😱🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!~☆3「そうだ政党をつくろう!なんかこれ変じゃない?」
☆3「そうだ政党をつくろう!なんかこれ変じゃない?」 「ヨイショと」 龍火と青也は後ろにあったホワイトボードを持ってくる。 「こんなのもあるんだ」 「これはね、ただのホワイトボードじゃなくて AI デジタルホワイトボード、代里と優君私らで計画して根津社長に作ってもらったの。この書いた文字や絵が端末のスマホやタブレットの方にも入るし書き加えも同時にに出来て、ネットに繋げ検索もできて、それに自動的に録音録画文章化、リモート会議もできる。 AI が考えて問題点や提案することも可能、企業でも結構役立ってるみたい。ただ重いんだよね」 驚いた様子でそれを見ている照子。 青也、セッティングしながら 「どうせやるなら政党のつくり方と問題点改善点、僕らだったらどう直していけるか?とにかく思いついたもの書いて行きますか」 青也はボードで「政党のつくり方」を検索 みんな一斉にスマホやタブレットで調べ始める。 「『質問:『政党』のつくり方を教えてください。 - 中学生の勉強Now』(ネット参考抜粋)これが分かりやすいかな?」 ざっと見て、みんな賛同。 「任意作れるなら、この集まりから・・政党にするでいいかな?」 「仮の任意団体にして選挙になりそうな時に本格的登録ってどう?」 「なんで最初からにしないの?」 「賛同者がどれくらいいるかが重要で、大して必要とされないならやるだけ無駄」 「のび太君、優君納得してないみたいだよ」 「優君大丈夫、ここでもこれだけ感じてるのだからる、みんなにも必要とされると思います」 続けて文章を読み始める。『法人格付与法』『法人』としての政党の定義、事務所を所有、銀行口座
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