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朝のほっこり瞬間、誰かと共有したい

昨日の朝のほっこり瞬間昨日の朝、子どもたちが目覚ましの音で目を覚まし、起きてきました。リビングへ私が行くと、2人とも眠たそうに、またリビングで寝ていました。上の子は体を腰を丸めてソファーで横になり、下の子は座椅子に顔を隠しながら丸まって・・・。2人とも子ザルっぽかったです。朝からほっこりしました。ママの「今すぐ話したい」気持ち子育てをしていると、「今すぐ誰かに話したい!」という瞬間があります。朝のほっこりした光景、子どもの可愛い寝姿、思わず笑ってしまった瞬間。でも、朝は忙しい。夫は仕事に行ってしまう。ママ友に朝から連絡するのも気が引ける。結局、誰にも話せずに一日が終わる…。そのままにしておくのは、もったいない!!子どもの可愛い瞬間は、その時の感動をすぐに誰かと共有したいもの。時間が経つと、あの時の「ほっこり感」が薄れてしまう。だから、今すぐ誰かと話したい。ココナラなら、いつでも話せるココナラの話し相手サービスなら、ちょっとした時間でも利用できます。「今朝、子どもたちがこんな感じで寝てて、可愛かったんです」そんな雑談を、気軽にできます。ママの雑談、大歓迎子育ての何気ない日常の話。それが、私は大好きです✨「子ザルみたいでした」という表現も、とても可愛いですよね^^そんな話、もっと聞きたいです。傾聴しながら、一緒にほっこり傾聴サービスですが、こんな可愛い話なら、一緒にほっこりできます。「可愛いですね!」「わかります!」そんな風に、共感しながら聞かせていただきます。子育ては「推し」の成長を見守るようなもの子どもの可愛い瞬間を見つけると、まるで推しの魅力を発見したような気持ちになりません
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感情を整える3つのリセット法

前回は、家庭の安心や平穏を取り戻すためのステップを、日常に取り入れられる形でご紹介しました。でも、人の感情というのは本当に厄介なものです。頭ではわかっていても、心がついてこないことがあります。私も息子が4年生の頃、夕方の忙しい時間に兄妹げんかが始まり、つい感情的に叱ってしまったことがありました。あのときは、こちらの気持ちが伝わらず、息子は泣きながらプチ家出をしてしまいました。だれしも大なり小なり、そんな経験があるのではないでしょうか。そんなときに大切なのは、「感情をリセットすること」です。ここでは、私が実際に取り入れてきた3つの方法をご紹介します。① 3分間、静かに深呼吸をするまずは「呼吸を整える」ことから始めてみましょう。怒りや焦りの感情は、呼吸が浅くなっているときに強まりやすいものです。3分ほど、静かに深呼吸を繰り返すだけで、心拍数が落ち着き、思考が少しずつ冷静さを取り戻していきます。最初は1分から始めても大丈夫です。「吸うよりも長く吐く」ことを意識するのがポイントです。② その場を離れて、少し距離をとる感情が高ぶっているときに無理に話そうとすると、余計にこじれてしまうことがあります。そ怒りの感情は6秒ほどで少しづつ収まってきます。あとは呼吸を整えて深呼吸。あえてその場を離れてみましょう。ベランダで空を見上げたり、キッチンでお茶を淹れたり。物理的に距離を取ることで、心にも“間”が生まれます。その間が、次の言葉を選び直す余裕をつくってくれます。③ 「今、私は〇〇な気持ちなんだ」と言葉にしてみる最後に、心の中で自分の感情を“言葉にする”こと。「私は今、イライラしてるな」「悲しか
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子育てって、ある意味「推し活」だと気づいた|運動会で感じたママの応援する気持ち

