【中学受験】【偏差値45→東大合格】「書いて覚える」は“非効率な勉強法”と断言する理由

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学び
この記事を読んだ時に
『これに飛びついてくるご家庭が出てくるだろうな、、、』と思いました。
この記事全てを読めば
きちんと判断できるのですが、
『暗記するには書かない方が良い』
と勘違いしますよね、、、。
簡単にまとめると、
『写経のようにただ書いていても覚えない』
『全てを書くのには膨大な時間がかかる』
ということから、
『読んで暗記する方が効果的』
という結論になっています。
ただ、
1番大事なことが抜けています。
書いて暗記するのも
読んで暗記するのも、
どちらも『集中して覚えるぞ!』
と思ってやらないと全く覚えません。
その気持ちがないままやっても、
どちらの方法も時間の無駄です。
この記事も集中して暗記することが
大前提になっています。
その上で、
『漢字を覚える時は書いて暗記して、
それ以外は基本的に読んで暗記する』
という方法が良いと思います。
暗記力に自信がある人は
全てを読んで覚える方が効率が良いです。
自分の暗記力が普通かそれ以下と思う人は
上記のように暗記するのが良いと思います。
また、
読む暗記、書く暗記どちらも
一度に全て覚えようとすると
なかなか覚えられないので、
『何度も何度も覚えようとすること』
が非常に大事です。
絵の具を何度も何度も薄く塗って、
だんだんと濃くしていくように、
暗記していくのが理想です。
反復回数を増やすためにも、
基本的には読んで覚える方がいいです。
ただ、
何でもそうですが例外はあります。
何度読んでも覚えないカタカナ、年号、
地図、ひらがなの語彙、図などは、
読むより時間はかかりますが
やはり書いて暗記した方がいいです。
その際に声に出して読みながら
何度か読んだ方が覚えやすいです。
目と耳も手の感覚の全てを使って、
集中して暗記してしまってください。
こういった暗記の作業を繰り返していると
『自分の暗記の型』ができてきます。
ここまで来ると
暗記に対して苦手意識がなくなります。
苦手意識がなくなると、
さらに集中力が増しますので、
より短時間で暗記できるようになります。
小学校低学年までにここまで来ていると、
その後の中学受験の勉強が楽になります。
暗記もので点数を稼げるので、
塾のテストの偏差値が下がりにくくなり
子供のモチベーションも下がらず、
コツコツ勉強するようになります。
このような好循環を作ることで、
塾を効果的に使えるようになります。
算数に時間を割けますし、
暗記で語彙力が身につくので、
国語で苦労しなくなりますし、
読解力があるのでどの科目も
理解力が増していきます。
本当に『いいこと尽くめ』です。
ぜひ頑張ってくださいね!

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