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【超長期視点を意識した歩み】

日常的スピリチュアル、安田です。 長期視点というのは 10年、20年の 視点をいいますが 超長期視点は 自分の生涯を越えた 意識のことをいいます。 少なくても 今から100年後 200年後を意識する 視点のことをいいます。 100年後、200年後の 環境、状況、テクノロジーは 想像することはできませんが 私たちは、その時代に 生きていることはないので 無駄に心配する必要はありません。 超長期視点で意識することは 本来の基準からの意識であり 究極の理想からの意識を するということです。 環境、状況は 必然的に良くなっていくし テクノロジーも発達するので 実際、今の時代の私たちには 太刀打ちできないのです。 未来から現代を見た場合 あまりにも不便に感じる ことばかりなのです。 今の時代の私たちが 過去の時代の不便さを 感じているように 未来の人も 今の時代の不便さを 感じるようになります。 私たちが超長期視点で何を残し 未来につなげていくのかを 意識していくことで 今の歩みの基準を 決めることができるのです。 いつの時代であっても 未来に残せるのは 外的な資産や財産ではないのです。 外的な資産や財産を残しても 相続者が複数いれば 争いの原因になるし 永遠に保存することはできないので 結局は何も残らないのです。 まして これからの時代は 外的な価値観から 内的な価値観になるので 資産や財産には 価値が感じられないのです。 その中で私たちが残せるのは どのような基準で 歩んできたかなのです。 過去の先人たちが 残してくれたことは 歩みの基準であったのです。 外的な結果は 基準の一つの目
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