こんにちは。
心理カウンセラー起業サポートをしているさっぴです。
今日は、カウンセリングを学び始めた方から本当によく聞く悩みについてお話しますね。
それがこれ↓です。
「次、何を聞けばいいのか分からなくなるんです…」
これ、かなり多いです。
むしろ、ほとんどの初心者カウンセラーが一度は通る壁と言ってもいいかもしれません。
私も初めの頃は、話を聴きながら自分の頭の中は「次はどうしたらいいの…」ってしょっちゅう悩んでいました…><
話を聴いてあいづちはうっているんだけど、
「……で、次どうしよう?」
って頭が真っ白になって。。。
沈黙。
焦り。
そして、とりあえず思いついた質問をして。
でも会話が深まらなくって、セッションが終わったあとに思うんです。
「なんか違う。。」
もし少しでも心当たりがあるなら、この記事を最後まで読んでいってくださいね😊
カウンセリング中に頭が真っ白になる瞬間
カウンセリング初心者の方と話していると、こんな声をよく聞きます。
・クライアントの話を聞くことはできるし
・共感もしているんだけど
・でも会話が深くならない
そして多くの人がこう言います。
「質問が思いつかないんです」
でも実はこれ、質問力の問題だけではありません。
もう少し根本的なところに理由があります。
傾聴はできるのに会話が深まらない理由
カウンセリングを学ぶと、まず最初に教わるのが「傾聴」ですよね。
・相手の話を遮らない
・評価しない
・共感する
・安心して話せる空間を作る
これは本当に大事です。
ただ。
ここで止まってしまうと、
カウンセリングは深くなりません。
なぜなら
多くの場合、カウンセリングが浅くなる原因は
「出来事」を聞き続けてしまうことだからです。
例えばこんな会話。
「最近どんなことで悩んでいますか?」
「職場の人間関係で悩んでいて…」
「何があったんですか?」
「上司にこう言われて…」
「それは辛いですね」
「そうなんです…」
この流れ悪くはないんですが、ここで終わると、
悩みの表面しか扱えていません。
悩みの原因は「出来事」ではない
人の悩みって、実は、出来事そのものが原因ではありません。
同じ出来事でも、
苦しむ人と苦しまない人がいますよね。
なぜだと思いますか?
それは
その出来事をどう解釈しているか
ここに違いがあるからです。
例えば。
LINEの返信が半日こない。
ある人はこう思います。
「忙しいのかな」
でも別の人はこう思います。
「嫌われたかもしれない」
出来事は同じでも、感じる苦しさは全然違います。
つまり悩みを作っているのは出来事ではなく、解釈。
そしてその解釈を作っているのが無意識レベルの思い込みです。
カウンセリングが一気に深くなる視点
ここに気づくと、
カウンセリングの見方が一気に変わります。
出来事を追いかけるのではなく、その人が持っている思い込みを見る。
例えば
「上司に注意された」
という出来事の奥には、
・私はダメな人間だ
・失敗してはいけない
・人に迷惑をかけてはいけない
こんな思い込みが隠れていることがあります。
この部分に触れられると、クライアントの表情って本当に変わるんです。
「あ…私、そう思ってたんだ」
この気づきが出た瞬間に、カウンセリングは一気に前進していきます。
でも初心者はここで止まっちゃうんです。。
ただ、ここで多くの初心者カウンセラーが止まります。
・どんな質問をすればいいのか分からない
・深掘りってどうやるの?
・これで合ってるのか不安
実はこれ、すごく自然なことです。
私も最初はそうでした。
未経験から心理カウンセラーとして活動を始めたとき、
正直かなり遠回りしました。
試行錯誤しながらセッションを重ねて、
やっと少しずつ見えてきた感じです。
だからこそ思ったんです。
「もっと分かりやすく体系化できないかな」と。
カウンセリングをシンプルに考える
カウンセリングを複雑に考える必要はありません。
やることはシンプルです。
大きく分けるとこの2つ。
①思い込みを特定する
②思い込みをゆるめる
この流れで進めていくと、
クライアントの悩みはかなり整理されます。
ただし、ここで大事なのが
「どうやって思い込みを見つけるか」です。
ここが分からないと、
「次に何を聞けばいいんだろう…」となってしまいます。
もし質問に迷うなら
もしあなたが
・質問が思いつかない
・深掘りのやり方が分からない
・セッションに自信がない
と感じているなら、初心者でも使える
・深掘り質問テンプレ
・思い込みの見つけ方
・マイナスの思い込みリスト
こういったものがあると、
セッションがかなりやりやすくなりますよね。
実際、私も現場でかなり助けられてきました。
このあたりを、初心者の方でもすぐ実践できる形でまとめた教材があります。
興味がある方はこちらの内容を実践してみてください↓
この教材では
・思い込みを特定する深掘り質問
・初心者でも使える質問テンプレ
・60個のマイナス思い込みリスト
・思い込みをゆるめるカウンセリングの流れ
などを具体的に解説しています。
「話を聞くだけのカウンセラー」から卒業したい方には
きっとヒントになると思います。
カウンセリング初心者が
「次に何を聞けばいいの?」と悩むのは、よくあることです。
でもそれは
質問力が足りないからではなく
見るポイントが分かっていないだけ。
出来事ではなく思い込みを見る。
この視点を持つだけで、
カウンセリングの深さはかなり変わります。
・セッションに自信を持ちたい
・クライアントの悩みを根本から扱いたい
・深掘り質問を学びたい
そう思っている方は、
ぜひ手に取って実践してみてくださいね^^
あなたのカウンセリングが、
クライアントの人生を動かすものになりますように。
応援しています💛
【追伸】
また、「ビデオチャットで実践練習をしてフィードバックをほしい!」という方にむけて、下記のサービスもあります。
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