今回は初級者の心理カウンセラーの方へむけて、お試しカウンセリングでの不安や悩みでよくある質問にお答えしていきます!!
まだ心理カウンセラーを始めていない方も役にたつ内容になっているので、ぜひ読んでみてくださいね😊
ちなみに「お試しカウンセリングとは?」を簡単に説明すると、お客様が初めてあなたのカウンセリングにお申込みされる際の初回カウンセリングになります。
お客様がHP・SNS・広告等であなたのことを知る
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お試しカウンセリングに申し込む 👈この部分です。
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お試しがよかったら、継続カウンセリングも申し込む
お試しカウンセリングは、継続カウンセリングを受けてもらえるかを決断づけるとっても重要なパートなんですよね。
だからこそ、入念に事前準備をして臨むことが大切。
ちなみに、、
下記のサービスにて、お試しカウンセリングの事前準備からセールススライド、セールストークなどを含む【お試しカウンセリング完全版】の教材をご用意しています。
もっと、知りたい!という方は、こちらの教材がお役にたてます。
それでは、Q&Aにいきましょう!!
よくあるお試しカウンセリングのQ&A
Q: お試しカウンセリングのお申込み方法は、どれがいいですか?
お客様からの申込み方法はいくつかあるので、あなたに合ったものを選んでくださいね^^
・ワードプレス(HP)の予約フォーム
・公式LINE
・メールアドレス
・電話
・予約決済プラットフォーム(STORES等)
ワードプレス(HP)からお申込みいただく際には、contact form 7というプラグインを使用しています。
お申込みが入ると登録しているメールアドレスに通知がくるので、やりとりしやすいですね。
公式LINEはお客様にとって、気軽に申し込みしやすいツールです。
どの年齢層もLINEを使用しているので、一番気軽にお申込みされやすいと思います。
メールアドレス、電話番号は、インターネット上に掲載するのをためらうカウンセラーも多いですね。
私もカウンセラー始めた当初は自分のHPに掲載していましたが、営業のメールや電話がかかってきたりしたので、途中から削除しました。
ただ電話については、今すぐ話を聞いてほしい、電話で予約をとりたいお客様が一定数いらっしゃるので、電話番号を掲載しているカウンセラーさんもいらっしゃいます。
STORESなどの予約決済プラットフォームは導入したら、予約管理や決済が楽になると思います。
それまでの設定が少し面倒なので、私は使用したことありませんが、使用されているカウンセラーさんを見たことがあります。
超効率化したい方は、使ってみてもいいのかも^^
Q: お試しカウンセリングでクライアントさんの話に集中できません…
すごくよくあるお悩みだと思います。
あなただけじゃないので安心してくださいね^^
相手の話に集中できないのは、意識がどうしても自分にむいてしまうのが要因にあげられます。
例えば、
・次どんな質問をしたらいいんだろう
・継続カウンセリングのご案内をしたら嫌がられるかなぁ
・私の表情は相手から見てどううつっているんだろう
・私の質問について「何でこんなこと聞いてくるの?」って思われていないだろうか
こんな考えが浮かんでいるかもしれません。
この中でカウンセリングスキルや傾聴の不安に関するものは、練習を重ねていくと減ってきます。
一方で
「自分はどう思われているんだろう?」
「セールスしたら嫌がられるかな」
といった不安は、もっていてもいいことはありません。
このことを認識した上で、それよりも、相手について知ろう、相手が何を不安に感じているか聞こう、と相手に意識をむけるようにしてみてください^^
カウンセリング中に色んな雑念がうかんでくる方は、私もそうなのですが、普段から色んなことを考えすぎてしまっていて、思考がぐるぐる止まらない状況になっています。
恐らくこれはクセや習慣のようなものです。
そういった方におすすめのトレーニングとしては、普段生活している時から、「今やっていることに意識を集中する」ことを試してみてください。
特に料理や掃除などのルーティン作業中や、何気ない動作の時には雑念が浮かんできやすくなるので、その時に感じている五感に意識をむけるようにしてみてください。
例えば、野菜を切る時に感じる感触や温度、におい、などです。
お風呂掃除をしている時の水の音、ブラシの感触、洗剤のにおいなど。
こうした「今」の感覚に意識をむければむけるほど、雑念がへってきます。
自分の中の雑念がへってくると、お試しカウンセリングでもお客様の表情や言葉に意識を集中できるようになってきます。
といっても、完璧にできるカウンセラーはいないので、ほどほどにボチボチやっていきましょう^^
またカウンセリングの実践練習ができるサービスもあります。
興味があれば、下記をクリックしてご覧くださいね😊
Q: 心理カウンセラーとして活動する時は顔出ししたくないのですが、それは可能ですか?
