外資系への転職:面接官が意外と見てる点。見た目ってどんだけ大事?
こんにちは。日本生まれ、海外育ちの現役GAFAMのワーママのErikaです。
過去12年間、アメリカの現地企業(金融、コンサル)や外資系企業(GAFAM)でのマネージャー経験を活かして、外資系や海外転職を目指す方々のサポートをしてます。さて、今日は外資系企業の面接で意外と重要視される「見た目」についてお話しします。意外に思うかもしれませんが、実は第一印象が採用を左右することが多いんです。外資系面接って、やっぱり見た目が大事なの?
結論から言うと、はい、とても重要です。面接時間は平均約40分ですが、33%の採用担当者は、面接開始から90秒以内に「採用したい人かどうか」を判断すると言われています。The Undercover Recruiterによると、この短い時間で面接官が見るのは、主に「あなたの見た目」。実際、私自身も面接官として何度もその現場を目撃してきました。では、「見た目」とは具体的に何を意味するのでしょうか?これは決してイケメンや美人でなければならないという話ではありません。むしろ、無意識に見られているいくつかの重要なポイントを意識するだけで、印象が大きく変わります。
今回は、外資系面接で役立つ「見た目」に関するポイントをシェアします!①目線・アイコンタクト外国人と話すとき、「なんでこんなにしっかり目を見てくるんだろう?」と思ったこと、ありませんか?
欧米文化では、アイコンタクトは"Confidence"(自信)や"Respect"(敬意)の表れとされているんです。対して、日本やアジアの文化では目をじっと見つめるのは失礼とされることもあって、慣れていない方も多いですよね
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