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#1 現役慶應SFC生が伝授する総合型選抜入試(AO入試)とは! 

こんにちは!SINKAI2022です!今回は総合型選抜(旧AO入試)について解説していきます!総合型選抜とは「簡単に言うと学力だけでなく受験者を総合的に評価し、本当に大学に必要な人材なのかを考え、合格を決める入試」です。1990年に慶應義塾大学藤沢湘南キャンパス(SFC)が初めてAO(Admission Office)入試として導入し、近年有名私立大学を中心に定員人数が増えています。慶應義塾大学の総合政策学部、環境情報学部いわゆるSFCでは2020年までは総合型選抜入試の定員が各100人ずつでしたが、2021年からは各150人ずつになり定員が200人から300人にも増えました!また、早稲田大学では募集定員全体の約6割を推薦入試(総合型選抜・指定校推薦)に引き上げる目標を掲げています!(Yahoo!ニュース より)このように近年人気が上がり注目されている入試です。また総合型選抜は現役生の独壇場というメリットがあります。
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FIT入試 志望理由書 合格例

私は2017年度FIT入試を経て慶應義塾大学法学部政治学科に入学し、2021年に卒業しました。FIT入試は今となってはもう5年も前のことなのですが、思い返すと大したスペックも持っていないのによく挑戦できたなと思います。FIT入試の合格者たちが、帰国子女や模擬国連参加者、スポーツで全国一位、三カ国語話者、起業経験者などなど…強者揃いだったことを、大学に入学して初めて知りました。私自身は、所謂スペックを何も持っていませんでした。<2016年当時の私のプロフィール>・地方出身(関東ではありません)・英検2級・評定平均4.7↑ご覧の通り、一般的な受験生でした。特筆すべき事項がなにもないにも関わらず、A方式・B方式(地域ブロックごとの選考)ともに合格し、B方式では(各々の地域ブロックで)最も優秀な成績を修めた志願者として給付型奨学金を大学4年間頂きました。(写真をご参照下さい)※全ての画像において転載・ダウンロード等の行為は禁止です。その最たる理由の一つが、志望理由書です。他の受験生と比較して秀でた技能を一切持っていない私が、一次試験を突破できたのは、志望理由執筆の際、構成・文言の一言一句を(凡人なりに)熟考したからだと思っています。上限2000字をフル活用して、本当に何度も推敲を重ねました。そこで今回、FIT入試の第一関門である志望理由書を公開しようと思います。地方や海外からFIT入試を受ける人、他人の志望理由を読んでみたい人、FIT入試の何らかの情報が欲しい人などのお役に立てれば嬉しく思います。私自身の出身地がわかるワードなどは〇〇といった具合に伏せます。ご容赦下さい。
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学びの変革

WEBニュースで、特集記事「早稲田と慶應」(AERA12月13日号)を見ました。平成で優勢だった慶應に対し、今年は早稲田が巻き返しました。勝敗のポイントは大学改革のようです。ここでの勝敗とは、早慶ダブル合格の場合の進学先の比率です。対応すると思われる学部(重なりあり)の9パターンで、どちらの進学率が50%を超えるかで勝ち負けを出しています。東進が2018年から調査を開始して以来、20年までの3年間は慶應優位でした。しかし、21年は始めて早稲田が6勝3敗で勝ち越し。その中で象徴的なのが早稲田政経学部vs慶應経済学部です。2018年・19年は慶應経済、20年は引き分け、21年は60%対40%で早稲田政経の勝利となりました。 早稲田政経の躍進の背景にあるのが、入試改革だと言います。大学入学共通テストの数学受験を必須としました。これによって、数学を敬遠して21年の志願者数は大きく減少。成績の芳しくない層は離れましたが、合格者の水準は高かったそうです。数学が必須になったので、同じ文系で数学が必要な東大との併願者が増えた。共通テストで英数国必須+選択、さらに独自試験で総合問題(日英両言語)。これはハードルが高い。元々早稲田の英語は難しいですから、これに数学が必須となると、受験者の負担は増大。政経学部の定員自体も450人から300人に減りました。まさに狭き門。入学する人材を厳選しているわけです。 入試改革は重要ですが、あまりコロコロ変わると受験生はたまりません。中長期的なビジョン・計画性をもってしっかりやってもらいたいです。その上で、早稲田政経学部の入試改革は成功しているのではないかと思いま
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