まわりの友人を見ればわかる

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聞いたことはありませんか?

新郎新婦がどんな人なのか知りたい時は、結婚式で二人の友人たちを見ればよいと言います。

結婚式できれいな花嫁衣裳や、キリッとした格好をさせられている花婿を見ても、本当はどんな人かわかりませんが、友人たちの格好や会話の中身、どれくらいの気持ちで来てくれているのか、出し物に時間をかけて用意してくれているのか、その場でなんとかするのか、など、判断のしどころはたくさんありますね。

仕事でも同じです。もし私が会社の人事担当なら新入社員の採用時には「学生時代にいろいろな友人と一緒に取った写真を10枚持ってきてください。」と言うでしょう。

そして、その写真を見ながら、何をしたのか、その友人はどういう人なのか、などの話を伺いたいと思っています。

中には、友人がいなくて写真が用意できない人や、友人とのエピソードが話せない人、友人のことを上げるのか下げて話してしまうのかなど、見どころ満載です。エントリーシートにいろいろ書いてもらうよりもずっと中身がわかるというものです。

そんな話を聞いて行けば、その人物がどういう人なのか、ものすごくわかるのではないかと思います。

どこかの企業がこの方法を採用してくれないものかといつも思っています。

さて、ではあなたの周りの人はどんな人でしょうか?

「朱に交われば赤くなる」という言葉もあります。嫌だ嫌だこんな職場にいるのは嫌だといいながら、その職場にいるというのは、そういうことかもしれません。

嫌なママ友たちに囲まれて・・・と行きたくないランチに行っているのは、そういうことかもしれません。

人と人は磁石のようなものです。お互いが同じようなタイプと引き合うのです。あなたが選んだ職場は、あなたが行けるような職場です。あなたが付き合っている友人はあなたと同じような話題や生活レベルを持っている人が多いはず。だから引き合うのです。

もう合わない、引き合っていない、こんな人達と付き合いたくないと思うなら、あなたはそこから浮き出ているし、まもなくそこから出ていくでしょう。
出て行かねばならないのかもしれません。

周りの人を見て「私ってこういうエリアにいるんだ。」と確認してみてください。居心地が良ければOK。もし違うなら、行動が必要かもしれません。




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