絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

怒りを感じなくなったら成長した…それは本当?

「もっと心を穏やかにしたい。」「怒らない人になりたい。」スピリチュアルを学び始めると、そんなふうに思う人は少なくありません。でも、もし今でも怒りを感じることがあったとしても、自分を責める必要はありません。実は、成長したからといって、怒りがなくなるわけではないのです。大切なのは、怒りを感じるかどうかではなく、怒りとの付き合い方です。以前は、誰かの一言で一日中イライラしていたかもしれません。嫌な出来事があると、そのことばかり考えて眠れなかったかもしれません。でも、成長していくと少しずつ変化が起こります。怒りは感じる。でも、その怒りに飲み込まれなくなるのです。「あ、今私は怒っているな。」「この怒りは、私に何を教えてくれているんだろう?」そんなふうに、一歩引いて自分を見られるようになります。すると、怒りは敵ではなく、自分の心からのメッセージへと変わります。例えば、「本当は悲しかった。」「本当は認めてほしかった。」「本当は無理をしていた。」怒りの奥には、もっとやさしい感情が隠れていることが少なくありません。怒りは、その感情に気づいてほしいという心からのサインなのです。だから、「怒ってしまった」と落ち込む必要はありません。むしろ、怒りを感じた時こそ、自分を知るチャンスです。そしてもう一つ、大切なことがあります。成長すると、怒る回数が減るというよりも、怒りから戻ってくる時間が短くなります。以前なら何日も引きずっていたことが、数時間で切り替えられる。以前なら相手を責め続けていたことが、「まあ、そんなこともあるか」と手放せる。この変化こそが、本当の成長なのです。完璧に怒らない人を目指す必要はあり
0
カバー画像

怒りに向き合うということ

感情というものは、とても人間らしい特徴で、「感情表現が豊かである。」ということは、泣いたり笑ったり怒ったりが周りで見ていてよくわかるということで。そのような人はとても魅力的に映ります。私は感情表現が苦手です。(>_<)特に「怒り」という感情は、大嫌いでして、あまりにも怒りすぎるとくたくたになります、今回その気持ちをすっきりとさせました。「怒りは美しい」という新しいフレーズを飼い始めました。だからといって、ガンガン怒るわけでもないです。(^-^;私の中の「怒り」とは、「邪魔なもの」で「いらないもの」で「面倒くさいもの」でした。それが「美しいもの」となったので、変に考え込まないようになりました。怒りを表現するかどうかは別として。(^-^;こうやって自分のことを動かす「無意識」を少しずつ変えているのです。なかなかアクセスできないように見える「無意識」ですが、感情を整理する時に、その根源を探ると必ずたどりつく感情があります。私の場合たまたま「怒り」だったのでわかりやすかったです。もし、自分の感情で扱いが苦手なものがあったら、このテクニックで修正を繰り返そうと思います。(^_-)-☆
0
2 件中 1 - 2