【中学受験】『これはうちの子には無理だな』と決めつけず、まずやってみる。
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成績が上がらない理由はわりと単純で、
『やるべきことをやっていない』
からなんです。
『やっているつもり』か、
『何らかの理由をつけてやらないか』
のどちらかだと思います。
『子供の体や心を心配するあまりやらせない』
『やらせようとするとケンカになるからやらせない』
『子供の機嫌を取りすぎてやらせない』
『やる気にならないから仕方ないとやらせない』
『共働きで子供に寂しい想いをさせていて、後ろめたくてやらせられない』
『親子関係がギクシャクしてしまうのでやらせられない』
『私の言うことを聞かないのでやらせられない』
『子供がやりたくないと言ったので、強く言い過ぎてさらにやらなくなるが怖くてやらせられない』
『精神的に幼い我が子には無理だと決めつけてやらせない』
『特性が強いからできないんだと決めつけてやらせない』
『子供が何を考えているか理解できないからやらせられない』
『わがままに育ててしまってやらせられない』
『やらせたいけどやらせられないと漠然と思っている』
だいたいこんな理由だと思います。
全て親がストップをかけています。
子供自身はわりと逞しく変化に対応できるのですが、
ご両親の方が変化を恐れます。
さらに酷くなるのではないかと思い、
守りに入ってしまうことが多いです。
無意識のうちに子供の能力の限界を、
決めつけているような気がします。
私自身は子供の能力や耐性などを見極めて、
少しずつ限界を超える練習をしています。
子供を合格させるためとは言え、
子供を壊すようなことは絶対にしません。
ただ、
今のまま守りに入ったら、
ご家庭が臨んでいるような合格は絶対に有り得ません。
今の状態のまま子供に何の負担もかけずに
はるか彼方の志望校に合格させることは、絶対に不可能なんです。
私自身は最近の生徒さんの状況しか見ていません。
ご両親は子供が生まれた時から
いろいろな状況に遭遇しています。
そのため、
私の知らないこともたくさんあるので、
とてもご不安になると思います。
ただ、
変わらない限りこれ以上成長はしません。
子供は愛情と情熱を持って接すると、
意外と簡単に変わります。
なかなか変わらないのは
実はご両親の方なんです。
大人になってから変わるのって、
本当に大変ですからね。
私も一応大人なのでわかります。
最後は『覚悟と決断』にかかっています。
『やるしかないな』と思ってやり出すと、
意外とあっさり良い方向に進みます。
最初の一歩を踏み出すのは大変ですが、
信頼できる先生を信じて、
ぜひ一歩を踏み出してみてください!
信頼できる先生は
ご両親には見えていない
かなり先のことまでことまで見据えて、
いろいろなことを提案しているはずです。
一致団結して頑張ってください!