日々、耳を傾ける。。~承認される為には“勝つ”のか“貢献する”のか

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昨日は、昼を食べ過ぎたのか、
午後から眠くなってしまい、、、
だいぶ寝たなぁ。。。
まぁ、睡眠は大事ですから💦

寝るクマ.jpeg


おはようございます。
はるつぐ(はるコーチ)です。

昨日は、~嫁の話はなぜ聴けないのか?~
というテーマで、
自分が認めて欲しい(話を聴いて欲しい)相手には、
自分が話を聴く(相手を認める)余裕がなくなってしまうのでは?
という“仮説”を述べました。

やっぱりね。
認められたいワケですよ
人というのは。。。

で、
今日は、『人は、どういう時に「認められた」と感じるのか?』について、
書こうと思っています。

自分独自の考察ですが、
人に「認められた」と感じる時は、
“勝つ” か “貢献する” か のどちらかだなぁと
思うのです。
自分がそう思っているだけなので、
単なる“仮説”です。

でも、どうでしょうね?
読んでいる方にも、ちょっと考えてもらいたい。
(違う見解があるようでしたら、メッセージをいただけると、
 なお、嬉しいなぁ。^^)

人から認められそうな瞬間を色々と考えてみる。

✔野球(スポーツ)の試合に勝つ
✔将棋などのゲームで勝つ
✔試験に合格する
✔友人よりテストで良い点を取る
✔議論に勝つ(マウントを取る)

これらは、人に“勝って”認められる類いの満足と考えます。

一方で、
✔仕事でお客様から「ありがとう」と言われる
✔上司から「良くやった」と褒めてもらえる
✔チームで役割を与えられる
✔ボランティア活動で人の役に立つ

これらは、人に“貢献”して認められる類いの満足と考えます。

他にあるのかなぁ。。。
何かこの2種類に分けられそうな気がするのです。

で、
“勝つ”方は、
自分は“満足”だけど相手は“負ける”のですね。

“貢献する”方は、
自分も“満足”だし、してもらった相手も“満足”なのですね。

してみると、
“勝つ”方は選ばない方がいい。

“貢献する”ことで、自分の存在価値を得た方が、
みんな幸せでいられる
と、考えるのです。

貢献してもらった人は、
“承認”を相手に“与える”ことができる。

「ありがとう」
「助かった」
=『貴方は自分にとって、とても役に立つ存在なんだ』

お互いが存在を認め合う。
そういう“承認”でありたいなぁと、
そのように考えるのです。

どうでしょ?

今日も耳を傾ける。
承認していく。

「あなたは、ここに居ていい」





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