絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

13 件中 1 - 13 件表示
カバー画像

潜在意識の話し・・・機能

人間の意識というのは、表面に出ている意識と潜在意識という意識に分かれているという話は、あらかたの「自己啓発の本」などに書かれていてそれらの活用法なるものについてレクチャーされています。 それらによると表面の意識すなわち「顕在意識」という分野に様々な情報が無差別に入り込んでいるという、又その情報は無意識のうちに潜在している意識いわゆる「潜在意識」にこれまた無差別に取り入れられるという話です。  本来ならばこれらの情報を取捨選択したうえで認識するといった順序ならばまだしも無差別無判断の領域へ情報が投げ入れられていることに気づいている人は少ないのではないでしょうか。例を挙げればテレビを中心として玉石混合の情報を垂れ流している「マスコミ」最近はそのあり方に恣意がありフェイクニュースありとの評判から「ますごみ」といった呼び名も定着しています。  さて、問題は通常生活をしている人々に知性が働いているとか理性が物事にブレーキをかけるといった冷静な思考にて情報を取捨選択していければいいのですが、実のところ遮断されることのない情報の渦に知らず知らずに巻き込まれている現代社会では思ってもいないような行動を促されているという事に気づかなければならないでしょう。よくよく調べてみたらわかるはずなのに偽情報を信じ込まされている自分たちに気づくまで大きな過ちを犯していることを知らなければなりません。意識しているうちはまだまだで実のところ何気なくつけているテレビから流れている様々な情報を潜在意識の中に取り入れているのだという事、そしてその情報は意図的にある方向性を持たせるようになっている事、映像と言葉、間を置
0
カバー画像

デザイナー仕事帖控

 趣味的な行動と実益・・この幸運な仕事のひとつとして、飲食店や旅館の食事時に使用するランチョンマット、料理敷き紙のデザイン画と言葉を添えお客様にメッセージを届けていくということ。しかもシリーズ化しており年に数回の納品となっています。内容に関しては私の趣味のひとつである旅紀行、又は名所旧跡のお知らせ・・それもきっちり「テーマ性」を持たせてあり、お客様がもって帰りたいような内容にしています。 ローカル情報のひとつとして歴史探索をテーマに、その地域(店舗のある地方)の歴史的背景や地政学的な特徴等を、絵と筆文字にて説明しシリーズ化していったケースがあり、又はその地域の特産物の紹介・・単なる商品紹介だけではなく開発手順や苦労話などを時系列にせつめいする等、工夫をしていきます。長崎街道という名の物語を歴史の流れ、街道の役割、過去現在に起きたエピソードなどを記したランチョンマット、敷き紙は20号を超えお客様に楽しんでもらっているという事です。 旅館は四季折々の風物詩をテーマに、絵と文字・・・絵本のような感じで食事を待っているお客の知的好奇心を掻き立てています。持帰って保管されているお客さまもいらっしゃるそうです。 単なる紙がコンテンツとなっている証左です。このように、お客の目に触れるもの、手に触れるものすべてが飲食店・旅館のブランド発表の手段だという事を改めて考えさせられています。 ポイントはテーマの絞り込みと継続性なのだと思います。 個人的には司馬遼太郎著「街道を行く」を参考にしています。その土地土地における歴史的な背景、出来事など面白いですね・・・ また、四季折々の花や景色など題材はそこ
0
カバー画像

帯リメイク・テーブルランナー ランチョンマット

鳳凰の文様の華やかな帯をリメイクminneやヤフーショップ・Amazonで販売しています。 「峯風堂」で検索してみてください。 お手持ちの帯でオーダーリメイクいたします。 お気軽にご相談ください。
0
カバー画像

帯リメイク・中無地も使って・・・

帯の中無地もしっかりした絹地。折りシワのない綺麗な部分はティーマットやランチョンマットにします。minneやヤフーショップで販売しています。「峯風堂」で検索してみてください。
0
カバー画像

デザイナーの仕事・・

経営とは非言語系情報をいかに言語化するか  たった一人で生きていけるはずもなしというか、そもそもそれぞれが支えあって物事が成立しているという事なのです。 物を買う、活用するという事を促すためには多くの企業が情報発信という行為を継続的に行っていかなければなりません。 特に消費者の心をつかむことで販売を伸ばそうとしている企業は、非言語系情報というべき雰囲気とかイメージとか、使用している状態などに関して消費者に訴求していくことが何より大切です。  企業側としてはその商品のコストをどのように調整するか、材料のスペックや流通コストに関しては売価の中に適正に設定することが大事なのですがそれはそれ  モノ余りの現代に於いての優先的な戦略はお客様の感情の領域にどう入り込んでいくのかに尽きるようです。 五感の特に視覚訴求と視覚に納得感を与えるための物語づくりが知的欲求を満足させなければならないものと考えます。マーケティングとはともかくも販売からスタートするものと私は考えています。  だから、世間の平均の原価率や人件費などといったところから経営計画を立案することがいかに危険か、そのことに気が付いた昨今の私です。  物語マーケティング実施方法を考えていきたいと思っています。企業や店の情報を顧客に伝えるツールとして、商品カタログがまずあります。 品種・品名・特色・価格といった機能的便益を伝えるためのもの。レストランのメニュー表、美容院の価格表などがこれに当たります。その際に店のロゴやショルダーネームなど付加しお客様にわかりやすい表示をデザインしてます、また店舗のファサードなどに設置されている看板なども
0
カバー画像

