日々、耳を傾ける。。~“話を聴く”は存在承認~

日々、耳を傾ける。。~“話を聴く”は存在承認~

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コラム
おはようございます。
はるつぐです。^^

昨日は、部下の話に耳を傾けることで、
モチベーションがアップする話をしました。
(そういう話をしたつもり💦)

“話を聴く”という行為に対して、
もうちょっと掘り下げて考えてみたい。

自分はこう考えている。
“話を聴く”っていうことは、
“存在承認”とイコールなんだって。

“傾聴する”ということは、
「あなたはココに居ていいよ」と言っているワケです。

例えばですが、
会議中に自分の意見を言うとき、ちょっと自信がなかったりするものです。

「こんなこと言って大丈夫かな?」
「間違ったことを言ってないかな?」

そういうとき、
「うんうん」とうなずいて聴いてくれたり、
笑顔で受け止めてもらうと、
安心することはありませんか。

それ。
自分の意見を受け止めてもらってるってことなんですね。
自分という“存在”を認めてもらっている。
そういうことなんだと思っています。

私の尊敬する方のエピソードを一つ
Iさんという方で、
私が出向している会社のプロパーの方です。
チームリーダーをなさっています。

その方、いつも部下の話を聴くときは、
自分の仕事の手を止めて、
正面を向いて、目を合わせて、傾聴なさいます。

私も、とある相談ごとがあって、
そのIさんの元へ。。。

ずいぶんと長い時間、話を聴いていただき、
冗長気味の私の話を最後まで聴いていただきました。
話が終わった後、そのIさんの次の行動
イヤホンを付け、Web会議画面を開き、ひとこと
「遅れて、すみません」

いやー、
ちょっと、伝わりづらいかもしれませんが、
私は、そのとき、こう感じたのですね。
「うわっ。Web会議よりも自分の話を聴くことを優先してくれたんだ!
 ソワソワした素振りも見せずに、真剣に聴いてくれたんだ!」

遅刻させてしまった罪悪感よりも、
「真剣に聴いてもらった!」ということに感激してしまいました。。

自分という存在を尊重してもらえている。
そういうように感じたものです。

ホント
自分もそういう上司でありたい。

今日も耳を傾けよう。。






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