後悔のトリセツ

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学び
コンテンツの匠です。

料理を作る時、
何かを組み立てる時、
誰かに何かを話す時でも・・

必ず、
”順番”というものが存在します。

まず、何をして、
次に、何をして、
最後に、これをすれば完成。

こういった説明書は、
物事を完成させるマップのようなもの。

世の中には、様々な
取り扱い説明書が存在しています。

が、

生き方の教科書は、
この世に1つとして存在しません。

答えがないからこそ、
人は迷うのです。

そして、その迷った末に出される
結果の1つに「後悔」があります。

たとえば、
大切な人をなくした後には…

「ああすれば良かった」
「もっと優しくすればよかった」

と、後悔は必ず残ります。

それが突然の別れだったとしたら、
尚さらのこと。

ですが、

『それを無理に打ち消す必要はない!』
と、私は考えています。

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その後悔を抱えたまま、
人生を生きていけば良い!
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これが、
私の考える「後悔の取り扱い」です。

この視点のメリットは、

そのうち必ず、その後悔の中に、
何らかの意味を発見するときが来る。

という部分です。

たとえば、
あなたがつらい思いをした
体験に対して後悔しているとしましょう。

ですが、この辛い経験も、
誰かにアドバイスして役に立てれば、
それも一つの意味になる。

私は、このように思うのです。

同じように後悔している人に
「私も同じだったよ」と
声をかけて慰める。

たったこれだけのこと。
されど、誰かを救う隠し玉。

ただし、
「そんな日が来るかもしれない」
という程度の話です。

後悔は必ず残ります。

それを否定しようと思っても
無理なのです。

なぜなら、
感情は麻酔みたいなものだから。

麻酔を打たれて、
「私は、眠らずにいれる…」
って何度もつぶやいたところで、

眠らずに、
生活することができますか?

感情とは、そういうもの。

脳みそで考えて
コントロールできないのです。

そう腹を据えて、
後悔をどう取り扱うかを考てみる。

これが、もっとも妥当な
後悔の取り扱い方です。

長文、読んで下さり、
本当にありがとうございます。
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