過去問の効果的な活用法 あしたのために!

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あしたのためにその1

新鮮なうちに解き直す。
解いた後にすぐに⭕️つけをして解き直した方が、
問題を記憶しているので暗記もしやすいです。
時間をあけて復習すると、もう一度問題を考えなければならず、
2倍近い時間がかかってしまいます。

あしたのためその2
4科目まとめてやることにこだわらない。
4科目まとめてやるのは、本番直前だけで充分です。
子供たちはただひたすら必死に解いているだけで、
それほど時間を意識して解いていません。
必死に問題に向き合っているだけで、意外と時間内に収まります。
収まらない時は、リズムが途中で悪くなって固まっていたからです。

そうは言っても気になるようであれば、1科目ごとに時間を計れば充分です。

あしたのためにその3

苦手な科目からやる。
時間がなくなってきたら、苦手な科目を全部解かなくてもいいので、
苦手な単元からやる。
苦手な科目を解く時は、何とか⭕️にしようとせずに、
適度な時間で諦めて、解説を読んでさっさと暗記しましょう!
暗記しない限り得点できません!

あしたのためにその4

算数は難問は捨てる!
本番でどうせ解けないものは、潔く捨てる!
特に大問1.2にある典型問題を、絶対に落とさないような勉強をする。
(但し、ここに混ざっている難問は捨てる)

大問の後半にあったとしても、とにかく典型問題を落とさないようにする。
極端に言うと、本番で解いた問題を全て⭕️にするように、
典型問題を徹底的にできるようにする。

あしたのためにその5

国語の長文読解は時間を意識して解く。
あとちょっと、あとちょっとと引き延ばして点数を稼がない。
試験間際になったら、5分くらい短くして解いてみる。
また、時計を動かしたまま、トイレに行ってみる。
どのくらいの時間がロスするか、事前に体験しておく。
そうすると、試験中にトイレに行く時間なんてないことがわかります。

あしたのためにその6

理科の植物、動物、虫の種類については、
志望校の過去問に出て来たら細かいと思っても覚えておく。
同じ先生が作ることが多いので、塾のテキストに出ていない知識でも、
その学校の問題には頻繁に出てくることが多いです。

あしたのためにその7

特に理解社会の頻出分野を知る。
問題の出し方や形式を知る。
成蹊中学の社会ではほぼ明治以降しか出ない、
戦時中に関する記述問題が多い、
海城中学の社会では、時事問題に絡めた資料の読み取りの記述問題が出る、
国学院久我山の理科ではほぼ必ず電流が出る、
などのようなことを過去問を使って調べておきましょう。

まだまだたくさんありますが、次の機会に回しますね。

皆さん、まだ間に合います!
頑張ってください!

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