【介護職員】人生の最期に私がいたこと
皆様、おはようございます。私は日々、訪問介護のお仕事をしています。振り返ると様々な状態のご利用者様ご自宅、そのご家族様に関わらせていただきました。今回はタイトルにもありますように切ないけれど、この仕事柄さけては通ることのできないお話しをしようと思います。読んでいただけると幸いです。(^-^)現在、ご利用者様との会話を大事にしながら楽しく支援させて頂いています。そんな楽しくお仕事をさせてもらっている私ではありますが時折、眠れない日々を過ごすこともあります。それは関わったご利用者様とのお別れが来た時そう「ご逝去」のお知らせの瞬間です。例えば担当してきたご利用者様が体調を崩され入院することになった場合私たちのケアは一度中断されます。入院先で回復されまたご自宅へ戻られる方もいらっしゃいますがそうではない方も当然多くいらっしゃいます。今年に入ってからも私が担当したご利用者様何人もの方のお別れを聞きその現実を受け入れてきました。言い方は悪いかも知れませんが正直なところ聞きたくなかった聞かなければよかったと毎回思ってしまう私がいます。知らないでいた方がどれだけ楽だったことか毎回、この悲しいお知らせを聞いた瞬間は何とも言えない複雑な気持ちになりそのご利用者様との会話や過ごしてきたことが思い出されます。関わる期間が長ければ、長いほど
そして優しくしてくだされば、くださるほどなおさら辛いものがあります。数年前にご逝去された女性のご利用者様とても話しやすい方で長い期間ケアに入っていました。入浴のお手伝いをしたり一緒に買い物に行ったりまたある時は美容室へ一緒に行ってさっぱりされたことにとても喜ばれてい
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