昨年の春、長年の友人、でも数年に一回くらいしか会わない友人からわざわざ連絡が入り、相談があるから占ってほしいと言ってきました。
内容はざっくり書くと職場Aと職場Bとどちらに行くべきか?というよくある内容でしたが、職場が大きいだけに彼女にとっては重要な決断でした。
この職場、どちらも研究所のような場所です。Aは自分の先生のつながり。Bは友人の知人の紹介。
カードは「Aに行きなさい」でした。ただしこれは彼女には言わなかったのですが、途中大きなトラブルのカードが出ていた。でもそれは内緒にしました。
その日はそこで終了。すると数日後に連絡が入りました。「Aの方に希望を出したのに、話が流れてしまった。」とのこと。私は当たらなかったねと謝り、彼女を慰めて、それなら仕方ないからBに変更をしてみることを一応勧めました。
数か月後、結果、Bも流れたそうです。それはちょっとひどい感じで。そしてその後、びっくりしたのは再びAからオファーが来て、今はAで働いているとのこと。トラブルカードは見事に彼女を翻弄しましたが、それでも最終的にAで働いているというのもカードの結果のまま。
ここには書けませんが、2転した今回の就職劇、後から話を聞いてみると、本当にいろいろあったようです。私はトラブルカードが出ていたことを昨日ゆっくりと彼女に説明したのですが、彼女に「なんでその時に言わなかった?」とちょっと文句を言われてしまいました。ごめんごめん。不安にさせたくなかったのよ。
アジアンタロットはこんな感じで後からじわじわとか、後から見直すととか、そういう感想をいただくことも多いのです。カードを見て書いている(話している)私でさえ「変な感じ」「こんな結果とか方向でいいのか?」と思っていることも多いのですが、それを受けてそのまま進むのか、違う道にするのかはそれぞれが自由に決めていいのですが、それでもなんか気がつけば、カードの言った感じになっていることが皆さんの感想をうかがうと多いようです。
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