なくても感慨深いものがあります。


さて、実は先日、以前のお客様より来年1月に訪問看護ステーションを新しく設立するということで、相談を受けました。

相談内容は、精神科に特化した訪問看護ステーションか?高齢者・認知症向けの訪問看護ステーションか? ということです。

回答は後にして・・・


最近、訪問看護ステーションをセカンドビジネスとして始める会社が増えていますね。
ただ、難しいのは人材確保と集客、そして運営です。

看護師という人種を理解し、看護師をしっかりとマネジメントして、最大限のパフォーマンスを発揮させなければなりません。


私のお客様のような参入企業が、セカンドビジネスとして始める場合、唯一欠けているものは、「在宅看護の想い」です。

さきほどの「運営」に必要な要素には、この「在宅看護の想い」が欠かせません。この想いが看護師をマネジメントするのに重要なのです。


さて、回答の続きですが、精神科訪問看護か?それとも高齢者向けの訪問看護か?



この答えは 『なぜ訪問看護を立ち上げようと考えたかのか』

これがすべての事業の根幹なのです。
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