ゲイ/ノンバイナリー/INFP-HSP/外では「僕」と言っています。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
まず私について簡単な自己紹介をさせてください。
・名前・・・なぎさ
・年齢/セクシャリティ・・・20代男性/ゲイ/ノンバイナリー/HSP/INFP
・現在はお仕事をしながら心理学を学んでいます。
嫌われるのが怖くて社会や公共の場では基本的に一人称「僕」で喋り方も普通ですが、家族や関係の深い友人の前ではオネェ言葉になります。
最初は初対面ということもあり、前者の話し方ですが対話の時間が経つにつれ、素を出すと思います。オネェ言葉が不快な方は事前にお伝え下さい。
私自身、セクシュアリティや自分自身の生き方について長く悩んできました。
最初はトランスジェンダー(MTF)だと思い、髪の毛を伸ばし、毎日メイクをして女性のような姿で生きていました。今は中性的に生きています。
自分の居場所を求め、いわゆる二丁目などの夜のお酒の世界に片足を踏み入れた経験もあります。ただ、繊細で刺激を受けやすい自分には、その環境そのものが合わず、離れることを決めました。
そんな私が「誰かの話を聴くこと」に興味を持つようになったのは、自分自身が人とのつながりに救われてきた経験があるからです。
17歳頃から、インターネットの掲示板やアプリなどを通じて、さまざまな男性と出会い、話をしてきました。
20代・30代を中心に、これまでたくさんの方と話す中で、恋愛やセクシュアリティだけではなく、これまでの生い立ち、家庭環境、仕事、学校、人間関係など、普段はなかなか人に話せないようなことも聞いてきました。
・自分のマイノリティについて誰にも相談できない
・恋愛や人間関係がうまくいかない
・家族や友人には話しづらいことがある
・仕事や学校に馴染めない
・自分の居場所が分からない
・ただ誰かに話を聴いてほしい
そんな悩みを抱えている方に、少しでも寄り添えたらと思っています。男性の方、女性の方、そうでない方、どんな方の悩みにも耳を傾けます。
もちろん、私は医師や公認心理師などの専門資格を持つカウンセラーではありません。まだ勉強中です。
だからこそ、ここでは「正解を教える人」ではなく、あなたの気持ちを否定せず、一緒に整理していく話し相手でありたいと思っています。
「こんなこと相談していいのかな」
「身近な人には話しづらい」
「誰かに話すだけでも少し楽になりそう」
そんな気持ちでも構いません。
私自身も、迷ったり、立ち止まったり、環境を変えたりしながら今ここにいます。
これまでの経験が、誰かにとって「この人になら話してみようかな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
《ご注意事項》
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