お顔出しされたくないとのことですね。
もちろん可能です!
カウンセラーさんは、プロフィール写真でお顔出しされている方とイラストの方、二つのパターンがいらっしゃいます。
結論から言うと、お顔出しあり・なしでの集客効果はあまり変わらない印象です。
お顔出しせずにイラストで表示されている方でも、まったく問題なくお客様からお申込みされています。
なぜかというと、お顔以外でのカウンセラーの情報があるからです。
それは、プロフィールであったり、ブログや日々の発信であったりをお客様が見てトータルで判断しているからです。
逆を言うとお顔出しでもイラストでも、カウンセラー自身の情報がないとお客様は不安に感じてしまうことがあります。
お顔出しせずにイラスト表示の場合のデメリットがあるとすれば、実際にカウンセラーとお客様が初めて顔合わせする際にイラストと実際のお顔や雰囲気のギャップがあり過ぎた場合ですね。
お客様が「えっ…想像してたのと違う…」とマイナスな印象をもたれる可能性があることです。(もちろんこれはレアケースだと思いますが)
また知り合いのカウンセラーさんで、オンラインカウンセリングでも画面OFFにして、お互いに顔出しなしでカウンセリングをされている方もいらっしゃいます。
個人的には、お互いのお顔が見えないのは安心感にはつながりにくいかなぁと感じていますが、それが好きなお客様も中にはいらっしゃるのでNGというわけではないです。
まとめると、お顔出しなしでも心理カウンセラーとして活動はもちろんできます。
お客様もきてくださいます!安心してくださいね^^
Q: お試しカウンセリングで傾聴した後に、継続カウンセリングのご提案を躊躇してしまう。
はじめのうちは、継続カウンセリングのご提案をすることにメンタルブロックが働いてしまうことがよくあります。
あなただけじゃないので安心してくださいね^^
だけど、少し考えてみてほしいのですが、せっかく悩みを解消したいと思ってお申込みしてくださったお客様にご案内せず、そのまま「それでは今日はこちらで失礼します」とお伝えすると、その方はこれからも悩みを抱えたままになってしまいます。
一般的に人に相談してまで聞いてほしい悩みというのは、一回話しただけで解消はされません。
なぜなら、長年の思考のクセや過去の大きなトラウマが要因になっているからです。
ここの根っこや根本を変えていかないと、お試しカウンセリングで話しをして1時間くらいは「あー聞いてもらえてスッキリした」と感じるかもしれませんが、翌日になるとモヤモヤが再発してしまいます。
だからこそ、継続カウンセリングのご提案=お客様が幸せになるためのご提案、になります。
なので、ポイントとしては、継続カウンセリングのご提案をする前にテストクロージングをします。
テストクロージングとは、「〇〇さんのお悩みを解消して、▲▲にしていくための継続カウンセリングがあるのですがご案内を聞いてみませんか?」とたずねることです。
ここでお客様が「聞いてみたいです」とおっしゃったら、思いっきり継続カウンセリングのご提案をしていきましょう^^
なぜなら、お客様から「興味あります」の確約はとれているからです。
これで躊躇なく継続カウンセリングのご提案ができます。
もちろん、ご提案スライドは予め作成しておきます。
ご提案の流れも10回くらい練習すると慣れてきまよ^^
ちなみに…
お客様によっては、むこうから
「継続カウンセリングってどんなことするんですか?」
「続きをうけてみたいんですけど…」
とおっしゃって下さる方が時々います。
どういうことかというと、あなたのホームページや発信を見て「このカウンセラーさんから受けてみたいな」と判断してもらえている、ということです。(もちろん、お試しカウンセリングを本当にお試し程度に受けてみようという方もいらっしゃいます)
だからこそ、
「継続カウンセリングをご提案するのはセールスみたいでイヤだ…」
と思ってしまうのはすごくもったいないことなのです。
自ら
「継続カウンセリングうけたいです!」
とおっしゃってくださるお客様もいる、ということを覚えておいてくださいね^^
Q: お試しカウンセリングの時間設定はどうしたらいい?
時間については、60分か90分が多いです。
「お試し」なので、もちろんその後の継続コースもあります。
だから、この時間の中で継続コースのご案内時間も含む場合があります。
じっくりご案内したい場合は90分がいいですね。
「継続コースのご案内はお試しカウンセリングの時間ではしません」というポリシーの方は60分でもいいと思います。
その場合は、セッションが終わった後にメールでご案内を送付されたり、別の時間を設けてご案内されたりすると思います。
お客様にとっても、あまり長い時間になるとしんどくなってしまう方もいらっしゃいます。(お互いに)
なので60分や90分が適切かなと考えています。
Q: お試しカウンセリングの金額設定はどうしたらいい?