運動会で見た子どもたちの成長先日、子どもたちの運動会がありました。子どもたちが走ったり、頑張っている姿を見ていると、とても成長を感じました。ワンオペ子育てがキツイな、つらいなと思うこともあります。でも、子どもたちの成長や笑顔を見ると、育ててられてよかったと思います。ふと気づいた、子育てと推し活の共通点子どもの成長を見ていたい。子どもの頑張りを応援したい。こんなことを思うママって、きっといると思います。そして、ふと思ったんです。これって、ある意味『推し活』ですよね。私の推し活と子育て❤私はSnow Manが好きなのですが、彼らの頑張っている姿を見るのがとても好きです。そして気づきました。これと子どもを応援したいと思う気持ちって、一緒のような気がする。推し活も子育ても、応援する喜びがある推しが頑張っている姿を見ると、嬉しい。子どもが頑張っている姿を見ると、嬉しい。推しが成長していく姿を見るのが楽しい。子どもが成長していく姿を見るのが楽しい。推しを応援したい。子どもを応援したい。この気持ち、本質的には同じなんじゃないか。ママの「子育て推し活」の素晴らしさ✨子育てを「推し活」として捉えると、ワンオペ育児の辛さも少し違って見えてきます。推しの成長を見守る特等席ママは、子どもの成長を一番近くで見守れる特等席にいます。 ・初めて歩いた瞬間 ・初めて言葉を話した日 ・運動会で頑張る姿 ・できなかったことができるようになる瞬間 これって、推し活で言えば、デビュー前から応援しているファンのようなもの。 子どもの成長という「ライブ」を、毎日最前列で見られる贅沢。でも、推し活と違う大変さもある。もちろ
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子育てを終えて思うことー「子育ては親育て」だったと気づくまで

子どもたちが成長していく過程は、親にとっても「学び直し」の連続でした。 三人それぞれ、性格も歩くスピードも心の動き方も違う。 その一人ひとりの“物語”を振り返ることで、私は自分がどのように親として育ってきたのかを知ることになりました。 子ども達が自立し、巣立っていった今。 ふと振り返ると、子育てがうまくいかないことに向き合い、悩みながら進んできたたくさんの「そのときの自分」が浮かんできます。 そして今更だけど、自分に余裕ができた今になって、気づきました。 子育てとは、子どもを育てた時間であると同時に、自分が“親として育てられた時間”でもあったんだなと。子どもたちは、同じ親から生まれたとは思えないほど、一人ひとりが違いました。見た目も性格も、好みもペースも、何もかもが違う。 その違いの中で一緒に過ごしてきた日々が、気づけば私を親として育ててくれたのだと、今はしみじみ感じます。 まず、長女は、生まれたときからのんびり屋さんでした。 2週間遅れで生まれ、授乳にも時間がかかり、排便もなかなか順調ではなく、初めての子育てに、戸惑い、困り果てて、助産師さんに何度も相談したことを覚えています。 幼児期も行動はゆっくり、歩き始めもおしゃべりも遅めで、この子は「本当に大丈夫かな」と気をもむ毎日でした。 小学生になると、元気いっぱいの男の子たちの中で、マイペースな彼女は時にからかわれることもありました。 その経験は、彼女が高学年で教室に入りづらさを感じる一因になっていたように思います。 あの頃の私は、答えを知らないまま、ただ一生懸命に寄り添うしかありませんでした。 けれど今となっては、その試行錯誤
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第2話 心が疲れる前にできること ― がんばりすぎている自分に気づく時間 ―

族のために、子どものためにと頑張る毎日。気づけば、自分のことはいつも後回しになっていませんか。「もう少し頑張らなきゃ」「私がやらないと」そんな思いに背中を押されながら、心のエネルギーが少しずつ減っていくことがあります。笑顔が減り、会話が少なくなり、夜になると眠れない。朝起きても気持ちが重く、食欲もわかない。そんな日が続くと、「どうしてこんなに疲れるんだろう」と自分を責めてしまうこともあるでしょう。でもそれは、弱さではありません。それは「心が助けを求めているサイン」。心も身体と同じように、休む時間が必要なのです。自分の“心のサイン”を見つめる時間最近の自分を思い返してみましょう。朝、目覚めたときに「今日が少し重い」と感じたことはありますか?家族と話していても、笑顔が出にくいと感じることは?以前は楽しめたことが、なんとなく面倒に感じる瞬間は?ひとつでも思い当たることがあれば、それは「立ち止まってほしい」という心からのメッセージ。無理に動こうとせず、まずは“自分を休ませる許可”を出してあげましょう。自分を取り戻す3つのステップ1. 10分間、誰にも気を遣わない時間をつくるお茶を飲む、外の空気を吸う、静かな音楽を聴く。“何もしない時間”が、心の回復を早めます。2. 「疲れた」と言葉にしてみる家族や信頼できる人に伝えることで、安心して力を抜けるようになります。言葉にすることは、自己受容の第一歩です。3. 今日できたことを一つ書き出す完璧を求めるより、「これで十分」と認めてあげましょう。小さな達成感が、心の再生エネルギーになります。がんばらない勇気を持つ疲れを感じたときこそ、「頑張らない勇
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子どもの可愛い瞬間、誰かと共有したくなりませんか?

