日々、耳を傾ける。。~“話を聴く”は存在承認~
おはようございます。はるつぐです。^^昨日は、部下の話に耳を傾けることで、モチベーションがアップする話をしました。(そういう話をしたつもり💦)“話を聴く”という行為に対して、もうちょっと掘り下げて考えてみたい。自分はこう考えている。“話を聴く”っていうことは、“存在承認”とイコールなんだって。“傾聴する”ということは、「あなたはココに居ていいよ」と言っているワケです。例えばですが、会議中に自分の意見を言うとき、ちょっと自信がなかったりするものです。「こんなこと言って大丈夫かな?」「間違ったことを言ってないかな?」そういうとき、「うんうん」とうなずいて聴いてくれたり、笑顔で受け止めてもらうと、安心することはありませんか。それ。自分の意見を受け止めてもらってるってことなんですね。自分という“存在”を認めてもらっている。そういうことなんだと思っています。私の尊敬する方のエピソードを一つIさんという方で、私が出向している会社のプロパーの方です。チームリーダーをなさっています。その方、いつも部下の話を聴くときは、自分の仕事の手を止めて、正面を向いて、目を合わせて、傾聴なさいます。私も、とある相談ごとがあって、そのIさんの元へ。。。ずいぶんと長い時間、話を聴いていただき、冗長気味の私の話を最後まで聴いていただきました。話が終わった後、そのIさんの次の行動イヤホンを付け、Web会議画面を開き、ひとこと「遅れて、すみません」いやー、ちょっと、伝わりづらいかもしれませんが、私は、そのとき、こう感じたのですね。「うわっ。Web会議よりも自分の話を聴くことを優先してくれたんだ! ソワソワした素振りも
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