住宅購入 団体信用生命保険(団信)って何?~住宅ローンを利用する場合は必須!?~

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本審査と一緒に団信の申し込みをするとき、急に直近手術した経験があって・・。とカミングアウトされたときは鳥肌もんでした!

何度も最初に聞いたじゃん!!




どーも、Ponchaです('ω')




住宅購入をする場合、多くの人が住宅ローンを利用します!

住宅ローンを利用する際、

団信の加入は必須です!

・・・。

そもそも団信って何?

加入って何?

って思う方も多いはず!




ということで今回は、

住宅購入 団体信用生命保険(団信)って何?

というテーマでお話ししたいと思います!




住宅ローンを利用する場合、基本団信(団体信用保険)の加入が必須です!

団信って何なのか?

何故必須で加入しないといけないのか?

その辺について詳しくお話ししたいと思います!



近年は大変多くの情報に溢れています。

相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。

営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?

本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。

リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。

建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。

気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!

お仕事のご依頼・ご相談はこちら!

お問い合わせは、こちら('ω')ノ


団信(団体信用保険)とはなにか?


住宅ローンを利用する場合、必ずと言っていいほど出てくる言葉

それが団信!!




そもそも団信とは何なのか?

団信とは、団体信用生命保険の略で、

住宅ローンの返済中に、契約者さんに万が一のことがあった場合、住宅ローン残高がゼロになるいわゆる生命保険のことです!

この辺は皆さんもなんとなーく聞いたことがあるのではないでしょうか?

ここから先は団体信用生命保険→団信と呼びますね!




この保険があるから、契約者さんに万が一があった場合でも、残されたご家族は、

住宅ローンが支払えない!

という理由でご自宅を売却しなくて済むわけなんですね!




絶対に覚えないといけないわけではないのですが、補足としてお伝えすると

契約者さんが万が一のことがあり、住宅ローンの残債が0になった場合、金融機関が残り分の支払は無しで大丈夫です!

と言っているわけじゃないんです!




実は、住宅ローンの残債については、

団信に加入していた生命保険会社さんが、住宅ローン残高に相当する保険金を銀行に支払い、債務の返済をしているんです!

団信=生命保険

ですので、一般的には、死亡などにより契約者さんが、住宅ローンの支払いができなくなった場合、生命保険会社が住宅ローン残高に相当する保険金を銀行に支払い、債務の返済に充てる仕組みとなっています。




団信は、住宅ローンを借入れる場合、もしくは借換えをする際にのみ契約可能な保険の一種です。

一般的に住宅ローン借入れ後に加入することはできません。

オプションで加入をしようとしても、健康状態等で加入ができない場合があるので注意が必要です!

団信の審査は本審査時に行う


団信の審査については、住宅ローンの本審査時に同時に行うことが一般的です。

住宅ローンの審査は、

・事前審査

・本審査

の2回に分けて行います!




事前審査時には

・個人の信用情報をメインで確認

本審査時には

・より詳細の契約者さんについての確認

・物件担保や物件事由がないか

などの確認のほかに、

団信=生命保険に加入するための健康状態などを確認します!

そのため、個人信用情報や物件担保などが問題なくても、健康状態や現状で大きな病や病気を患っている場合、本審査の審査結果がNGになってしまうことがあります!

団信の審査では何を確認するのか?

実際に団信の審査ではいったい何を確認するのでしょうか?

団信は生命保険になりますので、

・過去の病歴や手術歴

・現在の投薬や医師の治療

があるかどうかを見て判断をします!




個人信用情報だけでなく、健康状態を見られる住宅ローンの審査って、ほかの審査と比べて実は圧倒的に審査基準が高いんですね・・。

まあ、何千万もの金額を借り入れるので当然っていれば当然ですが・・。




だからといって、

・過去に手術歴がある。

・現在も投薬をしている、持病がある

からと自分は借り入れできない!

とあきらめるのは早いです!

内容によっては審査に通ることもありますし、持病や投薬をしても審査に通過することは全然あります!




逆もまたしかりで

うつ病になったことがある

睡眠薬を処方されたことがある

という一見精神的な部分の病状だし、健康状態が良ければ大丈夫!

と思っていると、審査に引っかかることがあるので要注意です!

審査基準は保証会社によっても異なる

審査基準の大枠は、基本的にはどこもほとんど同じですが、

細かな部分や告知事項については、保証会社によって判断が変わるので、都度確認が必要になってきます!

銀行さんによって利用している保証会社さんが異なるため注意が必要ですね!

健康診断の結果は関係する?


よく聞かれる内容なのですが、健康診断の結果は告知事項に記載する必要がありますか?

というもの。




これに関しては、保証会社によって一概には言えませんが、多くの場合

一般の団信であれば、

健康診断の結果は基本的には告知する必要もなければ、健康診断の結果を提出する必要もありません!

ただし、健康診断の紙の結果については、告知する必要はないのですが、直接医師より再検査の必要性があると伝えられた場合は、告知の必要があるので注意したほうが良いですね!




ただ、借入金額が5000万以上、1億以上の場合は、健康診断の結果が必要になってきます!

また、がん団信などをオプションで付ける場合でも、健康診断の結果が必要になってくるので注意が必要です!

健康状態が不安な場合は、事前に行う先行団信がおすすめ


団信の審査は、一般的に本審査時に行います。

本審査を行うタイミングは、売買契約を締結した後になるため、本審査時になった団信の結果により非承認となった場合、

せっかく購入しようと思ったのにできなかったという悲壮感がとんでもなことになります。




そうならないためにも、健康状態に不安がある場合は、事前審査と同様に先に団信の審査を行える

先行団信

というものがあります。




手続き方法は、利用する銀行によって異なるため、問い合わせが必要になります。

webでできる場合もあれば、銀行から申し込み用紙を送ってもらい、紙で行う場合など。




良い物件が見つかり、売買契約をしてから団信の審査で落ちてしまう!

というのは、非常にもったいないです!

住宅ローンを利用する場合、必ず健康状態に何か問題がある場合は、不動産仲介会社さんにお伝えするようにしたほうがいいですね!

まとめ


いかがでしょうか。

今回は、住宅購入 団体信用生命保険(団信)って何?

というテーマでお話しさせていただきました。




住宅ローンを利用する上では避けて通れない団信。

健康状態や過去の手術や投薬なども見られてしまうため、住宅ローンを利用するのであれば、早めのほうがいいですよー

というのはこういうところからきているわけなんですね!




住宅ローンを組むうえで、健康状態に不安がある場合は、先行団信を


近年は大変多くの情報に溢れています。

相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。

営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?

本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。

リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。

建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。

気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!

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