日本の危機的状況

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マネー・副業
ちょっとだけ、ガチな記事を書いていきますね。
これから日本がどうなっていくのか。。。。
予測ではなく、シナリオです。
皆さんはどう対処しますか?
対処する準備はできていますか?

今日、ドル円が161円を突破しました。
日銀は為替介入をしてきません。
理由は簡単。
この前、アメリカから怒られました。笑
為替介入ってそんなに使うもんじゃないからね!って。
しかも、3回やっているので、半年は出来ないのかもしれません。
一応、為替介入の回数やタイミングは国際ルールがあるみたいなんです。

ただ、1日の変動率が2%以上
おそらく1日で3円ぐらい動いちゃうと緊急でやるとは思います。
2日で4~5%という数字も、どこかにありました。

物価高、ずーっと続いていますよね。
これ、なかなか収まることはありません
仕組みを書くと少し長くなりますが・・・
簡単に言うと、アメリカと日本の金利差が5%以上あります。
お金は信用力が高く、金利が高い方に流れますから、円を売ってアメリカドルを買うわけです。
これが円安の仕組みです。
金利が高いだけでは無理で、信用が高くないと買われません。
トルコは金利が50%です。
ですが、5年前からトルコリラは日本円に対して価値は1/4になっています。
1トルコリラ=20円 → 1トルコリラ=5円
になっているんです。
金利50%でもです。。。笑
要するにトルコリラの信用は低いので、デフォルトするんじゃないかということで、買う人はいません。
国がデフォルト(債務不履行)になるとお金の価値はゼロになりますからね。
ハイリスクハイリターンな通貨ってことです。

◆小ネタ◆
上記のことから、トルコは唯一、円に対して弱い通貨になるので、
海外旅行するならトルコがオススメですよ!

コロナになり、世界が金融政策で金利をゼロに近づけました。
金利をゼロにすると、企業はお金を借りやすくなるので、たくさん借ります。
いろんな設備や人材に投資し、売上も伸びていきました。
その結果、賃金も上がっていくわけです。
今ではアメリカのトラックドライバーは年収2000万提示しても募集が集まらないぐらい給与が高騰しています。
もっと稼げる仕事がたくさんあるわけです。
給与が上がるのは物価が上がっているせいです。
要するにこれがインフレです。
物の価値が上がり、お金の価値が下がっていく状態
マーケットにFRBがお金を大量に流し込みジャブジャブの状態にします。
そして、インフレが高まってくるタイミングを見計らって、
ゼロ金利だった金利を上げ始めます。

金利が上がり始めると、企業はお金を借りにくくなります。
でも、、、、アメリカは強かった。。。。(-_-;)
どういうことかというと、金利を上げているにも関わらず、
物価が思うように下がらないんです。
普通だと、企業の業績が落ち、給与が下がり、失業者が増え
といった具合で落ち着いていくんですが、
業績いいし、給与は落ちないし、雇用もまぁまぁいい
物価は3%台に落ちたものの、それからまったく落ちない
もし、大統領選でトランプになると、インフレ対策をやると言っているので、
もしかしたら米国の金利をさらに上げるかもしれません。
ということは・・・

ドルと円の金利差が埋まらず、さらに円安が進行するということ。
ってことは、、、輸入品はどんどん上がり、
結局日本の物価も上がり続けるというオチになるわけです。

どうします?
1ドル=200円とかなったら。。
もう海外旅行行けませんよね。。
今の時点で161円ですからね。
200円って、そこまではないやろと思ってましたが、
本当にありえるかもです。

海外旅行に行けないとかはまだ序の口です。
自身の生活が脅かされてきます。
スーパーの食材が今の3倍になったら生活できますか?

輸出企業のトヨタは儲かるかもしれませんが、
一般消費者はどんどん苦しくなります。

日本が金利をガンガン上げてくシナリオは絶対にありません。
絶対にです。絶対にないです。
よって、海外の金利が下がってくるのを待つしかないということ。
でも、海外でインフレが落ち着いてきたと思ったら、またインフレ再燃
というニュースがたくさん出てくるでしょう。
そうしたら、海外の中央銀行は金利を下げるのを止めるか、
もしかすると金利を上げ始める可能性もあります。

となると、日本と海外のなかなか金利差は埋まりません。
どうでしょう。
そんな未来想像しちゃうと、ちょっと凹みますよね。

◆嬉しいシナリオ◆

こんなニュースが出ると、一気に円高になる可能性があります。
2022年、実は少しドルって下落しましたよね。
127円まで一旦落ちたんです。
あれって、なぜ落ちたのかというと・・・

