漢字テストや社会や理科の知識のテストをお願いされることがよくあります。
『10分ぐらい、テストに回してもいいんじゃないですか⁉️』
『私の言うことを聞かないので、先生にやって欲しい』
授業時間が全く足りない中で、
暗記のチェックに10分も取られたくないといのもありますが、
1番の理由はそれではありません。
親が率先して
やりたくないことに向き合わないと、
子供は言うことを聞かないからなんです。
『勉強したくない子』と
『わがままな子に向き合いたくない親』
勉強をしたくない子にとっては
共感しながら寄り添ってあげることが非常に重要です。
『自分の親が自分のために必死に汗をかいている』
子供がこのように感じることが、
非常に重要です。
(子供がです。親自身ではありません。)
それでも
お母さんの言うことを聞かないのであれば
(おそらく部外者からは見えない、
子供が母親の言うことを聞きたくない理由があるのでしょうね、、、)
お父さんから子供へ
『お母さんの言うことを聞きなさい!』
と言えば、かなり改善されます。
(『うちの主人は変わりませんから無理です』とよく言われます、、、)
また、
お母さんから息子への注意の時に、
『この言い方では反発するよな、、、』
ということがかなりあります。
子供と言えども、
他人を変えようとする時に
相手だけに変化を求めるのは無理です。
自分も変わろうとすることで、
それが相手に伝わり変わっていくと思います。
お互いに少しずつ改善していくことで、
大きな変化につながります。
『どうやったらやってくれるのか』
これを考えることが大切だと思います。
このことをご両親にお伝えするのが
すごく難しいんです。
(ご両親も内心ではわかってますからね。
私には無理です!と開き直っている方も多いです、、、。)
間違いなく波風が立ちます。
ただ、
私がイエスマンになってしまったら、
子供に顔向けできません。
私自身が自分に正直でないと、
子供には響きません。
子供を合格させるためには、
親が当たり前だと思っている悪い習慣を
直していかなければなりません。
お伝えしにくいことをこのブログに書いて
少しでも改善することを願っています!
偉そうなことを書いてますが、
直しきれずに自習室を作りました(笑)。
ご不安なこと、
気になることがあれば、
お気軽にご相談してくださいね。