愛・感謝といった宗教臭い道徳観はきれいごと。そんなことを大切にしていたら、だまされ、搾取される。そう考える方が増えています。
今回、実は『愛』・『感謝』の心で生きた方が、損得勘定で考えても、科学的に考えても得だという話をしたいと思います。
世界一の発明王、ニコラ・テスラらの言葉からの引用です。
最新の科学、量子力学で考えると、実は私達が生きているこの世界は、『物質』ではなく『振動』でできているといいます。目の前の現実は、あなたの意識がどのような振動に共鳴しているかによって姿を変えているのです。
とても科学的な話に思えませんか?
でしたら、『共鳴音叉(きょうめいおんさ)』をイメージすると分かりやすいです。
下の写真をご覧ください。4つの『音叉(おんさ)』が置かれています。
このうちの一つを鳴らしてみましょう。
すると、同じ振動数を持つ音叉が、
叩いていないのにその音に引き寄せられて共鳴を始めます。
この共鳴という現象、実は私達の身の回りでとてもたくさん起きています。
興味深いのは、高い周波数で生きていると、心身ともに健康になっていくということです。
体内の炎症反応が減り、免疫が強化され、脳波が整い、心拍が穏やかになり、
全身が調和の波動に包まれていくのです。
また、仕事のパフォーマンスも上がります。
思考は明晰になり、直感が鋭くなるのです
さらに、周囲の人から不思議と助けられるようになります。
これを『引き寄せの法則』と呼ぶ人がいますが、
宇宙へ同調することで、
不要な縁が離れ、必要な縁が繋がっていくのですね。
こうした現象は最新の科学でも立証されています。
筋肉反応・脳波・皮膚・電気反応を測定した結果、一貫した結果が現れているのです。
いかがでしょうか?
あなたがどの振動を選んでいるかが、そのままあなたの人生を決める。
『愛』・『感謝』の心で生きた方が幸福になれる。
そんなことを言うと、まだ宗教臭いと思いますか?
しかし、天は『怒り・呪い・不平不満といった低い周波数』を放つ人を罰しているのではないのです。
ただ法則に従い、忠実に、正確に、その人が放っている振動をそのまま拡張して返しているだけです。
(もちろん、そこに神仏の存在を感じる方もいるかもしれません。)
ちなみに、今回ご紹介した内容は、多くの物理学者の議論のネタになっているテーマです。最新の科学、量子力学によって明らかにされた真理は、驚くほど仏陀が言っている世界観と酷似しているのです。
もちろん世の中には善い人をだまして得をしている人が沢山います。しかし、目の前の一瞬だけを切り取って、または物事の一面だけを切り取って幸不幸を判断しない方がいいように感じます。
桃栗3年、柿8年といいますが、蒔いた種の「結果」が報いとなって現れてくるのは、必ずしも自分の望んだタイミングではないのです。少し後に現れてくることも、ずっと後に現れてくることもあります。