デザイナー春を感じる時

日本における季節の移り変わりは、単なる春夏秋冬という四季の表現にとどまらず二十四節気という区別、ちょうど今は「清明」・・清明とはすべてのものが清らかで生き生きする頃のこと、若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、生命が輝く季節の到来。 更に七十二侯という節気の初、中、末とおおよそ五日ごとに分類するといった実に細やかな季節感を現わすといったいかにも東洋的な森羅万象を身近に感じている民族なんだと感じます。 新暦でいうと四月十四日から十八日までを「虹初めて見る」にじはじめてあらわる・・・と読みます、春の雨上がり、空に初めて虹がかかるころ、これから初夏にかけ夕立の後に多く見られる現象です。 古都京都ではこうした日々の移り変わりに敏感に対応し、京野菜を使った料理、旬を意識したおもてなしというものがやはり群を抜いて洗練されていて、世界の注目を浴びているしまた、文化、民族意識の「矜持」を見せてくれています。 今私が提案しているのは、どんなお店でも同様な思想を持つことは可能であり、その日本文化の伝統というものの表現媒体として料理の敷き紙を活用してお客様にお伝えしましょうという事です。 季節の表現だけではなく、地域独自の文化だったり風俗だったりを絵と文にして、より一層のお客様とのコミュニケーションを密にするといった提案です。継続することによって自社の「ブランド化」に必ずつながっていくものと確信しています。 内容のテーマは様々であって、定期的に変更していくことがお客様の楽しみにつながり店のファンづくりに寄与してくれます。 参考にしてみてください👇
0
カバー画像

帯リメイク・ランチョンマット・タペストリー

飛鶴の群れのおめでたい文様の帯をリメイクしました。タペストリー3200円・ランチョンマット1500円で販売しています。お手持ちの帯でオーダーリメイクいたします。 テーブルランナーやタペストリー・クッションカバー・ファブリックボード等にリメイクいたします。 お気軽にご相談ください。 尚画像の商品は minneやヤフーショップ・Amazonで販売しています。 「峯風堂」で検索してみてください。
0
カバー画像

帯リメイク・1本の帯から

1本の帯からテーブルランナーやタペストリー・ランチョンが作れます。二枚目の画像は中無地を端に付けました。お部屋が華やかになります。
0
カバー画像

帯リメイク・テーブルランナー

■帯として使用感がなく美品です。帯中裏に「本金箔・京洛月次風俗」と名があります。 くすみオレンジ地に扇文に大名やお祭り風景の華やかで楽しそうな風景です。 普通仕立てのしっかりした帯地です。 ■正絹 (同柄でクッションカバーも製作しました。1点物ですので売切れた場合終了となります)minneやヤフーショップ・Amazonで販売しています。「峯風堂」で検索してみてください。
0
カバー画像

帯リメイク・オーダー品

名古屋帯のオーダーリメイクしました。 タペストリーとランチョンマットを作りました。広い部分はタペストリーに。名古屋帯は細い部分が長いのとお太鼓柄でしたので柄が少ないのですが状態が良かったので広げてランチョンマットが1枚できました。 お客様と相談しながら進めていきます。minne・ヤフーショップでもリメイクオーダーしています。 「峯風堂」で検索してみてください。
0
カバー画像

帯をリメイク・ランチョンマットに

帯1本でランチョンマットを作りました。華やかで金糸が輝き綺麗です。帯地はお洗濯が難しいので防水スプレーをかけました。
0
カバー画像

デザイナーのライフワーク

とある飲食店の「ランチョンマット」を創っています。テーマをもって連続性の中で作成。物語性がありご来店されるお客様も楽しみにしているよってお店の方に言われました。「長崎街道」という道は江戸時代各藩が参勤交代に利用していたという道でもあり、幕末の志士たち 坂本龍馬、シーボルト、佐賀の殿様鍋島侯も通ったらしい。 各宿場に「風土記」という当時の様子をとどめている書物があることから、それらを紐解いたり、現代の様子と比較したりでもう10年以上続けています。 仕事というよりデザイナー自らの「ライフワーク」になっています。趣味と実益と学びとが合致している幸福を感じているのです。
0
カバー画像

帯リメイク・昭和初期の帯

リバーシブルの昭和初期の貴重な丸帯です。100年前の帯とは思えないほどの美品。テーブルランナー・タペストリー・ランチョンマットにリメイクしました。minne・ヤフーショップなどで販売もしています。「峯風堂」で検索してみてください。
0
13 件中 1 - 13