アメリカの地銀の連鎖倒産です。
その結果、買収や合併が進み米国の金融市場のメンツが変わりました。
さらに、日銀の金利を上げるんじゃないかという目論見も年末出てきてました。しかし、1月1日の能登半島地震があり、こんな災害が発生したら、日銀は当分の間、利上げできないだろう、ということで、年明けから円安が進んだという流れです。

また、上記のような金融関連の危機がアメリカ全土で勃発し始めたら、
めっちゃドルが売られることになり、大局は一気に円高に流れが変わります。
アメリカデフォルトするんじゃない?
っていうぐらいになればもっと円高になります。
一般消費者的には、こんな流れがベストかと思います。
日銀がガンガン利上げしていって円高に流れが変わるというシナリオは無いと思ってます。

◆どう対処していけば?

では、どう対処すべきなのか。。。
考えてみましょう。

あなたの資産のポートフォリオを考えてみましょう
金融資産は何がありますか??
貯金、積立保険、株式、債券、不動産、嗜好品(時計・車)
などでしょう。

貯金だけの人ーー!
マジで今すぐ勉強して動いた方がいいです。
沈みゆく日本にフルベットしている状態ですよ。
しかも毎年価値が下がっていく通貨で。。。
インフレは複利で発生します。
どういうことかというと、、、

前提1:2024年の1万円は1万円の価値とします。
前提2:インフレ率は3%とします。

2025年:額面1万円 → 価値9,700円(1万円×97%)
2026年:額面1万円 → 価値9,409円(9,700×97%)
:
:
:
2050年:額面1万円 → 価値4,530円
となってしまうんです。
日本だけの問題なら、ここまで進まないのですが、海外のインフレが収まらず、金利差が埋まらない以上、円安に引っ張られる形で日本もインフレになっていくわけです。

ってことは、自身の貯金を動かす必要が出てきます。
そう、資産運用です。
資産運用って、やったことないと少し怖くないですか?
変なことやってしまって、せっかく貯めた貯金がなくなってしまうんじゃないかってね。

でもね、貯金の方が怖いですよ。
価値が下がっていくことは確定しているわけですから。

では、何をした方がいいのか。
選択肢がいくつかあります。

CASE1
外貨を保有する
円の価値がこれからも落ちていくのであればいいかも
ただし、海外で急に金融危機となれば話は変わってきます

CASE2
金を買う
ETFで買うか現物で買うか
私は金は結局落ちても上がっていくと考えています。
コツコツ買っていくといいかもしれません。
ただ、キャッシュフローは生み出さないので、
エクイティ(含み益)だけ増えていく感じ。
エクイティなので課税がされないとこは〇
なので、期待できるのは売却時のキャピタルゲインのみです。

CASE3
株式投資(日本株)
世界と比べて相対的に日本企業は安いとされています。
10年規模の長期で考えれば日本株は有能ではないかと考えています。
この期間の保有となると、安定型の配当が高い企業がいいでしょう。
AI関連とか半導体関連とか手を出しそうになりますが、
未来、どうトレンドが変わるか分からない

CASE4
インド株
詳しくはないけど、良いと思います。
ただし、途上国や後進国への投資をする際は要注意
現地の通貨に両替して投資は絶対してはいけません。
なぜなら、その国の通貨は非常に信用力が弱く、
政権交代や信用不安で乱高下するリスクがかなり高いからです。
よって、基本的に米ドル建てで投資できる銀行を探しましょう
そうすれば、投資した資金が米ドルで戻ってきます。

CASE5
不動産投資(日本)
今は不動産バブルだけど、また、暴落すると見てます。
もし投資するなら、暴落した際にスタートした方がいいと思います。
ただし、暴落している時は融資はおりにくいので現金をたくさん持っている人しか難しいと思います。
不動産なら、キャッシュフローがあるので、いいですが、
日本の不動産の上物(建物)の価値は木造で22年で価値はゼロですから、
どうなんだろうなぁと考えています。

古民家を安く買って、インバウンド向けの民泊などはいいと思います。
DIYの知識がある方はいいかもですね。

CASE6
不動産投資(米国)
私はFXで運用した利益は海外の不動産に投資しています。
米国やスイス、フランスなどです。
以前はドバイもやっていましたが、今は先進国しか投資はしません。
米国はカリフォルニア州、テキサス州、ハワイ州のみです。
海外の不動産投資は2008年のリーマンショックの際、不良債権の状態で購入したのがきっかけです。

家賃は米ドルで入りますし、勝手に米資産が形成されていきます。
家賃も年間4%とか上げれます。
そして、物件の価値は全米の年間平均で、毎年6.5%の値上がりしています。
私が買っているところは8%以上、あがっています。
それが複利で上がっていくわけです。笑

