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うつがくる。

先日、とても風が冷たい日に、家から駐車場まで歩いて行って、車に乗り込んだとたん、なぜか泣き始めてしまい、エンジンもつけずに5分ほど泣いて、その後で気持ちを落ち着かせた。冬の時期にこうなるのはあまりないのだけれど、春に近づいているのかな。季節の変わり目と、特に春になるとうつの気配が増す。酷くなると仕事中の旦那さんにLINE飛ばして「たすけてー」て言ってしまい、迷惑をかけてしまうから春は要注意。でもね、迷惑をかけてしまうからLINE飛ばすの我慢しよう、とは思わないようにしてる。我慢するとしただけ自分の中にため込まれていって、本当にダメダメな人間になってしまうから。軽いうちは散歩とかで気分転換すればいいと思う(私はしないけれど←え。)家の中でストレッチとか腹式呼吸とかでちょっと体を動かす程度にしてます(笑)お医者さんは散歩を毎日のルーティンにいれてね、ていうかもしれないけれど。でも外に出るのができない時ってあるじゃん。ないかな?あるよね?気持ちが落ち込んでるのに、さぁ歩くぞ。なんて気分にはなれないとおもう。だから、軽いうちは自分で気分転換の方法を考える。好きな本を読み返したり、ゲームで遊んだり、ちょっとゴロゴロして仮眠とったり。自由。落ち込みが激しい時には誰かに頼った方がいいと思う。LINE飛ばすだけで自然と気持ちも晴れてくるの。不思議でしょう?(笑)それで旦那さんが帰ってきたときにはもうケロッとしてたりしてね。なんだ、心配するほどでもなかったのか。なんて思われるかもしれないから、その時は今日の出来事をつらつらと話して、体調がどれくらい悪かったか伝える。それでもうすっきりするから、ひ
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介護者が倒れる前にできるセルフケア習慣

🛌介護者が倒れる前にできるセルフケア習慣|“頑張りすぎ”に気づいたら「介護する人が倒れてしまっては元も子もない」そんな言葉を、あなたも一度は聞いたことがあるかもしれません。でも、現実はどうでしょう。家族を支え、仕事と両立し、誰にも弱音を吐けずに頑張り続ける介護者がたくさんいます。そしてある日、突然身体が動かなくなったり、気力が途切れたりしてしまう。私は福祉の現場で19年間、多くのご家族を見てきました。本当に頑張っている人ほど、自分のケアを後回しにしてしまうんです。だからこそ今日は、「倒れる前にできるセルフケア習慣」を3つ、お伝えします。✅1.「“ちょっとだけ自分のための時間”を、毎日つくる」介護に追われていると、1日が“誰かのため”だけに終わってしまいます。でも、たった10分だけでも自分のために使ってみてください。コーヒーをゆっくり飲む好きな音楽を1曲聴くスマホを見ずに空を見上げる何でもいいんです。「私は私」と感じられる時間が、心のバランスを保ってくれます。✅2.「“話せる場所”を確保しておく」誰にも話せないと、人はどんどん内側に疲れがたまっていきます。怒りや不安、罪悪感をひとりで抱えないでください。気心の知れた友人同じ立場の介護者仲間相談できるケアマネさんや職員そして、傾聴の専門家(私のような人間)でもOKです「話す」だけで、心が軽くなること、本当にあります。無理に元気を出さなくてもいい。ただ「聞いてもらえる」という安心感が、自分を守る大きな支えになります。✅3.「“疲れた”と口に出してみる」がんばり屋さんほど、こう言います。「大丈夫です」「まだ平気です」「私がやらなきゃ」で
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