前任と連絡不通…昔のチラシデータ、修正だけ頼める?【他社作成も歓迎】
【この記事は約4分で読めます】「営業時間を変更したい!」「料金プランを少しだけ値上げしたい!」ビジネスを続けていれば、チラシやパンフレットの内容を更新したいタイミングは必ず訪れます。しかし、いざ修正しようと思ったとき、こんなトラブルに直面していませんか?・以前頼んだデザイナーと連絡がつかない…˛˛˛˛˛˛・制作会社が廃業してしまった…」・データはあるけれど、自分では開けないし直せない…」実はこれ、ご相談いただく中でもトップクラスに多いお悩みです。結論から申し上げますと、他社様で作られたデータの修正・引継ぎは可能です(むしろ大歓迎です!)。ただし、お手元のデータの状態によっては「できること・できないこと」が変わってきます。今回は、プロのデザイナーの視点から、「手持ちデータの修正を依頼する際に知っておくべきポイント」と、「デザインデータを一元管理するメリット」について解説します。そのデータ、本当に「編集可能」ですか?「データならUSBに入っています!」そう仰るお客様のデータを確認すると、実は修正が難しいケースが多々あります。まずは、お手元のデータがどのような状態かを確認しましょう。1. 編集可能な「AIデータ」か確認をプロの現場では、主にAdobe社のIllustrator(イラストレーター)というソフトを使ってデザインを作成します。このデータの拡張子は「.ai」となっており、これがあれば基本的に修正が可能です。◆ファイル名の例20260101_wintersale_flyer_a4_v01.aiしかし、お手元にあるのが「PDF」や「JPEG(画像)」だけの場合、それは「完成品の写
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