【超長期視点を意識した歩み】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
長期視点というのは
10年、20年の
視点をいいますが
超長期視点は
自分の生涯を越えた
意識のことをいいます。
少なくても
今から100年後
200年後を意識する
視点のことをいいます。
100年後、200年後の
環境、状況、テクノロジーは
想像することはできませんが
私たちは、その時代に
生きていることはないので
無駄に心配する必要はありません。
超長期視点で意識することは
本来の基準からの意識であり
究極の理想からの意識を
するということです。
環境、状況は
必然的に良くなっていくし
テクノロジーも発達するので
実際、今の時代の私たちには
太刀打ちできないのです。
未来から現代を見た場合
あまりにも不便に感じる
ことばかりなのです。
今の時代の私たちが
過去の時代の不便さを
感じているように
未来の人も
今の時代の不便さを
感じるようになります。
私たちが超長期視点で何を残し
未来につなげていくのかを
意識していくことで
今の歩みの基準を
決めることができるのです。
いつの時代であっても
未来に残せるのは
外的な資産や財産ではないのです。
外的な資産や財産を残しても
相続者が複数いれば
争いの原因になるし
永遠に保存することはできないので
結局は何も残らないのです。
まして
これからの時代は
外的な価値観から
内的な価値観になるので
資産や財産には
価値が感じられないのです。
その中で私たちが残せるのは
どのような基準で
歩んできたかなのです。
過去の先人たちが
残してくれたことは
歩みの基準であったのです。
外的な結果は
基準の一つの目安ではあるのですが
どのような結果を出したのかは
今の時代に私たちには
大して興味関心がないのです。
今の時代の環境と
過去の時代の環境は違うので
ピンとこないので
興味関心がないのです。
どのような基準で歩んだかに
興味関心があり
その歩みを相続したくなるのです。
未来人も、現代人が
どのような基準で歩んだかに
興味関心を持つのです。
まして、今は時代の転換期であり
より混沌としているので
どのように歩んでいたかに
興味関心を持つのです。
超長期視点で歩める人は
今の歩みを超長期で
考えることができます。
漠然とでも
未来につなげる意識で
歩めるようになれば
未来につながる歩みが
できるようになるのです。
過去の時代では
生きるだけで精一杯だったので
未来を意識する余裕がなかったのです。
今の時代は成熟した環境であるので
未来につなげる意識ができるようになり
超長期視点で歩めるのです。
完全完璧の環境ではなかったとしても
厳しい環境であったとしても
超長期視点は必要なのです。
なぜなら
超長期視点の意識がないと
視野が狭くなり、短期の視点に
なってしまうからです。
今の時代に必要なのは
視野の広さと
超長期の視点なのです。
視野を限りなく大きくして
超長期視点で歩むことで
時代の波動に合わせることができます。
そして、未来につなげる歩みが
できるようになるのです。
今までの時代で
未来のことを意識して
考えた人は少ないのです。
自分の当代のことだけを
考えてしまったので
視野が狭くなり
短期視点になってしまったのです。
超長期視点を意識することで
今の時代の中で
基準高く歩むことができ
その歩みの基準を
未来につなげることができ
建設する歩みができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