昨夜の可愛すぎる出来事今日は昨夜、3歳の下の子が私の入浴中にとても可愛かったので、ついブログに書きたくなりました。お風呂場での可愛いやりとり私の入浴中、洗面所へ来た娘。「ママ~、好き❤ママのこと、ここで待ってる。」と言いました。その待ってる間、私と娘はお互い声だけで「ぎゅっ。」と言ってハグをしたり、「ツンツン」と言って、「ツンツン」と言い返してみたりしていました。何回か繰り返すうちに、娘がお風呂場のドアの前に来たのが見えました。そして、繰り返しやっていた声だけでハグをしたところ、娘はお風呂場のドアに顔や体を張り付けて「ぎゅっ」って言い返してきました。すりガラス越しに見える娘の姿が、道路でつぶれて干からびてしまったカエルのような姿をしていたので、つい、私はくすっと笑ってしまいました。こんな瞬間、誰かと共有したくなる子どもの可愛い瞬間。誰かと共有したくなりませんか?ママの「話したい」気持ち子育てをしていると、こんな可愛い瞬間がたくさんあります。子どもの面白い言い間違い、予想外の行動に笑ってしまった瞬間、思わず「可愛い!」と叫びたくなる仕草。こんな話、誰かにしたくなりますよね。でも、誰に話せばいい?夫に話そうと思っても、仕事で疲れている。「そうなんだ」で終わってしまうことも多い。ママ友に連絡するほどでもない。SNSに投稿するほど大げさな話でもない。だから、雑談できる話し相手がほしい。ココナラで、子育ての雑談をしませんか?ココナラの話し相手サービスなら、子育ての雑談を気軽にできます。子どもの可愛い瞬間を共有したり、気を遣わずに話せたり、傾聴しながら一緒に楽しめます。あなたの子どもの話、
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「子育ては親育て」だったと気づくまで 

仕事の都合で、私は小5の長女・小3の長男・年長の次女を連れ、自宅を離れて3年間、単身で働くことになりました。 慣れない土地での生活、仕事の責任、転校先での子どもたちの不安――どれもが重なり、とても大変な時期でした。 なかでも、のんびり屋の長女はクラスに馴染めず、登校後に靴箱の隅に隠れたり、保健室で過ごしたりしていたそうです。 けれど私は、そのことを2か月ほど経ってから、人づてに知りました。 子どもたちは、私の様子を見て気をつかい、「言えなかった」のだと思います。 ただ、学校側からも一度も知らせがなかったことは、今でも腑に落ちません。 親が遠方にいようと、子どもの変化は必ず伝える必要があったのではないか――そう感じています。 悩んだ末、私は長女だけを夫の住む自宅へ戻しました。 その決断が正しかったかどうかは、今もわかりません。 ただ、「本人の性格の問題」だけでなく、学校の対応にも原因があったのだとすれば、一度でいいから相談してほしかった。 当時の私は、そう思わずにはいられませんでした。 それでも長女はその後、高校、短大へと進み、今は自分のやりたい仕事に向き合っています。 人生は予測できないことばかりで、事前に用意できるものなんて、ほとんどありません。 だからこそ大切なのは、 「今、この瞬間に何をするべきか」を判断する力。 そして、 ひとりで抱え込まないことですよね。 親として、あの頃の私は多くを学びました。 人に会うのも控えたい。会話をしていても言葉がスムーズに出てこない。そんな自分にその時は気づけなかった。結構いっぱいいっぱいだった。 でも、子どもがいたから、進むしかない。やる
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「ママも働きに行かないの?」6歳の息子の一言が教えてくれたこと|うつ病ママが傾聴サービスで気づいたこと

