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入園前にやっておいて欲しいこと

ご覧頂きありがとうございます。4月。いよいよ入園です。初めて ママから離れて過ごす子どもたちのことを想いとっても心配な気持ち。すご~く伝わります。私たち保育士もこの時期はそわそわ。ドキドキです。子どもたちのことは、全く心配してないけれどママ達の不安を少しでも和らげることができるかな~信頼してもらえるかな~そんなことを想っています(^o^)/さて入園前、持ち物や名前書きなどの準備に目が向きがちですが~実はそれよりもやって欲しいことがあります。それは~「サポート体制を整えておくこと」です。新しい環境で、どうしても体調を崩してしまうお子さんがたくさんいます。今まで、全く風邪もひかなかった子も発熱・感染症など、本当にびっくりするくらい体調を崩してしまいます。保育園は、体調が悪いと預かることができません。仕事が始まったばかりなのに、保育園に行けず、休まないといけない・・・保育園に預けてもお迎えの要請がきて、早退しなければいけない・・・そんな時に困らないように是非サポート体制を整えて置いて欲しいです!・職場に理解をしてもらう。・夫婦で話し合っておく。・祖父母に頼んでおく。・行政のサポートを調べて登録しておく。・病児保育に登録しておく。などなど元気で登園が一番ですが、万が一の為にサポート体制を整えておくとお子さんの体調に合わせてあげられます。仕事のことを考えてつい しっかり直りきっていない状態で登園。保育園で、一人別保育ができる体制は整っていない園がほとんどなのでどうしても 集団と同じ動きになる。しんどい中、がんばるのは・・・そして 再度発熱。お迎え要請。。。という負のスパイラルに陥りがちで
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入園前いちばん大切なのは「がんばりすぎた準備」より「安心の空気」

こんにちは、ほんわかです。どこの保育園も、入園説明会が終わった頃でしょうか。説明会のあとって、「これで大丈夫かな…」「ちゃんとやっていけるかな…」安心するどころか、かえって不安が増えてしまったりしますよね。気づけば、頭の中は心配ごとでいっぱい。そんな気持ちになっている親御さん、きっと少なくないと思います。入園前にいちばん大切なのは「安心の空気」入園前にいちばん大切なのは、がんばりすぎた準備より、「大丈夫だよ」という安心の空気。私は、保育の現場にいて、いつもそう感じています。子どもは親の“空気”を感じ取るから子どもって、言葉より先に、大人の空気を感じ取っています。親が「どうしよう…」「心配…」と不安そうにしていると、子どもも「なにかこわいことがあるのかな」って、なんとなくソワソワしてしまう。何も言わなくても、気持ちって、すっと伝わってしまうんですよね。だからこそ。親御さんがホッとしているだけで、子どもも自然と安心できるんです。焦るのは、愛情があるからこそ入園前って、本当にやることが多いですよね。・持ち物準備・名前つけ・生活リズム・朝の流れの練習「ちゃんとしなきゃ」「迷惑かけたくない」「つらい思いをさせたくない」そう思うから、がんばりすぎてしまう。でもそれって、ダメなことなんかじゃなくて。ただただ、深い愛情なんですよね。子どもを大切に思っている証拠。もうそれだけで、100点満点なんです。完璧じゃなくていい。ひとりで背負わなくていい実は…忘れ物があっても、生活リズムがまだ整っていなくても、全然大丈夫。園では、私たち保育士も親御さんと一緒に子どもたちを育てていきます。うまくいかない日も
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【保育士ママが伝える】春の入園・一時保育。「離れる時の大泣き」は愛情たっぷりな証拠です🌸

こんにちは!現役保育士で、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸今日も子育て、本当にお疲れ様です!3月も後半に入りましたね。4月からの保育園入園や、復職に向けた一時保育の準備などで、なんだか毎日ソワソワ、ドキドキしている親御さんも多いのではないでしょうか?「ごめんね」って思わなくて大丈夫ですよ!初めてお子さんを誰かに預ける時、いざお別れという瞬間に「ギャー!!」と大泣きされてしまい、後ろ髪を引かれる思いでその場を離れた…という経験、ありますよね。「こんなに泣かせて、私ってダメな親なのかな」「かわいそうなことをしているのかな」と、胸を痛めてしまうママさん、パパさんを現場でたくさん見てきました。でもね、保育士の視点からお伝えさせてください。あの「大泣き」、実はとっても素晴らしいことなんです!✨大泣きは愛着がしっかり築けている証(あかし)お家の人から離れる時に激しく泣くのは、「ここが一番安心できる場所だ!離れたくない!」ということがちゃんと分かっているからです。つまり、これまであなたがたっぷりの愛情を注いで、お子さんとの間にしっかりとした「愛着関係(信頼の絆)」を築き上げてきた証拠なんですよ。だから、泣かれてしまった時は「ごめんね」ではなく、「私(僕)のことが大好きなんだね、ありがとう!あとでいっぱいギューしようね!」と、心の中でご自身とお子さんを褒めてあげてくださいね。ちなみに…親御さんの姿が見えなくなって数分後には、ピタッと泣き止んで「あ、これ面白そう!」とケロッとおもちゃで遊び始めるお子さんが実はとても多いんです(笑)。保育士はそんな切り替えの早さも優しく見守りながら、楽しく過
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入園説明会って、なにをするの?

こんにちは、ほんわかです。 入園前の説明会。 「いったい何するの?」 「ちゃんと準備できるかな…?」 ちょっとドキドキしますよね。 園にもよりますが、だいたい ・持ち物の説明 ・名前付けの方法 ・提出書類の確認 ・1日の流れや生活リズム ・園のルールやお願いごと ・先生紹介や質疑応答 こんなお話が中心です。 先生が前に立って、 プリントを見ながらゆっくり説明してくれて、 「わからなかったらいつでも聞いてくださいね」 そんなふうに声をかけてもらえる、 あたたかい雰囲気の時間です。 持ち物は、 実際の見本を見せながら説明してくれる園も多いんですよ。 「このくらいの袋です」 「これが手提げかばんです」って 実物を手に取りながら確認できるので、 あとから 「これで合ってるかな…?」と 悩みすぎなくて大丈夫です。 園によっては、 ・食事 ・睡眠 ・排泄 ・生活リズム ・好き嫌い ・アレルギー ・こだわり ・家庭での様子 こんなことを、個別にゆっくり 話を聞いてくれる時間があることもあります。 「困っていることはありませんか?」 そんなふうに、 先生がそっと寄り添ってくれる やさしい時間でもあるんです。 ―――――――――― とはいえ… 話が一気にたくさん来るので 「覚えきれない…」 「メモ追いつかない…」 ってなりますよね。 大丈夫。 みーんな同じです。 実は、保育士の私でも 「多いなぁ…」って毎年思うくらいです(笑) ―――――――――― 説明会が終わったあと、 プリントを何度も見返したり、 「これで合ってるかな…」って不安になったり。 でもね。 それって “ちゃんとしてあげたい” “
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