金額設定については、基本的には低価格で設定します。
なぜかというと、お試しだから。
それとお気軽に試していただきたいからです。
心理カウンセラーさんによって金額設定は色々ありますが、市場をみて多いのは1,000円~3,000円(60分、90分)です。
時々無料という方も見受けられます。
よく言われるのは、無料だと本気で悩んでいる人が少なかったり、冷やかしもあったりすることです。
これは、少し本当だと思います。
一方でお試しカウンセリングが無料でも、その後の継続コースをお申込みいただいたケースもありますので、必ずしも無料がNGということではありません。
なにが言いたいのかというと、色々金額のテストしてみてあなたにしっくりあった金額を設定してみてください、ということです。
あなたが扱う症例によっても、お客様の層(年代、性別、働いているか等)が異なる場合があります。
「え、そんなこと言われても、どうしていいのか…」
と思う方へ、あなたがまだ心理カウンセラーを始めたばかりの場合は「1,000円」から始めてみるのがいいかも。
お金をいただくことで責任感が生まれるし、お金をうけとる過程も経験できるからです。
Q: お試しカウンセリングの金額の決済方法はどうしたらいいですか?
決済方法については、銀行振込、クレジットカード決済、PayPay決済などあります。
決済方法が複数あれば、お客様にとって決済しやすくなるメリットはあります。
ただ、、私の意見としては
銀行振込は基本として、それ以外はあなたにとって負担のない決済方法にしたらいいです。
なぜなら、クレジットカード決済を導入するにも少し複雑な手続きが必要になるので、そこで全体の作業が止まってしまうことがあるからです。
作業がとまってしまうくらいなら、とりあえず銀行振込のみにして、心理カウンセラーをはじめてみるのがいいです。
(ちなみに私はPayPalクレジット決済を導入しています。)
銀行振込だけでも、お申込みしてくださる方はいらっしゃいますし、これまでの私の経験上ではクレカ決済よりも銀行振込でお支払いされる方のほうが多いです。
ちなみに、銀行振込の場合は、ネットバンキングに登録しておくことがおススメ。
ネットバンキングだとスマホやPCからお客様からのご入金をすぐに確認できます^^
Q: お試しカウンセリングの代金を期日内にご入金いただけない場合、どうしたらいいですか?
基本的には前払いにした方がいいので、お客様からの入金できない正当な理由がない限り、お試しカウンセリングはキャンセルとしたほうがいいかもしれません。
なぜかというと、今後もしそのお客様と継続コースをご契約したとして、入金がない、あるいは入金が遅れる、といったことが起こりうるからです。
私の場合は、お申込みいただいてお客様へ
「前払いとなりますので〇日以内にお振込みお願いします」
とご連絡しています。
その期日までにご入金がなければ、再度メールでご連絡をしています。
それでも連絡がない、ご入金がない場合は、キャンセルとしています。
お金って、お客様に催促しにくいことではあるのですが、だからこそきちんとルールを作って対応していないとあなたが疲弊するだけになってしまいます。
カウンセリングをしたのに、お金がいただけない状態が続くと、カウンセリングがイヤになってしまうかもしれません…><
「言いにくいからこそ、はっきり伝える」意識をもつと、いいお客様がきてくださいますよ😊
Q: お試しカウンセリング代金の領収書はどうしていますか?
私の場合ですが、これまでお試しカウンセリング代の領収書を請求されたことはこの4年間で2回ほどです。
一般的に会社の経費なのでカウンセリング代金を支払わない限り「領収書ください」と言われるお客様はほぼいないと思います。
ちなみに継続コース代金の領収書についても同様です。
もし領収書を請求された時は、ネットで領収書のひな形をダウンロードし、エクセルで作成し、それをPDFにしてメールでお送りしています。
はい、今回はここまでです。
まだまだ質問があると思うので、「これについて知りたい」というのがあれば「メッセージ」からお気軽に聞いてくださいね😊
再度に改めて、お試しカウンセリングの事前準備からセールススライド、セールストークなどを含む【お試しカウンセリング完全版】の教材をご用意しています。
動画で解説しているので、何度も見返し練習していただき、ぜひ自分のものにしてバンバン成約につなげていってください😻
興味があれば、ぜひ手に取ってみてくださいね🌟
それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!!