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お母さんの受験の悩みを解決するのも家庭教師の仕事。お母さんが元気じゃないと中学受験には勝てない

フォローしていただいた方のブログは、 全てフォローしています。  (すぐにいなくなってしまう方もいて 寂しくなりますが、、、) いろいろな分野の方々のブログは、 とても参考になります。 アダルトチルドレン、マヤ暦、HSP気質、東大脳、セルフケア、カサンドラ症候群、何でも参考になります。 全く知らない世界もいろいろと 学ぶことができました。 家庭教師というのは 一対一で生身の人間を相手にしているので 勉強以外の能力もかなり要求されます。 特に最近は 『勉強はしたくないけど中学受験をして、 絶対に私立に行きたい!』 という子たちを教えることが多いので、 勉強以外の能力はかなり必要です。 子供自身は純粋で素直なので、 授業を重ねることに どんどん変わっていきます。 ですので、 それほど心配なことはありません。 1番気をつけなければならないのが、 『お母さん』 なんです。 わがままの子供と 毎日最前線で戦っているお母さんは、 必ず最初に病んできてしまいます。 毎日のように お一人で イライラと不安と戦っています。 この状況に更年期障害が加わると、 さらに事態は悪化していきます。 共働きだとさらに大変になります。 お仕事で疲れて帰宅したお父さんは、 お母さんの話を適当に聞いている。 (私も耳が痛いです、、、) 子供は言うことを聞かない。 フラストレーションが溜まって行く。 そして 爆発するか、寝込んでしまう、、、。 こうならないように できる限り、時間の許す限り、 受験のお悩みは聞くようにしています。 LINEやメールで 業務時間外であっても お悩みにお答えするようにしています。 できる
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子供に寄り添って、少しずつ改善する

漢字テストや社会や理科の知識のテストをお願いされることがよくあります。 『10分ぐらい、テストに回してもいいんじゃないですか⁉️』 『私の言うことを聞かないので、先生にやって欲しい』授業時間が全く足りない中で、 暗記のチェックに10分も取られたくないといのもありますが、1番の理由はそれではありません。 親が率先して やりたくないことに向き合わないと、 子供は言うことを聞かないからなんです。『勉強したくない子』と 『わがままな子に向き合いたくない親』 勉強をしたくない子にとっては 共感しながら寄り添ってあげることが非常に重要です。『自分の親が自分のために必死に汗をかいている』子供がこのように感じることが、 非常に重要です。 (子供がです。親自身ではありません。)それでも お母さんの言うことを聞かないのであれば (おそらく部外者からは見えない、子供が母親の言うことを聞きたくない理由があるのでしょうね、、、) お父さんから子供へ 『お母さんの言うことを聞きなさい!』 と言えば、かなり改善されます。 (『うちの主人は変わりませんから無理です』とよく言われます、、、) また、 お母さんから息子への注意の時に、 『この言い方では反発するよな、、、』 ということがかなりあります。 子供と言えども、 他人を変えようとする時に 相手だけに変化を求めるのは無理です。 自分も変わろうとすることで、 それが相手に伝わり変わっていくと思います。お互いに少しずつ改善していくことで、 大きな変化につながります。 『どうやったらやってくれるのか』 これを考えることが大切だと思います。 このことをご両親にお伝え
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私の母親は『毒親』

私の母親は いわゆる毒親でした。 皆さんは『毒親』と聞くと、 毎日殴ってきたり、 毎日キレまくったり、 言葉の暴力を想像するかもしれません。 実際には違うんです。 『子供の良心』や『親への愛情』を 巧みに利用して来るんです。 『あなただけが頼り』 『あなたがいないと生きていけない』 『あなたのため』 『あなたのために私は犠牲になる』 というオーラを出して、 逃げられないようにして支配します。 このような状況で育ったので、 他人の気持ちの変化に とても敏感になりました。 家庭教師という仕事には、 特に役に立っていると思います。 生まれた時から 毎日が修行の場ですから、 他の先生には 簡単には真似できないと思います(笑)。 『空気を読む』というと 非科学的な感じがしてしまいますが、 実際には 子供の表情 (目や眉や眉間の動き、歯軋り) 手足の動き ストレス度合い 筆圧の変化 髪をいじり出す 頭をかき始める ため息 など、 いろいろなことを考慮しています。 それをもとに生徒に話しかけるので、 生徒からすると 『痒いところに手が届く』 感じがするのだと思います。 『自分のことを見てくれている』 『自分に興味を持ってくれている』 と感じ、 信頼関係も作りやすいのだと思います。 最近は気になることがあります。 お子さんに とても手をかけているご両親がいますが、 手をかけているだけで子供を見ていない、 子供自身は置いてけぼりで、 自分の好きな教育論を実践している方が かなり増えているように感じます。 子供を想う気持ちが空回りしてます。 子供のためにとても頑張っているのに、 子供の心がどんどん
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【中学受験】『SAPIXは辞めてしまったらもう入れないから、、、』と辞めないご家庭の末路。

『辞めてしまったらもう入れないから、SAPIXは辞めません。』 一昔前よりは減ってきたと思いますが、 いまだに一定数います。 『Aクラスで授業を聞いていても理解できないので、もう少しレベルの低い授業の塾に移って、基礎からやり直しませんか?』 とお話しすると、 『わかりました。SAPIXにこだわりはありませんので、そのようにいたします。』 と言ってくれるのですが、 結局のところSAPIXを辞めません。 子供は 授業を聞いていてもわからないので、 授業中はぼーとしているだけです。 家では親にバレないようにするために、 基礎トレやデイリーサポートの問題を 式だけを丸暗記して公式のように 解いてしまいます。 こうなると地獄の始まりです。 アリ地獄のように抜け出せなくなります。 辞めたら戻れないような レベルの合わない塾に いつまでもしがみ付いても、 実力がつくことは絶対にありません。 その塾で御三家に何人受かっていても、 その子の実力を上げることはできません。 その塾に居続けられれば、 良い学校に合格できるわけではありません。そんなことはわかっておられると思います。 『もしかししたら、、、、』という淡い期待はすぐに捨ててください。 上の学年に行けば行くほど 勉強の内容は難しくなりますから、 自力でついて行けるようになることは 絶対にありえません。 とにかく決断です。 SAPIXのAクラスでついていけない場合は、 どこの集団塾でもやっていけない可能性が 非常に高いです。 それは『能力がないからついていけない』 というわけではないことが多いからなんです。 メンタルや躾の問題のことがほとんど
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