【中学受験】『6年で失速する子のたった一つの特徴』
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『6年で失速する子のたった一つの特徴』
『親に怒られた時に親に食ってかかる子』なんです。
親に対して積極的にキレる子、
殴り合いになる子、
消極的に無視する子などです。
この子たちは間違いを指摘された時に、
素直に間違いを認められません。
そのため、いくら丁寧に説明しても、
右から左に聞き流されます。
聞きたくないことは聞いていません。聞こえているだけです。
塾の授業でもわからなくなってくると、
聞き流してしまいます。
粘って考えるということもないです。
聞こえてはいるのですが、
内容を理解していないことが多いです。
理解する気がないとも言えます。
我慢ができないため、
無意識に楽な方に流れてしまいます。
真面目な顔で説明は聞いているが、それを使いこなそうとはしない。
『こういう問題はこういう図を書くんだよ』
『記述を書く時はこうするんだよ』
ということを何度教えても、
それを思い出して解こうとしません。
それをやるかやらないかは
全て本人が決めてしまうので、
すぐに自分の解き方に戻ってしまい
ミスを連発します。
6年になると必ず失速します。
6年になると算数の問題は複雑になり、
問題を整理しないと解けなくなります。
理科の計算問題も同様です。
国語の記述問題では
字数が多くなってくると、
減点だらけになってしまいます。
こういったことを防ぐために
正しい解き方を教えていきますが、
素直に聞いているようにも見えても
我慢が足りないため直そうとしません。
『言われたことをやらないと、できるようにならないよ!』と言っても、
聞いてはいるのですが、
届いている感じが全くしません。
私の目を見て聞いていますが、
ぼーと遠くを見ているような感じです。
豆腐に釘を打っている感じです。
追い詰められると黙って貝になります。
小4、小5でこの症状があると思ったら注意してください!
こういった態度は
『精神的な幼さ』から来るものです。
自己主張が強いというよりも、
単純なわがままだと思います。
このような態度は
日常生活の中でも必ず出ているはずです。
見つけるたびにコツコツ直しておかないと
あとで大変なことになります。
中学受験をすることすら
できなくなる可能性もあります。
『鉄は熱いうちに打て』
早め早めに対処してくださいね!