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1人ひとり

こんにちは^^もうすぐ月末ですね。先月もあっという間だったけれど、今月もあっという間。これは良い事なんですよね、きっと。嫌だ嫌だと思いながらの日々は長く感じますものね。既に恵まれているなぁと思いました(*´꒳`*)それでは本日のお話しへ。皆様は、雰囲気の良い人に出会ったことはありますか?きっとありますよね。例えば、見た目で言うと特別かっこよかったり、可愛かったりしなくても、なんかこの人いいなぁとか好きだなぁみたいな人。異性を問わずです。いますよねそう言う人って。魅力があるというか。何か引き寄せられる、いいなぁ〜っていう感じ。それってその人の醸し出している雰囲気ってあるなぁって思ったんです。その人らしい魅力というか。1人ひとりに、魅力って必ずあると思うんです。その人らしい、その人にだけに出せる魅力。その魅力って【その人らしさ】だと思うんですよね。無理をしていない、飾らない【その人らしさ】みたいなもの。例えば、元気いっぱい元気印!!みたいな人が癒しを与える、みたいなものは何となく違和感があるし逆に癒しの空気を纏っている人が、元気印!!の様な強いエネルギーを発していくというのも何だか違うしうまい例えが出来ないのですが、伝わりますかね。どちらが良い悪いというのは全くなくて、どちらにもそれぞれの魅力があると思うんです。その自分らしさにあった生き方をしている人って、その雰囲気を纏っていて魅力的に見えるんだろうなと思ったんです。なりたい自分と実際の自分とに違いがある時もあると思うんです。でもそれを受け入れて、自分らしさに気がついて、それを活かせたらきっと魅力的なんだろうなと思います。そんな事
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「魅力は、生きた証に宿る」

龍雲日記 Vol.1 ― 龍とわたしが、空の下で交わした小さなおしゃべり ―空を見上げた瞬間、風がふわっと流れてきた。あ。龍が来たかもしれない。そんな気配がして、私は立ち止まり目を閉じた。「やぁ!光の子よ。あんたは魅力って何やと思う?」突然、龍が語りかけてきた。「うーん。私は・・・やけど、どれだけちゃんと、“生きたか”やと思う。」私はそう答えた。「せやな。ええこと言うやん!」龍はニヤッと笑った。「うまくいかんかった日も、道に迷った日も、神社で風に吹かれたあの時間も。ぜーんぶ、あんたの物語や。」ふと、目の前の雲が龍の形に見えた。まるで天にのぼっていくような、白い軌跡。「めんどくさがりやんか、あんた。でもな、時々は違う空気を吸ってみい。見たことない景色、行ったことない場所、やったことないこと。その“初めて”が、あんたを育てるで。」私は小さくうなずく。内側からにじみ出る魅力は、きっとそういう日々の断片が集まってできてるんだろうな。「今日も風はやさしいなぁ」龍がつぶやいた。今日もこの風の下、龍に背中を押されて誰かの物語がまたひとつ動き出している――そんな気がして、幸せな気持ちになった。― 龍と、侑季龍。
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