ワンオペ育児の毎日で気づいた、子どもの“やさしい傾聴力”

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コラム

子どものひと言に救われた朝

先週木曜日、2歳の下の子が「保育園行きたくない!」と
泣いてぐずっていました。

そのとき、6歳の上の子がそっと寄り添い、こう声をかけたんです。
「そういう日もあるよね。でも今日は水遊び最後の日だよ。一緒に行こう」
頭ごなしに否定するのではなく、まず共感して気持ちを受け止めてから、
やさしく誘ってくれる姿に驚きました。

子どもから学んだ“傾聴”の力

大人でもなかなか難しい「相手の気持ちを認めてから伝える」傾聴の姿勢を、子どもから教えてもらった気がします。
ワンオペで育児をしていると、どうしても余裕をなくしてしまいがちですが、子どものやさしさに救われる瞬間があります。

「話を聴くこと」には、人の心を軽くする力がある
——その大切さを改めて感じました。

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