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自分で全部やろうとする人へ

仕事でも家事でも、自分で全部やろうとする人がいますね。悪いことではないと思います。全部自分でやろうとする人の心理、環境、メリットとデメリット、心構えを考えてみました。1.心理状態①万能感自分なら全部出来る!と思っているからこそ、やろうとします。実際に「全部一人で出来た」経験があるから自信もあります。②高いモチベーション前向きか後ろ向きかは人によって違うと思いますが、非常に意欲が高い状態にあります。③高い責任感何かのリーダー的立場にいたり、親だったり、世帯主だったりすると、それに見合う責任や行動を取ろうと考えます。2.状況・環境①自分自身が充実している気力も体力も充実して余裕があると、もっと何かしたいと、自ら進んで負荷をかけようとします。②他に出来る人がいない周囲に自分以外にやる人がいない時は、「やらざるを得ない」ことがあります。小さい会社や事務所、部署、または夫婦二人の家庭などです。③周囲に押し付けられたかなりネガティブな理由ですが、「〇〇もやったんだから△△もやって」のように、不本意ながら引き受けて「やるしかない」状況になってしまっている場合です。3.全部自分でやろうとするときのメリット①進捗をコントロールしやすい自分が全部やるのですから、管理する必要はありません。管理するとしたら自分のスケジュールくらいです。②他者の責任を取らなくていい③成果は全部自分のもの4.全部自分でやることのデメリット①休めない自分しかやる人がいないのですから、辛い時の交代要員はいません②自分が潰れた時にカバーしてくれる人がいない③大変さを理解してもらえない無理するしかない毎日の果てに、自分で自分の限
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【中学受験】新小6を春から劇的に伸ばすには?

新小6を春から劇的に伸ばすには? ①三位一体 ②子供は素直に!先生の言葉を受け入れる心の広さを! ③親は決めつけない!押し付けない! ④先生は子供の興味を引くように楽しく的確に! ①『三位一体』 誰か1人の努力だけでは無理です。 子供、ご両親、先生がみんなで 改善していくしかありません。 『三位一体』 『三本の矢』 『渾然一体』 中学受験は子供1人の努力では 勝ち抜けない戦いになってきています。 ②子供は素直に!先生の言葉を受け入れる心の広さを! 三位一体とは言え、 やはり主役は子供自身です。 子供自身は自分の頭で 『なぜ成績が上がらないのか?』 を客観的に考えてみる。 大人から 怒られて反抗しているだけでなく、 怒られる理由を冷静に考えてみる。 『親と先生は敵ではなく味方』 そう考えると自分の弱点も見えてきます。 一度『自分を見つめ直す』ことで、 素直な気持ちが出てくることがあります。 ③親は決めつけない!押し付けない! 新小6の春になっても 言うことを聞かないワガママボーイ&ガールであることを受け入れて、力技で強引に変えようとしないことです。 その技はもう手遅れなことが多いです。 (幼少期だと効果的なことがあります。) 中学受験の経験を通して、 精神的に成長させるとお考えになった方がいいと思います。 親から見て未熟な子供であっても、 言うことを聞かない理由はちゃんとあります。親が無意識にやっていることや 悪気がなくやっていることが、 子供にとっては納得がいかないことが かなりあるように感じます。 『大人だって休みたい、遊びたい。』 『子供の見えないところで仕事をして
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