子どもの何気ない一言…「ママも働きに行かないの?」この間、6歳の息子にこんなことを言われました。子どもにとっては、ただのちょっとした疑問だったと思います。悪気なんて、まったくない。でも、その一言が、私の胸に深く刺さりました。子どもは知らない、ママのうつ病のこと息子は私のうつ病のことを知りません。できるなら、私も働きたい!収入を得たい!誰かの役に立ちたい!そういう思いは、少なからず、やはりあります。むしろ、強くあります。だけど、なかなかフルタイムや長時間どこかで働ける自信が、私にはまだないんです。うつ病ママが抱える、見えない壁うつ病になってからは、電話で話すのすら難しかった。でも今は電話で話すのが大丈夫になりました。 しかし、人と面と向かって会うのには、まだ自信があまりないです。 少しは進歩はしていますが、それでも、子育てしながら外で働くことへの不安は消えません。メンタルを抱えるママの焦りそんな自分にとって、子どもの一言は・衝撃・悲しみ・働きに行けない自分への焦りすべてが一度に押し寄せてきました。「ママは働いていない」と思われている。「他のママは働いているのに」という比較。「自分はまだ、社会復帰できていない」という現実。子育てしているだけじゃダメなの?と自分を責める気持ちと、でもやっぱり働きたいという矛盾した感情…。ただ、このことをきっかけに気づいたことがあります。それは、今、私が傾聴サービスをして、人の気持ちに寄り添えるのは、今までの辛かった気持ち、悲しみなどの経験があるからだということ。この経験があるから「傾聴」ができる。苦しみは、人を優しくするよく「自己理解ができる」「自己
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言葉がけひとつで変わる ― 結果より、気持ちに届く関わりを ―

子どもの自己肯定感を高める言葉がけとは?「すごいね」「がんばったね」に代わる共感の伝え方を紹介。親子関係を良くする声かけの実例と、信頼を育てる関わり方を解説します。子どもの自己肯定感は、日々の言葉がけで少しずつ育っていきます。つい使ってしまう「すごいね」「がんばったね」という言葉。実はその裏で、子どもが「もっとできないと認めてもらえない」と感じてしまうことがあります。この記事では、「評価」ではなく「共感」で心を支える関わり方を紹介します。親子の関係をやわらかくするヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。「評価」よりも「共感」が子どもを育てる「がんばったね」「えらいね」「すごいね」――子どもを励ましたくて、つい口にしてしまう言葉。でも、その一言が、子どもの心にどう届くかを考えたことはありますか?子どもが本当に求めているのは、“評価”ではなく“共感”。「あなたの気持ちをわかっているよ」というメッセージこそが、自己肯定感をゆっくりと育てていきます。「すごいね」より「工夫したね」「すごいね!」は便利で前向きな言葉です。けれど、続けて使っていると、子どもは「すごくないと認めてもらえない」と感じることがあります。そんなときは、次のように伝えてみましょう。・ここを自分で考えたんだね・あきらめずに工夫してたね子どもは“自分で考えたこと”を認めてもらえると、「やってみよう」という意欲が湧いてきます。「がんばったね」より「最後までやりきったね」「がんばったね」という言葉も優しい響きがありますが、ときに子どもを追い込むことがあります。なぜなら、子どもは“がんばれなかった自分”を一番よくわかっている
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親も成長していく――子どもとの関係が教えてくれたこと

