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過去の写真紹介⭐︎「タテジマヘビギンポ」

今回はタテジマヘビギンポちゃんです♪個人的に気に入ってるお写真です笑なかなか綺麗に撮れてると思います笑お写真のお魚はタテジマヘビギンポといいます水深10m前後で見られ、潮通しの良い岩礁やサンゴ礁で普通に見られます♪ほぼ移動しないので写真も撮りやすいです⭐︎練習にはもってこいなんですよ(*゚▽゚*)
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ホンソメワケベラについて2⭐︎

前回、クリーニングをするお話を書きましたが、今回はそのクリーニングについて追記していきます!!掃除してもらう魚たちは寄生虫(主に甲殻類のウミクワガタ)を取ってもらいにくる⭐︎ホンソメワケベラは寄生虫を取る傍ら、魚たちの粘膜も食べているよ笑ホンソメワケベラはむしろ粘膜の方を好んで食べる傾向があるみたいです笑粘膜は寄生虫よりも栄養価が高く、自分の体表にも必要な紫外線吸収物質の供給源としても重要らしいですね、、、でもお魚達にとっては粘膜を取られるのは不利益なので時に追い払ったり、逃げたりする。確かに海の中で観察してるとちょくちょくホンソメワケベラから逃げてる魚達を見た事はあったから「なんでだろうなぁ〜、、」って思ってました笑そんなちゃっかりさんのホンソメワケベラのご紹介でした(゚∀゚)
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今回は少し変わった生き方のお魚について⭐︎

今回のお魚はお写真の細い方のお魚について⭐︎こちらのお魚はホンソメワケベラといって少し変わった生態をしているんですよ!!このお魚はクリーナーフィッシュと呼ばれ、他のお魚の体を掃除してくれるんです⭐︎クリーニングステーションと呼ばれる決まった場所があり、体表や口内についた寄生虫などを食べてもらいに他の魚たちがやってくるんです⭐︎そしたらホンソメワケベラ達は体の周りや口の中、鰓蓋の中まで隅々と見てまわりながら寄生虫を食べるんです⭐︎魚たちもわかってやってくるので進んで口を全開に開けたり鰓蓋もパッカーーン開けてジッとしとしてるんですよ♪面白いですよね〜(*'▽'*)もっと大きなお魚もクリーニングするんですがこのホンソメワケベラのことは食べなんです!なんで知ってるのか不思議ですよね〜笑今回はここまで!!明日はこのホンソメワケベラについて追記していきたいと思います⭐︎ぜひまた見に来てくださいね♪
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口内保育について⭐︎

今日は口内保育について書いていこうと思います!春か夏の産卵期にペアを形成するメスの積極的な求愛♡を経て卵を産み生まれた卵は数千から1万個もある卵塊なんですよ!イメージ的にはタラコみたいな感じです笑卵が生まれるとオスが直ちに受精したのち、オスがの中に入れて保護するなのでテンジクダイの仲間たちはみんなお口が大きいんですよ⭐︎卵の孵化まで7〜10日ほどかかるオスは卵の孵化まで単独で保護し続け、その間は絶食する!だが!!!ときどき自分の卵塊を全て食べてしまう、、、(;´д`)悲しいけど、気持ちはわかる気がする笑卵食は産卵後1日以内に起こる今日はここまで!
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プテラポゴンカウデルニィ描きました

ご依頼いただいた時ちょうど描きかけだったので、完成させました。大きな目、身体中にあるテンテン。印象深い姿をしています。水族館では群れになって泳いでいたりします。このお魚が5,6匹一緒になってサンゴの間を泳いでいると、不思議なことに景色と一体化してしまうんです!サンゴのゴツゴツと、魚のテンテンで、目が錯覚するような?10センチに満たないくらいの大きさで、とてもかわいいお魚です(*'▽')
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