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採点・丸つけの仕方

子どもの勉強をみるときに、採点や丸つけはどうされていますか? 〇や✖、△や✔など使って、書き込んでいる方がほとんどだと思います。 バツやチェックが入っていた時、ガーンと落ち込んだりしていませんか? 私が子どもの頃は、嫌な気持ちになってやる気がなくなっていました。 くもん(公文)では、(教室にもよるかもしれませんが)全問正解なら大きな丸と100点と書かれて返却されます。間違っていた時は、バツやチェックはされません。先生から、「ここは間違っているからもう一回やってみよう!」と声をかけられます。 これは、子どもの気持ちをとても理解した促し方だと思います。 大きな丸と100点の文字を見たとき、誰もが嬉しくなります♫ そして、次も頑張ろう!と勉強に励むことができます。 我が家の場合、丸付けをするときは全問正解になったときに、「はなまる」をつけるようにしています^^ これは、私が幼いころ嬉しかった記憶があるからです。 これも効果は絶大です!!勝手に『花丸効果』と呼んでいます^^ 子どもたちは喜んでプリントを解いて持ってきます♪ 「はなまる」をたまに太陽っぽくしてみたり、カタツムリ風にしてみても嬉しいようです。 小さい子向けでしょ?と思われる方もいるかもしれませんが、満点のプリントは誰もが嬉しいものです。全ての子ども達に効果があると思います。 毎回やるのは大変だと思います。たまに気づいたらやってあげてください。 勉強することが苦痛で嫌な記憶になるのではなく、嬉しい達成感のある記憶にさせてあげたいですね。
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「書道と試練」

【習字教室】 7歳のとき母親が勝手に 習字教室を申し込んで いきなり俺に行けと言われ 渋々行く事になった。 この習字教室は 午後2時から午後7時まで行われ この時間内なら何時でも来てよく 都合の良い時間に行ける。 習字の授業内容は その日に決められた文字を書き 花丸を10枚もらえる事が出来れば 帰る事が出来る。 逆に花丸をもらえなければ 何時間でもやらされる事になり いつまでたっても帰れず 必死にならざる得ない。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ この強制的に 一所懸命にさせられる事が とても嫌で嫌で習字自体が 全然面白くなかった。 でも速い人は 15分位で帰る事が出来 遅い人は 1時間以上書かされてた。 当然俺は 遅い人の中に入ってて いつも1時間くらいかけないと 10枚分の花丸がもらえない。 (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【墨汁制作】 しかも先生は 市販の墨汁を使う事を許してくれず すずりを擦って墨汁を作り いつもこれに時間がかかる。 当時の俺にとってこの作業は 力作業を続けないとならず 習字を書く前に疲れてしまい いつも字が下手くそになってた。 せめてこの作業が無ければ もっとましな字が書けると思い いつも嫌々やってしまい 薄い墨汁を作ってしまう。 そうすると先生は 墨汁が薄いと許してくれず 墨汁を作り直させられ これがとてもしんどい。 (ノД`)・゜・。 しかも何十枚も書き直す俺は スグに墨汁が無くなってしまい 毎回3~4位作らないとならず これがもう嫌で嫌で仕方なかった。 ある時俺は この事を先生に愚痴ってみると 「縦方向にゴシゴシするより
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