いいですよね。
しかも、日本と違い建物の価値が落ちないんです。
もちろん、場所はちゃんと選んでますよ。
保有している物件を私は一度も見に行ったことがありません。笑
書類のみで判断します。
そのくらい米国の不動産投資をやる際、情報が充実しているんです。
インカムゲインもキャピタルゲインも両方狙えるのが米国不動産です。

フランスやスイスもだいたい同じ感じです。
ユーロ資産やスイスフラン資産が欲しかったので、そこに買っています。
将来はフランスとスイスを行き来した生活をする予定なので。

ドバイについては、まだ上がるとは思いますが、
地理的リスクも考えて、深追いはしない方がいいと考えています。

今興味が高いのはオーストラリアです。
地理的リスクが世界で一番引くのがオセアニアだと思っています。
今後はオーストラリアとニュージーランドが安全資産になっていく可能性が高いと思います。既にめちゃ高いですけどね。。。
でも、もっと高くなる可能性を秘めてますね。
戦争が起こると、オセアニアは比較的安全だと考えているからです。

CASE7
外貨を獲得するために、何らかの輸出業をスタート
日本車、パソコンパーツ、アニメグッズ、トレカ、着物とか?ww
など、日本に在庫がたくさんあって、海外で高く売れる物を探します。
海外の通貨で決済するわけなので、かなり高く売れるんです。
海外に口座があれば、ドルを稼げますよね。

CASE8
アグレッシブに為替で運用
これが、私が教えられる講義ですね。(あ、米国不動産も教えれます)
株もやりますが、私はFXがメインです。
そして、FXで出た利益はほぼすべて不動産投資にまわします。
一部、債券や日本の700倍のリターンが出る保険なんかも買ってます。
これが私の資産形成のルーティーンになります。

今、出品している商品はバイナリーのシステムのみですが、
私のメインはFXの完全裁量のデイトレです。
デイトレとスイングの間ぐらいなので、デイスイングと呼びます。

やっぱり、これ以上に効率のよい増やし方はないですね。
こうやって世界経済を語らせると、終わりが見えないぐらい語れます。
よって、ファンダメンタルズ分析も出来るんですが、
やっぱりテクニカルの方が強いということがハッキリと分かりました。

だって、だってですよ、
ローソク足のチャート
あれ、私は全部一緒に見えるんです。
そして、あるタイミングで、どんなチャートだろうと同じように動きます。
不思議ですか?
まったく不思議ではありません。
人が考え、考察し、売買を行っている限り、このルールは絶対に変わりません。
私は過去30年以上のデータを6通貨分検証しました。
合計で180年分です。
そして、レートはいつも同じように動きます。
リーマンだろうが、サブプライムだろうが、スイスショックだろうが、同じです。

そして、個別株でも同じです。
ゴールドやビットコインも同じように動きます。
あなたもそれに気づいたら、本当にウケますよ。
マジやん!ってね。

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この6つのチャート何のチャートでしょ?
当ててみてください。笑
答えはまた別の記事で書きますね。

これらのチャート、私には全部同じに見えます。
ある同じタイミングで上昇していくんです。

それが、株であれ、為替であれ、株式指数であれ、オイルであれ、同じ。
なので、これを極めると究極の資産形成スキルを身に着けたことになります。

まぁ資産形成というか、資産を買うための最強のキャッシュフロースキルですかね。
元手は多くなくて結構です。
コツコツ複利でやっていきます。
最低、証拠金が1億になるまで一切出金しないでください。
そしたら、やっと少しずつ出してもOKです。

年間億稼ぐ、億トレになりたいなら、証拠金は最低1億は必要です。
それ以上稼ぐ人もいますが、そこまでロットを張ると負けた時の取り返しが大変なので、年100%が結構いい数字なんじゃないかと思います。

よって、FXで資産運用おすすめです。

ただし!!!!!!
稼げるようになるのは、本気でめっちゃ勉強する人だけです。
本気ってどんくらい?って思うかもしれませんが、、

1日12時間やれる人。笑
最低1日4時間はやってほしい。
このくらいしないと、凡人は稼げるようにはなりません。
一部の天才は違うんでしょうけど。。。

180年分の検証作業
これが一番時間がかかるんです。
私の場合は、会社をバイアウトして、運よく時間もあったので、
1日12時間を1年半ほどやりました。
1年分終わらせるのに、6時間ほどかかります。
これがつらかったですね、、、、
視力は落ちるし、腰は痛くなるし、ストレスで太るし、運動まったくしなくなるし、体も精神状態もボロボロの状態でしたね。

でもね、キザシが見えていたからやれたんですよね。
まぁ、いいや。
書くの疲れたので、今日は、このくらいのしときます。






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