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“脳内麻薬”の出し方 「エンドルフィン」について

9月23日(金)、おはようございます。「今日のタイトルはココナラの規約的に大丈夫なんだろうか・・・」という心配をしている、小心者のわたし😅「麻薬」なんていう言葉が入ってますからね。。。今日は「脳内麻薬」という呼び方をされることもある【エンドルフィン】についてお話をさせていただきます。※今日は「4つの『幸せホルモン』とは?出し方&効果を脳科学的に説明します」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇本日のご感想など、ぜひメッセージいただけたらと思います。必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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愛着障害の人が依存しやすい理由

脳と感情の仕組み「なんでこんなに依存してしまうんだろう」 ・相手がいないと不安になる ・頭ではダメと分かっているのにやめられない そんな状態に悩んでいませんか? それは意志の弱さではなく 脳と愛着の仕組みが関係しています 【なぜ依存しやすいのか】 愛着が不安定だと ・見捨てられる不安が強い ・一人でいることが怖い ・相手に強く執着してしまう という状態になりやすくなります 恋愛は本来安心できるものですが 愛着が不安定な場合 「安心」よりも「不安」が強くなり 相手に依存しやすくなります 【依存の正体】 依存は気持ちの問題だけではなく 脳の反応が関係しています ポイントはこの2つです ・ドーパミン(快感・期待) ・オキシトシン(安心・つながり) 恋愛では ・連絡が来た ・会えた ・優しくされた こうした瞬間に ドーパミンが分泌されます さらに 連絡が来たり来なかったり 優しかったり冷たかったり この“バラつき”があるほど 脳は強く反応します これによって 「もっと欲しい」が止まらなくなり 依存が強くなります 一方でオキシトシンは 人とのつながりや安心感を生みます 愛着が不安定な場合 ・安心を感じにくい ・不安を感じやすい という状態になりやすく 安心を求めて 特定の相手に強く執着しやすくなります 【やめられない理由】 ・不安を埋めたい ・安心したい ・満たされたい この感情を 「一番早く満たしてくれる相手」 に強く引き寄せられる これが依存の仕組みです 【あなたが悪いわけじゃない】 依存は 心が助かろうとしている反応です だから 責める必要はありません 【でもここが落とし穴】 依存
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笑う門には福来る

笑顔の日2月5日は、笑顔の日です。 社会を明るくする活動を行うボランティア団体が制定しました。 笑顔の日の由来は、「ニ(2)コ(5)」の語呂合わせで、「ニコニコと、いつも笑顔でいよう」という日です。 笑顔について 笑顔(えがお)とは、笑った顔、微笑みを浮かべた顔のことである。笑顔は心と体を元気にする。その健康効果は、医学的にも証明されていて、笑わない人よりも笑う人のほうが傷の治りが早いというデータもある。 笑顔の効果 笑顔によって分泌される「セロトニン」や「β-エンドルフィン」などのホルモンは、心身ともに健康に良い効果をもたらします。 笑顔の効果の例としては、次のようなものがあります。 ・脳波のアルファ波が増えて脳がリラックスする ・大脳新皮質に流れる血液量が増加して脳の働きが活発になる ・副交感神経が優位になり、安心感や安らぎを感じられる ・ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が活性化され、免疫力が向上する ・セロトニンが分泌されて脳の興奮を抑え、不安やストレスを感じにくくなる ・β-エンドルフィンが分泌されて気分が引き上がる ・周りの人にも快適な気分が伝染する 笑う真似だけでも効果が期待できる フランスの哲学者で『幸福論』の著者アランは、「幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ」という言葉を残しています。実は心から喜んでいなくても、笑顔を作るだけで幸福感が得られることが分かっています。神経伝達物質のドーパミン神経は、だまされやすいと言われていて、口角を上げて笑顔の表情を作ることで、表情筋の動きが脳に伝わり楽しいと感じる部分を刺激します。 笑顔の表情を作
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私の幸福になる方法02

幸せホルモン「セロトニン」「オキシトシン」「エンドルフィン」の分泌を増やすストレスホルモン「コルチゾール」を減らす    「幸せはなるものじゃなく 感じるものだ」長渕剛 あなたの幸せを願っております-------------- ご要望や 質問がございましたら お気軽にお申し付けください 「メッセージを送る」をクリック
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レジリエンスとは?

 今何かとブームの「レジリエンス」とは何でしょうか? ざっくり言いますと、「心の筋肉の伸び縮み」でしょうか? 筋肉は鍛えれば鍛えるほど、伸び縮みが柔軟にできます。それと同じように、'心'も鍛えれば鍛えるほど柔軟性を増します。 そして、この「レジリエンス」は全く折れない「鋼の心」ではありません。 皆さん、恐竜(dinosaur)を思い浮かべてください。『ジュラシックシリーズ』でおなじみの通り、恐竜は「心身ともに強くたくましい」生物です。うらやましいと思う人もいます。 しかし、地球上に隕石が絶えなく墜落したことで、恐竜は一瞬で絶滅しました。 しかし哺乳類、その中でも人間(human)は絶滅することなく、現代まで生き残っています。なぜでしょうか? 人間はたとえ地球がどのような環境であろうと、住みかを変えたり、道具を発明し、駆使したり、言葉というコミュニケーション能力や絵画などの芸術で「変化に対して柔軟に対応」してきました。そこが恐竜との大きな違いです。 それでも、人間史の中で最も「長い時代」は実は「狩猟時代」(『はじめ人間ギャートルズ』などが分かりやすいと思います)です。 何しろ、約300万年前~約1万年前と結構な長さです。(ちなみに、発達障がいのある人や子、繊細さんや繊細っ子の'ご先祖様'がもしかすると、「狩猟時代」の民族の末裔かもしれないことが最新の研究で示されています) そして'人間の脳みそ'の約9割がこの「狩猟時代」の影響をがっつり受けて形成されたため、そこからの進化はかなり遅れています。 それでも、「環境や時代の変化にあらがって」人間は現代まで何とか生き残ることができました
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エンドルフィン(脳内麻薬)❕を操れると人生が変わる❔

エンドルフィン(脳内麻薬)が出ると 多幸感、恍惚感、ストレス解消体の修復免疫アップ、鎮痛作用、集中創造記憶アップ,などの効果が得られるらしいのです。しかもドーパミンの効果を10から20倍アップさせる効果もあるというからやばいですね。 そしてその分泌方法として、強めのストレスを与える(例えばランナーズハイなど) 心のリラックス(好きな音楽、瞑想、アロマ、ダークチョコレート、熱いお風呂に入る) そして1番大事なのが...感謝です...日頃より周りの人に感謝していくことが大事なんですかねー。日頃の行いを反省させていただきました。。
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脳内物質!!!!!

筋トレによって様々な脳内物質が出るということがわかりました。まずは前の記事で紹介したドーパミン!そして脳内麻薬エンドルフィン!そしてアドレナリン!ドーパミン以外のものを解説していきます。 まずは・・・
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