絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

京大卒業式の日に伝えたい✿受験に悩むママへ合格するために本当に大切なこと

「このままで大丈夫なのかな…」 そう思いながら過ごした1年がありました。 でも今、京都大学の卒業式を迎えています🌸 色とりどりの袴姿やスーツ、 そして京大名物のユニークな仮装に包まれたキャンパスは、 まさに「自由の学風」そのものでした。 それぞれの道へ羽ばたいていく若者たちの姿に親として胸が熱くなりました✨ 華やかな卒業式という日を迎えましたが、 ここにたどり着くまでの道のりは、 決して順調ではありませんでした。 5年前ーー 息子は灘高校から東大受験に挑み、不合格💧 さらに、灘受験があまりにも壮絶だったため トラウマになっているようで通塾を拒否し、 選んだ道は「宅浪」でした。 塾なし。 手探りの勉強。 親としての不安。 「このままで本当に大丈夫なのか」  何度も何度も、迷いながら進んだ1年間でした・・・ それでも――  試行錯誤を繰り返しながら、  本人の気持ちを尊重し、戦略を立て直し、  支え続けた結果 ✨京都大学合格✨ この経験から、はっきり分かったことがあります! 難関校合格は「勉強量」だけでは決まりません。むしろ大切なのは ★親がどこで支え、どこで手を引くか★子どものやる気が落ちた時の関わり方★通塾拒否・不登校などの“想定外”への対応力 ★家庭の空気・安心感の作り方 ここを間違えると、 どれだけ能力があっても止まってしまいます。 逆にここが整えば、 遠回りしても、ちゃんと合格までたどり着けます✨―――――――――― 今、こんなお悩みありませんか? ✅子どもが勉強しない ✅塾に行きたがらない ✅不登校気味で受験が不安 ✅やる気の波が激しい ✅親としてどう関わればいいか分か
0
カバー画像

我が家の下克上受験~灘高校合格までの道のり~

子供の教育、受験、不登校 介護、看護、看取り・・・ 家族の将来に 不安を持つ母親のための 寄り添いナース✿さくら ようこ✿です 受験シーズンですね。 今日は、うちの息子が 公立中学から最難関の灘高校に 合格した時の事を 書こうと思います。 ●灘校と公立トップ校、両方合格したけど どうする?●公立中学からでも合格できるのか?●子どもの難関校受験、親として どうしていったら・・・など悩んでいる方に必見です!☆彡✿*゚・.。.:*✿*゚・.。.:*✿*゚・.。.:*✿ふり返ると小6からの受験生活で 4年は長い様で短かったです。 当時、国立中学を受験 させたかったのですが うちの子はまだ精神的にも幼く 偏差値レベルも低かったので 地元の公立中学に行く事にしました。 仲良かった友達は人気の私学に進学し 寂しいやら羨ましいやら複雑な心境。 地元中学は全国平均に比べると 中の上と聞いてたので そこでも良いか、と思っていたのですが 実際はそうでもなく・・・(;^_^A スローペースで 学習面は今一つでした💦 近所のママ友が自分の子に 「あそこはアホばかりだから 行ったら駄目」と言っていると 聞いた時はショックでした! Σ( ̄ロ ̄lll) ...私、うちの子を そんな所に行かせたの?... (TдT) 同時に 「ここからでも頑張ったら そこそこの所に行ける! という事を証明してやろう!」 という決意に燃えました。🔥🔥🔥 当初、公立のトップ校を 目指してましたが 灘高校入学説明会に参加して 子どもが「そこに行きたい!」と 第一志望校を変更! すると不思議な事に 塾からはそういう所に対応した クラス
0
カバー画像

阪神淡路大震災の証言記録~灘校より~あの日を知らない君たちへ

子供の教育、受験、不登校 介護、看護、看取り・・・ 家族の将来に 不安を持つ方のための 寄り添いナース✿さくら ようこ✿です 平成7年(1995年)1月17日午前5時46分 阪神淡路大震災が起こり 重大な被害が出ました。 当時の大阪で経験した私を振り返り 神戸市で被災した灘校が作成した 「“あの日”を知らない君たちへ ―阪神淡路大震災と灘校 証言記録」を 再度ご紹介し またいつ来るか分からない災害に 備えたいと思います。 あれからもう31年も経つのですね・・・ 当時、私は大阪の総合病院の小児病棟で 深夜勤務をしていました。 見回り中に突然! グラグラと揺れ じっと立っておられず 右へ左へと揺さぶられました。 防火扉がバンバンと閉まっていき 新築の立派な病院の壁にヒビが入り・・・ 何が起こったのか認識するのに 少し時間がかかりました。 ふと我に返り 病棟の子供達の安否確認を しなければなりません。 まず、人工呼吸器の患者さんから 次は持続点滴の機械がきちんと作動してるか の順で、と後輩に指示をして 手分けして急いで確認に回りました! 子供達に 「大丈夫やからね!落ち着いてね!」と言うと 「看護師さんの方が落ち着いてよ!」と 返され、苦笑いしたことを覚えています(~_~;) 情報が入ってこないので キッズルームのテレビをつけ 付き添いで泊まっていた 保護者の方々と情報収集に努めました。 時間が経つにつれ 神戸の街の悲惨な状況の映像を見て ショックを受けました・・・ 私が勤務していた病棟では 白血病や悪性疾患で 余命宣告をされた子 骨髄移植中の子や 難病の子達が沢山いました ヘリポー
0
カバー画像

灘、開成、麻布、東大、慶應、早稲田。上に行けば行くほど、脳の特性は強く出ている気がします。

17歳で司法試験。 すごいのは当然ですが、 その記憶力の凄さに驚きます。 きっと 『写真を撮るように記憶できる子』か そこまでいかなくても凄い記憶力 なんだと思います。 この方は 『体系的に理解して紐づけて暗記した』 とおっしゃっていましたが、 そうだとしても凄い暗記量です。 本当におめでとうございます! いろいろな友達がいますが、 司法試験で思い出すのはH君です。 彼は灘高から東大に入学して、 在学中に司法試験に合格しました。 とにかく記憶力が凄かった、、、。 新聞の一面を一瞬で覚えた時には、 『こいつには暗記力では勝てないな』 と心の底から思いました。 かったるそうにタバコを吸いながら コーヒー片手にベランダで暗記。 それで択一式の模試で満点、、、。 この時に発達障害というものを はっきりと意識するようになりました。 ただ、 彼に論文を書かせると どこかで見たような論理の組み合わせで、 斬新さは全く無い。 論理的に間違えているところはないが、 読んでいて全く面白くない。 この時に 『上に行くと脳の特性がはっきりと出る』 ということに気がつきました。 開成から東大で弁護士、 早稲田中から早稲田政経で弁護士、 慶應幼稚舎から裁判官、 慶應普通部から弁護士、 函館ラサールから慶應で検察官、 みんな頭はいいですが、 頭の使い方が違います。 当然得意分野も全く違います。 この脳の特性を意識して 子供の志望校を選ばれた方が 入学後は心地よく過ごせると思います。 特に 偏差値が高い子は 学校の教育方針や在学生の雰囲気を しっかりとチェックして選ばれた方が いいと思います。 『脳の特性がど
0
4 件中 1 - 4