子どもの自己肯定感を育てるシリーズ第5話)子育ては、子どもを育てるだけでなく親も育ててくれるもの。完璧でなくてもいい。迷いながら寄り添う姿が、子どもの自己肯定感を育てていきます。子育ては、子どもを育てるだけでなく、親自身も育ててくれるもの。そう感じた瞬間はありませんか。「どうしてうまくいかないんだろう」「もっと聞いてあげればよかった」――そんな後悔を繰り返しながらも、少しずつ“子どもを信じる力”が親の中に育っていきます。第1話では「聴く」ことの大切さを、第2話では「沈黙を受け入れる勇気」を、第3話では「共感でつながる心」を、そして第4話では「信じて見守るまなざし」をお伝えしてきました。そして今、親が気づくのは――子どもは、親が思うよりずっと強く、自分で道を見つけていく力を持っているということ。親がすべてを抱え込もうとしなくてもいい。完璧でなくても、迷いながら寄り添う姿こそが、子どもに“生き方”を伝えるのだと気づきます。聴くことで信頼が生まれ、信頼があるからこそ、子どもは安心して挑戦できる。そんな関係を築けたとき、親もまた、自分を信じられるようになっていくのです。子育ては終わりのない学び。子どもを通して、親も心を育てられていく。それは、“教える”から“共に生きる”へと変わる瞬間でもあります。子どもが熱を出したり、反抗期を迎えたり、友達とトラブルになったり――そのたびに親も迷い、悩みながら学んでいく。そうして、親も子どもと一緒に成長していくのだと感じます。あなたがこれまで大切にしてきた「聴く」「待つ」「信じる」関わりが、これからもきっと、子どもを支える大きな力になっていくでしょう。
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ワンオペ育児の毎日で気づいた、子どもの“やさしい傾聴力”

子どものひと言に救われた朝 先週木曜日、2歳の下の子が「保育園行きたくない!」と泣いてぐずっていました。 そのとき、6歳の上の子がそっと寄り添い、こう声をかけたんです。 「そういう日もあるよね。でも今日は水遊び最後の日だよ。一緒に行こう」 頭ごなしに否定するのではなく、まず共感して気持ちを受け止めてから、やさしく誘ってくれる姿に驚きました。 子どもから学んだ“傾聴”の力 大人でもなかなか難しい「相手の気持ちを認めてから伝える」傾聴の姿勢を、子どもから教えてもらった気がします。 ワンオペで育児をしていると、どうしても余裕をなくしてしまいがちですが、子どものやさしさに救われる瞬間があります。 「話を聴くこと」には、人の心を軽くする力がある——その大切さを改めて感じました。
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情報空間とは?現実を変える見えない仕組みをやさしく解説

↑図のように、上の部分を情報空間下の部分を物理空間とします。   情報空間とは、心やマインド、魂、集合無意識、常識や目に見えないあらゆる概念があるところです。 例えば、「愛」は存在しますが、目には見えませんよね。そういったものがあるところ。  物理空間とは、私たちの体や物、目に見える現象があるところになります。 誰かがつくった建物、急に出てきたニキビなどが物理空間にあるものにあたるでしょう。   物理空間のすべてのものは情報空間からできています。   情報空間に料理のレシピがあって(情報空間)、おかあさんが調理して、食卓に夕食が並ぶ(物理空間)、ということです。 情報空間が人の物理空間の現象を引き起こす例で分かりやすいのは、心身症ですね。よく、「心と体はつながっている」といいます。その通りで、ストレスが原因で体に胃が痛いなどの症状として出ているのが心身症です。   ここで特に重要なのは、情報空間(心)が先で物理空間(起こっていること)が後ということ。 こうした理論を元に、 先にイメージや臨場感で情報空間を書き換え、それが後から目の前の現実としておりてくるということをヒーリングや引き寄せでやっているのです。   だから、引き寄せにはマインドが大切とされるんですね。マインドが書き換わらないのに、一生けんめい努力をしても残念ながら望みは叶いにくいという事実があります…⭐︎※「会月のりこ」という名前で私が発信しているブログの一部引用になります。また情報空間のこと、遠隔ヒーリングのことをブログにアップしていきますね!!♯ヒーリング♯情報空間♯子育て♯引き寄せ
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その子にあった環境で、子どもは変わる。教育現場の“転換期”を生きてー

