【中学受験】新小6を春から劇的に伸ばすには?

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新小6を春から劇的に伸ばすには?

①三位一体
②子供は素直に!先生の言葉を受け入れる心の広さを!
③親は決めつけない!押し付けない!
④先生は子供の興味を引くように楽しく的確に!

①『三位一体』

誰か1人の努力だけでは無理です。
子供、ご両親、先生がみんなで
改善していくしかありません。

『三位一体』
『三本の矢』
『渾然一体』

中学受験は子供1人の努力では
勝ち抜けない戦いになってきています。

②子供は素直に!先生の言葉を受け入れる心の広さを!

三位一体とは言え、
やはり主役は子供自身です。

子供自身は自分の頭で
『なぜ成績が上がらないのか?』
を客観的に考えてみる。

大人から
怒られて反抗しているだけでなく、
怒られる理由を冷静に考えてみる。

『親と先生は敵ではなく味方』

そう考えると自分の弱点も見えてきます。

一度『自分を見つめ直す』ことで、
素直な気持ちが出てくることがあります。

③親は決めつけない!押し付けない!

新小6の春になっても
言うことを聞かないワガママボーイ&ガールであることを受け入れて、
力技で強引に変えようとしないことです。
その技はもう手遅れなことが多いです。
(幼少期だと効果的なことがあります。)

中学受験の経験を通して、
精神的に成長させるとお考えになった方がいいと思います。

親から見て未熟な子供であっても、
言うことを聞かない理由はちゃんとあります。

親が無意識にやっていることや
悪気がなくやっていることが、
子供にとっては納得がいかないことが
かなりあるように感じます。

『大人だって休みたい、遊びたい。』
『子供の見えないところで仕事をしていて、本当に大変で疲れる。』
『大人にはお付き合いがある。』
ということを、その子は現状では理解できないんだと思います。
ワガママボーイ&ガールはワンマン社長、
ご両親は有能な秘書。
ワンマン社長は正論を言ってもあまり響きません。

どうやったら聞く耳を持ってくれるのか?
を考えて、戦略的に動いた方がいいです。

④先生は子供の興味を引くように楽しく的確に!

『この人の言うことを聞いたら、できるようになりそう。』
と思わせない限り、子供は素直になりません。
そのためにはわかりやすく的確に教えることが絶対条件です。

また、
子供が面白い、楽しいと思わないと、
子供の記憶にも残りませんし、
素直に聞こうとも思いません。

教える側も自分の授業を常に客観視して、
常に微調整しながら改善しなければなりません。
ここがプロの腕の見せ所だと思います。

無駄に見えるような雑談や笑いも、
子供を手のひらで転がすための技です。
子供の心を掴んで、素直に聞いてもらうための下準備なんです。
(ただ、無駄にみえることがそのまま無駄になっている先生もいらっしゃるので、ご注意ください。)

『アメとムチ』
優しいだけでもダメ。
面白いだけでもダメ。
ダメなものはダメ、
やるべきことはやらせる。

面白くすることで子供に耳を傾けさせ、
子供に寄り添い優しくすることで、
子供から信頼を得て、
やるべきことはきっちりやらせて結果を出すことで、
子供が本当に素直になっていくのだと思います。

子供、親、先生のみんなの努力が噛み合った時に、
劇的に伸びると思います。

相手を疑って非難するよりも、
足りないところを協力して補い合えば必ず伸びます。

『同じチーム』として、
皆さんで協力し合ってみてください。

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