傾聴を学んでいるのに“カウンセリングがうまくいかない人”の共通点

傾聴を学んでいるのに“カウンセリングがうまくいかない人”の共通点

記事
コラム
「傾聴を学んでいるのに、なぜかカウンセリングがうまくいかない…」

そんな風に感じたこと、ありませんか?

私は開業カウンセラー5年目で
今でもカウンセリング練習を行っています。

私は大体月に1回ほど
カウンセリング練習をしていて、

その度にベテランカウンセラーの方から
フィードバックをいただいています。

今日も練習して
「カウンセリングって奥が深いな」って
感じたことがあったので
シェアさせていただきますね^^



奥が深いポイント。

それは…

表面的な問題ではなく、
心の動きを細かく聞いて
根本を癒すということです。

例えば

「旦那さんとけんかしてしまった。
本当は仲良くしたいのに。。」

という悩みだとします。


表面的な問題(主訴)だけ捉えると、

・旦那さんに気持ちを伝えよう
・旦那さんとはどんな価値観の違いがあるでしょうか
・旦那さんとけんかをしないようにするには、どうしたらいいでしょうか

といった内容を
取り扱うようになります。


一方で

クライアントさんの
心の動きや気持ちを
細かく聞いていくことで

この問題の根本的な元になる
クライアントさんの価値観が
浮き彫りになってきます。


例えば

・金銭管理において旦那さんと私が、
同じ方向性じゃないと家族じゃない気がする…
・自分と相手が同じ考えじゃないと破滅する

こういったクライアントさんの
価値観がでてきます。


この価値観は
クライアントさんが
これまで生きてきた中で
身につけてきたものです。

(いい・悪いは抜きにして)


この価値観が強いと
不安に感じたり、
けんかが多くなったりしてしまいます…><

なのでこの価値観を
ゆるめるために
イメージワークをやったり

論理的に客観的に
考えてもらったりをしていきます。


いかがですか?^^

表面的な解決と根本解決とでは、
方針が違ってきますね^^


ちなみに、表面的な対応だけを続けてしまうと

・一時的にはスッキリするけど、また同じ悩みが出てくる
・根本的な変化につながらない
・カウンセリングの手応えが感じられない

という状態になりやすいです。


ざっとですが、
こんな感じで細かく傾聴して
根本から癒す練習会を重ねています。


もしあなたも

心理カウンセリングの腕を磨きたい!

でも…

・傾聴を学んでいるのに自信が持てない
・カウンセリングがうまくいかない
・このままでいいのか不安

と感じているなら、
こちらの↓教材でクライアントの悩みを
根本的に解消するステップを解説しています👇


クライアントさんの悩み解消するスピードが
加速すると思います。


気になる方はぜひ手に取ってみてくださいね😊

最後まで読んでくださり
ありがとうございました♪
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す