子どもが不登校になりかけているとき、最も不安で苦しいのは、実は子ども以上に「親」なのです。 「どう声をかけたらいいのか分からない」 「甘やかしているのではないか」 「勉強の遅れは大丈夫?」 「このまま学校へ行けなくなるのでは…」 40年間、たくさんの保護者の方とお話ししてきましたが、皆さんやはり、同じような不安を抱えています。 しかし私は、保護者にこう伝えてきました。 “親がまず、落ち着いて安心してください。 学校の子どもの多くは、心が疲れ切っています。 そのうえ、家庭の雰囲気が「焦り」「不安」「苛立ち」に染まってしまうと、ますますしんどくなります。 逆に、親の気持ちが落ち着くと、家の空気が変わり、子どもが少しずつ動き出すことがあります。 私が保護者に勧めていたことは、決して特別なことではありませんでした。 ・朝、笑顔で「おはよう」と言う ・無理に学校の話をしない ・できていることに気づいて声をかける ・子どもが安心できる場所をつくる ・親自身が休む 親が変わることで、子どもが変わる家庭を何度も見てきました。 子どもの回復は、親の心の回復から始まる。 私はそう信じています。
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その子にあった環境で、子どもは変わる。

「叱る」から「支える」へのシフト 以前の私は、叱ることで子どもが変わると信じていました。 「毅然とした態度こそ教師の姿」──そう教えられて育ったからです。 しかし、叱っても叱っても変わらない子どもたちがいました。 叱られるほどに心を閉ざし、距離が生まれ、次第に指導が通らなくなる。 そんな経験を通して、私は「叱ることの限界」を痛感していきました。 そして、特別支援の研修に参加する中で、私は大きな学びを得ました。 叱ることで人は変わらない。変わるのは“支えられたとき”だ。 ある年、気持ちが不安定で暴言の多かった子どもがいました。 何度も叱っても変わらない。 ある日、思い切っていつもと違うアプローチをしてみました。 「今日はしんどいのかな?無理しないでね。 できる範囲でいいよ。そばにいるからね。」 すると、その子の表情がふっと緩んだのです。 「やぜかっさ!」と言いながら~ あの日の表情を、今でも覚えています。 そこからその子の行動は少しずつ落ち着き、授業中に話を聞ける日が増えていきました。 叱るより、安心を渡す方がずっと効果がある。 そのことを体験として学びました。 もちろん、ルールは必要です。 でも、ルールを守れない子どもには「守れない理由」があります。 その理由を一緒に探し、それをどうするか。越え方を支えるのが大人の役割なのだと思います。 支えることで変わる子どもを見てきました。 だから私は、今の親御さんにも伝えたいのです。 叱らなくても、子どもは変わります。 その子には、きっと自分を変える力があります。 大人のまなざしが変わるとき、子どもの未来も変わるのです。
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環境で子どもは変わる

勤め始めた頃、私は先輩教師の背中を追いかけるように、厳しく接することこそが「毅然とした教師」だと信じていました。子どもをほめることも、寄り添うことも少なかったように思います。今となれば、それは“当時の常識”だったのかもしれません。思い返すと、流れが変わり始めたのは2007年。文科省が特別支援教育の推進を本格的に打ち出した頃から、学校の空気も少しずつ変わっていきました。私自身、特別支援学級の担任となり、多くの研修に参加し、特別支援の免許も取得しました。その学びを通して、これまで関わってきた子どもたちの顔が次々と浮かんできたのです。——もし当時、あの子に合った環境や支援がもう少し整っていたら。——いま思えば、もっと過ごしやすくできたのではないか。そんな思いが胸に残っています。特に忘れられない一人が、K君です。K君は学習が苦手で、授業の50分はきっと耐えるだけの時間でした。本当はとても優しい子なのに、周囲からからかわれることが多く、次第に教室を飛び出したり、暴言を吐いたりするようになりました。やがて学校に来られなくなり、そのまま進学もできませんでした。今あらためて思うのです。もし、彼が安心して一人で取り組める学習スペースがあったなら。もし、彼のペースに寄り添える支援があったなら。K君の人生は、どこかで変わっていたかもしれません。学校は少しずつ変わってきました。でも、当時の子どもたちが感じていた苦しさに、もう少し早く気づけていたら——。そんな後悔とも祈りともつかない気持ちが、今も私の中に静かに残っています。
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「怒らない育児」ができない日があってもいい|傾聴で気づいた心の余裕と子育ての関係

