はじめまして。神代 渚(かみしろ なぎさ)と申します。
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます!
私は20代で、HSP気質で心理学を学ぶ、LGBTQ+当事者です。
普段は働きながら、大学で心理学を学んでいます。
2026年/9月からココナラで、電話相談・チャット相談を受け付けています。
今回は初めてのブログ投稿ということで、私自身の経験や、相談サービスに込めている思いについてお話ししたいと思います。
私自身も、たくさん悩みながら生きてきました。
私はこれまで、自分のセクシュアリティや性別、人間関係、恋愛、仕事など、さまざまなことで悩んできました。
男性として生まれた私ですが、恋愛対象は男性です。また、自分の性別についても悩み、以前はトランスジェンダーなのではないかと考えていた時期がありました。
髪を伸ばしたり、メイクをしたり、さまざまな経験を重ねるなかで、自分の性のあり方について少しずつ向き合ってきました。
現在は、ノンバイナリーという自分のあり方を大切にしながら、自分らしく生きることを目指しています。ですがこれも現時点で自分に当てはまるセクシャリティのため、今後どう変わるかは分かりません。
自分の気持ちを理解できなかったり、周囲との違いに戸惑ったり、自分らしさとは何なのか考え続けたりすることもありました。
また、以前働いていた職場では、パワハラ気質のある社員からきつい言い方をされ、精神的につらい思いをしたこともあります。
それでも、自分の気持ちと向き合いながら、少しずつ気持ちを立て直し、乗り越えてきました。
こうした経験を通して実感したのは、自分の気持ちや悩みと向き合うことには、一人ひとり違った難しさがあるということです。
周囲から見れば些細なことでも、本人にとっては大きな悩みかもしれません。
だからこそ、誰かの悩みを簡単に判断せず、その人がどんな気持ちで過ごしてきたのかを大切にしたいと思っています。
LGBTQ+当事者だからこそ、お話しできることがあります。
セクシュアリティや性別に関する悩みは、誰にでも気軽に話せるものとは限りません。
自分がゲイであることを周囲に知られたくない。
自分の性自認について、どう説明すればいいかわからない。
恋愛の悩みを友人に相談しづらい。
自分が何者なのか、わからなくなってしまう。
そんな気持ちを抱えている方もいるのではないでしょうか。
私自身、セクシュアリティや性別について悩み、考え続けてきた当事者です。
だからこそ、LGBTQ+に関するお悩みについても、当事者としての経験を踏まえながら、お話を伺いたいと考えています。
もちろん、同じ当事者であっても、感じ方や経験は一人ひとり異なります。
自分の経験だけを基準にするのではなく、あなた自身の気持ちを大切にしながら、一緒に考えていけたらと思っています。
カミングアウトについて迷っている方も、恋愛や人間関係に悩んでいる方も、自分の性のあり方について整理したい方も、安心してお話しください。
HSP気質と心理学の学びを活かして。
私はHSP気質でもあり、周囲の雰囲気や人との関わりについて考え込んでしまうことがあります。
相手の反応が気になったり、何気ない言葉が心に残ったり、人に気を遣いすぎて疲れてしまったり。
そんな自分自身の感じ方とも向き合ってきました。
また、現在は心理学を大学で学んでいます。
心理学の学びを通して、人の心や行動、感情などについて理解を深めています。
相談の場では、こうした学びを活かしながら、相手の話を丁寧に聴き、気持ちや考えを整理するお手伝いをしたいと考えています。
例えば、何に悩んでいるのか自分でもわからないとき、頭の中にある気持ちを一つずつ言葉にしてみる。
人間関係で傷ついたとき、自分が何をつらいと感じたのか、一緒に振り返ってみる。
自分を責めてしまうとき、別の視点から自分の気持ちを見つめ直してみる。
そんなふうに、あなた自身が自分の気持ちを理解するためのお手伝いができればと思っています。
私はまだ心理学を学んでいる途中であり、専門資格を持つカウンセラーではありません。
だからこそ、できることとできないことを大切にしながら、一人ひとりのお話に誠実に向き合っていきたいです。
こんなお悩みを抱えていませんか?
- LGBTQ+やセクシュアリティ、性自認について悩んでいる
- 恋愛の悩みを誰かに聞いてほしい
- 職場や学校の人間関係に疲れている
- きつい言葉をかけられたことが忘れられない
- 周囲に気を遣いすぎて、気持ちが疲れてしまう
- 自分に自信が持てず、自分らしさがわからない
- 誰にも言えない気持ちを抱えている
- 具体的なアドバイスがほしい
- 特に大きな悩みはないけれど、誰かと話したい
もちろん、ここに書かれていないお悩みでも大丈夫です。
「こんなことを話してもいいのかな?」
「うまく説明できないけれど、なんとなくつらい」
そんな状態でも、遠慮なくお話しください。
無理に前向きになる必要も、最初から話をまとめておく必要もありません。
あなたの気持ちやペースを大切にしながら、お話しできればと思っています。
最後に
私自身、これまで悩んだり、傷ついたり、自分のあり方について考え続けたりしてきました。
だからといって、すべての悩みを理解できるわけではありません。
それでも、自分自身の経験と心理学の学びを大切にしながら、あなたのお話に真摯に向き合いたいと思っています。
誰かに話したいとき。
気持ちを整理したいとき。
一人で抱えるのが少しつらくなったとき。
そんなときに、気軽に頼っていただけたら嬉しいです。
本日も電話相談・チャット相談を受け付けております!
皆さまからのご連絡をお待ちしております!
最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
もし少しでも共感していただけたら、リアクションで教えていただけると嬉しいです。