お母さんの受験の悩みを解決するのも家庭教師の仕事。お母さんが元気じゃないと中学受験には勝てない
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学び
フォローしていただいた方のブログは、
全てフォローしています。
(すぐにいなくなってしまう方もいて
寂しくなりますが、、、)
いろいろな分野の方々のブログは、
とても参考になります。
アダルトチルドレン、マヤ暦、HSP気質、東大脳、
セルフケア、カサンドラ症候群、何でも参考になります。
全く知らない世界もいろいろと
学ぶことができました。
家庭教師というのは
一対一で生身の人間を相手にしているので
勉強以外の能力もかなり要求されます。
特に最近は
『勉強はしたくないけど中学受験をして、
絶対に私立に行きたい!』
という子たちを教えることが多いので、
勉強以外の能力はかなり必要です。
子供自身は純粋で素直なので、
授業を重ねることに
どんどん変わっていきます。
ですので、
それほど心配なことはありません。
1番気をつけなければならないのが、
『お母さん』
なんです。
わがままの子供と
毎日最前線で戦っているお母さんは、
必ず最初に病んできてしまいます。
毎日のように
お一人で
イライラと不安と戦っています。
この状況に更年期障害が加わると、
さらに事態は悪化していきます。
共働きだとさらに大変になります。
お仕事で疲れて帰宅したお父さんは、
お母さんの話を適当に聞いている。
(私も耳が痛いです、、、)
子供は言うことを聞かない。
フラストレーションが溜まって行く。
そして
爆発するか、寝込んでしまう、、、。
こうならないように
できる限り、時間の許す限り、
受験のお悩みは聞くようにしています。
LINEやメールで
業務時間外であっても
お悩みにお答えするようにしています。
できるだけ早く答えるように
意識しています。
その際に
地雷を踏まないように
細心の注意を払っています。
回答を考える時に
他の方々のブログで学んだことを
かなり意識しています。
傷つけるようなことを言わずに
できる限り真実をお話しして、
子供を合格に近づける。
真実を聞いてもらえるタイミングを
外さないように意識して、
子供を合格に近づける。
本当に大変な作業ですが、
合格してくれた時の喜びは
何物にも変え難いものです。
ただ、
時々、人の善意をかじるだけかじって、
他のご家庭に迷惑をかけまくって、
去って行く方がいらっしゃいます。
ハリケーンのように、、、
合格するまで見てあげられなかったことに
私の落ち度があるので謝りますが、
なんとも言えない気分になりますね。
自分の子供にも
同じことをしてるのだろうな、、、、
ご不安なこと、
気になることがあれば、
お気軽にご相談してくださいね。