インスタの理想と、現実のギャップ突然ですが、子育て中のママさん達って、インスタでよく上がっているような子どもの声かけ出来ますか?怒らない子育てって出来ていますか?私も本当は、インスタで投稿されているような怒らない育児に憧れています。そして参考にして声掛けをしています。だけど現実は厳しいです…。できたり、できなかったりです。子どもを怒った後、罪悪感を感じることもしばしば・・・。怒る時って、心に余裕がない時現実はなかなか上手くは行きません。でも、この傾聴という分野に向き合ってから気が付いたことがあります。怒らない育児ができないときって、自分の気持ちに余裕がないときだなって。具体的にはこんな時例えば、朝出かける準備。子ども達の準備をしつつ、自分の準備もしないといけない時。時間があれば、その分心に余裕が持てる。・子どもの話を聞くことができる・用意を手伝うこともできるだけど、時間に余裕がなければ・子どもには「急いで!」と言う・怒りっぽくなってしまう理想通りにできない自分を責めていませんか?インスタで見る「怒らない育児」の投稿。確かに参考になります。でも、それを見るたびに「私はできていない」と自分を責めていませんか?インスタの投稿には、その背景にあるママの状況は映りません。ママの心の余裕の有無は、画面の向こうには見えません。傾聴で学んだ「自分を客観視する」こと最近、自分が怒りっぽくなったなって思った方は、ぜひ、今心に余裕があるか考えてみるといいかもしれません。私が実践していること私も最近は、怒りっぽくなった時、今子どもに対してイライラしている時、または子どもを叱りそうと思う時は、"今、気持
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安心を取り戻すステップ〜日常のリセット法〜

焦らなくて大丈夫。親がひと呼吸おくことで、子どもの安心が育っていきます子どもの成長は、本当に目覚ましいものです。幼児期を過ぎて、児童期の6年間は、毎年のように変化があります。けれども思春期に入ると、その変化は心の中に起きるようになります。外からは見えにくく、親も戸惑うことが多くなります。我が家でも、長女が周囲とうまく合わせられず、保健室に通っていた時期がありました。「どうしてうまくいかないの?」と焦る日々。けれども、ある時気づいたのです。**“私の心が落ち着けば、この子も少し安心するかもしれない”**と。小さなリセット時間をもつ子どもとの関わりで心が揺れるときこそ、いったん立ち止まって“今”に戻ることが大切です。たとえば、☑ 朝の光を浴びながら深呼吸する☑ 温かいお茶をゆっくり味わう☑ 空の色や風の音を感じるそんなささやかな時間でも、心は静かに整っていきます。それが“日常のリセット”です。親の心は、子どもに伝わる親の不安や焦りは、言葉にしなくても子どもに伝わります。反対に、親が落ち着いていると、子どもは安心して自分を出せるようになります。家庭は、心の波が共鳴する場所。だからこそ、まずは自分を整えることがいちばんのサポートなのです。安心の循環をつくる親が安定すると、子どもが安心します。そして、子どもの安心がまた親の心を穏やかにしてくれる。この小さな循環が、家庭にあたたかい空気を生み出します。とはいえ、思春期の子どもと過ごす毎日は、感情の波も多いもの。怒りや不安、迷いが押し寄せることもあります。そんな時こそ大切なのが、感情を整える力です。次回は、心を安定させるための「感情をリセット
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焦らなくて大丈夫。家庭の安心は今日から育てられる

思春期の子どもを見て、「このままで大丈夫かな」「早く元に戻ってほしい」と焦る気持ちになることはありませんか。私も学校現場やカウンセリングで、多くの保護者の方が同じような不安を抱えているのを見てきました。焦りは、子どもを大切に思う気持ちの裏返しです。「何とかしてあげたい」という優しさがあるからこそ、不安になるのです。けれど、焦りの気持ちは、知らず知らずのうちに子どもにも伝わってしまいます。「自分は期待に応えられていないのかな」と感じると、子どもは心の扉を少しずつ閉じてしまうことがあります。焦りの根っこには、“責任感”や“愛情”があります。だからこそ、親自身が「できていない」と責める必要はありません。むしろ家庭に必要なのは、完璧な対応よりも「安心の空気」です。家庭の安心は、特別なことをしなくても育てられます。「おはよう」「おかえり」「今日は寒いね」――そんな何気ない言葉のやりとりこそ、心をつなぐ一番の近道です。沈黙が続いても大丈夫。親が落ち着いていることで、子どもは「自分のペースでいていいんだ」と安心できます。もし焦りや不安が押し寄せてきたら、まず深呼吸してみましょう。そして自分に優しく声をかけてください。「私が笑顔でいることが、この家の安心になる」――そう思えるだけで、空気が少しやわらぎます。焦らなくても大丈夫。家庭の安心は、今日から少しずつ育てていけます。完璧な親でなくてもいい。“信じて見守る心”こそが、子どもにとって何よりの支えになるのです。☆ひとことアドバイス焦りを感じたときは、「今できていること」を3つ思い出してみてください。たとえば、「今日も笑顔で挨拶できた」「話しかけ
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親の心が整うと、家庭が変わる

