灘、開成、麻布、東大、慶應、早稲田。上に行けば行くほど、脳の特性は強く出ている気がします。

記事
学び
17歳で司法試験。
すごいのは当然ですが、
その記憶力の凄さに驚きます。

きっと
『写真を撮るように記憶できる子』
そこまでいかなくても凄い記憶力
なんだと思います。

この方は
『体系的に理解して紐づけて暗記した』
とおっしゃっていましたが、
そうだとしても凄い暗記量です。

本当におめでとうございます!

いろいろな友達がいますが、
司法試験で思い出すのはH君です。
彼は灘高から東大に入学して、
在学中に司法試験に合格しました。

とにかく記憶力が凄かった、、、。
新聞の一面を一瞬で覚えた時には、
『こいつには暗記力では勝てないな』
と心の底から思いました。

かったるそうにタバコを吸いながら
コーヒー片手にベランダで暗記。
それで択一式の模試で満点、、、。

この時に発達障害というものを
はっきりと意識するようになりました。

ただ、
彼に論文を書かせると
どこかで見たような論理の組み合わせで、
斬新さは全く無い。

論理的に間違えているところはないが、
読んでいて全く面白くない。

この時に
『上に行くと脳の特性がはっきりと出る』
ということに気がつきました。

開成から東大で弁護士、
早稲田中から早稲田政経で弁護士、
慶應幼稚舎から裁判官、
慶應普通部から弁護士、
函館ラサールから慶應で検察官、
みんな頭はいいですが、
頭の使い方が違います。

当然得意分野も全く違います。

この脳の特性を意識して
子供の志望校を選ばれた方が
入学後は心地よく過ごせると思います。

特に
偏差値が高い子は
学校の教育方針在学生の雰囲気
しっかりとチェックして選ばれた方が
いいと思います。

『脳の特性がどの方向に尖っているか』
この見極めは大事だと思います。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら