【中学受験】6年の夏は『決断の夏』 本当に間に合わなくなります。

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学び
『日本の夏。キンチョーの夏。』
みたいですが、ふざけてはいません。
6年の夏に伸び悩んでいる子にとっては、
紛れもない事実なんです。
『算数で頭を使わないで解く』問題と
『国語で文字の意味を考えない』問題は、
本当に深刻な問題なので、
これ以上見て見ぬふりは危険です。
SAPIXやグノーブルのクラス維持のため
算数をとにかく丸暗記で来てしまい、
6年の4月ぐらいから異変に気づき、
それでも誤魔化し誤魔化し夏になった。
こんな子たちの勉強を改善するには、
夏休みがデッドラインだと思います。
これ以上先延ばしにすると、
もう間に合わないと思います。
ただ、もうすでに間に合わない場合も
当然あると思います。
そういう場合は今更無理に変えるよりも、
暗記モノでできるだけ得点を稼ぐ方法に
切り替えてあげてください。
また、志望校を下げることも
検討してあげてください。
第一志望はそのままにするにしても、
第二志望からは堅実な学校を
選んであげてください。
『国語の文字の意味を考えずに読む』
については、絶対に直すべきです。
本当に危険です、、、。
国語の場合、
問題に算数ほど偏差値の差が出ないです。
少し偏差値を下げたところで、
読解問題が解けないことが多いです。
そうすると、
かなり偏差値を下げなければならず、
『そもそも中受をする意味があるの?』
ということになりかねません。
この『文字の意味を考えて読む』作業は、
塾に行っていても身につきません。
6年の夏からやってくれる塾は、
当然ありません。
私は通塾して受験するのが1番良い
と思っていますが、
通っていても成長できないようであれば、
思い切った方法を取らないと
当然間に合いません。
本番まであと6ヶ月しかありません。
迷っている時間はないので、 
覚悟を決めてやるべきことをやってください。
『良いとこ取り』しようとすると、
間違いなく裏目に出ます。
ぜひ頑張ってくださいね!

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