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日々、耳を傾ける。。~存在承認・あなたはココに居ていい~

昨日は、嫁さんからキンモクセイの写真がLINEで送られてきました。家に帰る道すがら、微かに香ってきて、ちょっと幸せな気分でした。おはようございます♪^^はるつぐ(はるコーチ)です。昨日は、傾聴することは“存在承認”をしていることと同じことということを申し上げました。今日は、“承認”について、もう少し話したいと思います。ビジネスコミュニケーションを学ぶと承認は、3種類あると言われますね。①結果承認、②行動承認、③存在承認このうち、結果承認は簡単だと思います。「テストで100点取れたんだって?スゴイ!!」「部署で売上げナンバーワン、おめでとう!!」ね。こう言われたら、認められた気になりますよね。結果は、目に見えやすいから、実践しやすいワケです。次に、行動承認「今度のプレゼンの資料作成かぁ。頑張ってるね」「試験勉強がんばってるね」うん。これも、努力している所を “見てもらっている感” ありそう。声をかけられると嬉しいと思います。逆に、声をかける方とすると、少し意識をして、その人を見ないと“行動”を見ることができない。結果承認より、ちょっと難しい。最後、存在承認他の2つと比べると、ちょっと難しいことがある。例えば、結果が出せない人、行動が伴わない人に対して、どうすればいいの?ってこと。一番カンタンな存在承認笑顔であいさつ 「おはよう♪😊」これは、出来そう?(ん?苦手な人もいる?)で。あいさつより難しいけど、確実に効果がある“存在承認”『話を聴いてあげる』はい、最強。笑話を聴く。それも、自分の意見を交えずに聴く。アドバイスはしない。共感を示す。(正確には共感的理解を示す)ジャッジをしない
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日々、耳を傾ける。。~多様性④ 部下の話に耳を傾ける~

おはようございます。はるつぐです。一昨日は、“傾聴”をすることで、自分とは違った他者の意見を受け入れることを通じて、自分のことも受け入れやすくなったというお話をしました。今日も、引き続き“傾聴”の話をしたいと思います。自分の意見を一旦横において話を聴くこれは、本当に大事です。特に部下社員を持つ管理者の立場に立つと、部下社員の報告を聴く場面が多く、この時に、“自分の意見を一旦横に置く”ということが、難しくなります。部下の報告が、悪い報告出会ったとき→アドバイスしたくなります  つい、自分の聞きたいことを質問してしまいます部下のアイデア提案してきたとき→自分のアイデアを足したくなります部下が優秀だったとき→自分も能力があるんだ!と自己主張してしまいますかつての自分は、そういう事ばかりやっていたような気がします。しかし、コーチングを知り、“傾聴”をし続けるウチに、段々と変化が起こってきます。部下社員が、進んで報告してくるようになったんです。それも、楽しげに。「桜木さん!こんなことがあったんです」「桜木さん。こういう事象があって報告なんですけど」「桜木さん。今こんなことが課題で。。。」これは驚きました。私、思ったんです。優秀な社員ほど、「認められたい!」と思っているんだって。だから、自分のやったことは、進んで報告するんだって。逆に自信のない社員は、「相談したい」って思っている。だから、上司が“責めない”って分かってたら、悪い情報も進んで報告しにくる。その時の私は、管理者の立場で出向に出ておりまして、スキルなんてものは、出向会社の社員さんの方が、ずっと上だったんです。にも関わらず、報告や
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日々、耳を傾ける。。~“話を聴く”は存在承認~

おはようございます。はるつぐです。^^昨日は、部下の話に耳を傾けることで、モチベーションがアップする話をしました。(そういう話をしたつもり💦)“話を聴く”という行為に対して、もうちょっと掘り下げて考えてみたい。自分はこう考えている。“話を聴く”っていうことは、“存在承認”とイコールなんだって。“傾聴する”ということは、「あなたはココに居ていいよ」と言っているワケです。例えばですが、会議中に自分の意見を言うとき、ちょっと自信がなかったりするものです。「こんなこと言って大丈夫かな?」「間違ったことを言ってないかな?」そういうとき、「うんうん」とうなずいて聴いてくれたり、笑顔で受け止めてもらうと、安心することはありませんか。それ。自分の意見を受け止めてもらってるってことなんですね。自分という“存在”を認めてもらっている。そういうことなんだと思っています。私の尊敬する方のエピソードを一つIさんという方で、私が出向している会社のプロパーの方です。チームリーダーをなさっています。その方、いつも部下の話を聴くときは、自分の仕事の手を止めて、正面を向いて、目を合わせて、傾聴なさいます。私も、とある相談ごとがあって、そのIさんの元へ。。。ずいぶんと長い時間、話を聴いていただき、冗長気味の私の話を最後まで聴いていただきました。話が終わった後、そのIさんの次の行動イヤホンを付け、Web会議画面を開き、ひとこと「遅れて、すみません」いやー、ちょっと、伝わりづらいかもしれませんが、私は、そのとき、こう感じたのですね。「うわっ。Web会議よりも自分の話を聴くことを優先してくれたんだ! ソワソワした素振りも
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日々、耳を傾ける。。~承認される為には“勝つ”のか“貢献する”のか

昨日は、昼を食べ過ぎたのか、午後から眠くなってしまい、、、だいぶ寝たなぁ。。。まぁ、睡眠は大事ですから💦おはようございます。はるつぐ(はるコーチ)です。昨日は、~嫁の話はなぜ聴けないのか?~というテーマで、自分が認めて欲しい(話を聴いて欲しい)相手には、自分が話を聴く(相手を認める)余裕がなくなってしまうのでは?という“仮説”を述べました。やっぱりね。認められたいワケですよ人というのは。。。で、今日は、『人は、どういう時に「認められた」と感じるのか?』について、書こうと思っています。自分独自の考察ですが、人に「認められた」と感じる時は、“勝つ” か “貢献する” か のどちらかだなぁと思うのです。自分がそう思っているだけなので、単なる“仮説”です。でも、どうでしょうね?読んでいる方にも、ちょっと考えてもらいたい。(違う見解があるようでしたら、メッセージをいただけると、 なお、嬉しいなぁ。^^)人から認められそうな瞬間を色々と考えてみる。✔野球(スポーツ)の試合に勝つ✔将棋などのゲームで勝つ✔試験に合格する✔友人よりテストで良い点を取る✔議論に勝つ(マウントを取る)これらは、人に“勝って”認められる類いの満足と考えます。一方で、✔仕事でお客様から「ありがとう」と言われる✔上司から「良くやった」と褒めてもらえる✔チームで役割を与えられる✔ボランティア活動で人の役に立つこれらは、人に“貢献”して認められる類いの満足と考えます。他にあるのかなぁ。。。何かこの2種類に分けられそうな気がするのです。で、“勝つ”方は、自分は“満足”だけど相手は“負ける”のですね。“貢献する”方は、自分も“満
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