思春期の子どもとの関係に悩むとき、親は心の中で何度もこうつぶやきます。「どうして話をしてくれないの?」「いったい何を考えているの?」返事のない背中を見つめながら、つい感情が揺れてしまうこともあるでしょう。でも、そんなときこそ思い出してほしいのは――親の心が整うと、家庭の空気が変わるということです。私たちはつい、子どもの言動に反応してしまいがちです。笑顔で話しかけても無視されたり、何気ない一言で子どもが怒り出したり。そのたびに「また失敗した」と落ち込み、知らず知らずのうちに家庭の中に緊張感が生まれてしまうこともあります。けれど、子どもがいちばん敏感に感じ取っているのは、親の表情や声のトーン、そして安心感です。言葉よりも「空気」で伝わるものがあるのです。子どもが荒れたり、心を閉ざしたりするとき、実は「自分でもどうしたらいいかわからない」というサインを出していることがあります。そんな時、親が焦って正そうとすると、子どもは「また怒られた」「分かってもらえない」と感じて、さらに距離を取ってしまいます。大切なのは、一度立ち止まり、親自身が落ち着きを取り戻すこと。たとえば、こんな小さなことからで大丈夫です。夕食の片づけを後回しにして、好きな音楽を一曲聴く。「今日もよく頑張ったね」と自分に声をかける。湯気の立つお茶を手に、何も考えずに深呼吸してみる。それだけで、心の波は少しずつ静まっていきます。「今の自分で大丈夫」――そう感じられる瞬間を積み重ねることが、家庭の安心を育てる第一歩になります。親が落ち着きを取り戻すと、子どもも自然と安心して自分を出せるようになります。不思議なことに、何も言葉を交
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長女が歩んだ道――静かなSOSに気づけなかった私

子どもは一人ひとり違う人は見た目も中身も、歩くスピードも違います。わが家の三人の子どもたちも、同じ親から生まれたとは思えないほど、それぞれ個性がありました。その中でも、長女は小さな頃からのんびり屋でマイペース。多くを語らないけれど、一度決めたことはやり通す芯の強い子でした。小学校・中学校での「馴染めなさ」長女は小学校の環境に馴染めず、中学校ではひっそりと過ごしていました。それでも高校・短大はほとんど休まず通い続けました。「親を心配させたくない」その一心で、無理を積み重ねていたのだと思います。卒業後に訪れた“燃え尽き”短大を卒業すると、長女は力尽きてしまいました。約1年間、ほとんど部屋から出られない状態に。思い出すだけで胸が痛みます。子どものSOSに、私は気づけませんでした。ゆっくり、ゆっくり回復の道へそこからは、親子で時間をかけて話し合いました。長女にとって無理のない働き方を探しながら、焦らず、一歩ずつ進む日々でした。紆余曲折はありましたが、少しずつ前へ進み、今では自分に合った仕事と出会い、毎日楽しそうに通勤できています。子どものペースを信じること子どもは立ち止まることもあります。それは“終わり”ではなく、“次の一歩の準備”なのだと、長女を見ていて気づきました。歩き出すタイミングは、その子自身が決められる。親ができるのは、そのペースを信じてそばにいることなのだと思います。
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一男二女(双子ちゃん)育児中・子育てのお話聞かせて☆

はじめまして。小学5年生の男の子・小学3年生の双子の女の子のママです。これまで3人それぞれの成長段階を見てきました。子育ては一人では出来ない、出来たとしてもママはきっといろんな悩みや不安でいっぱいなの知ってます。だから、どんなことでも話してほしいと思ってます。待ってます。
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