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子供に寄り添って、少しずつ改善する

漢字テストや社会や理科の知識のテストをお願いされることがよくあります。 『10分ぐらい、テストに回してもいいんじゃないですか⁉️』 『私の言うことを聞かないので、先生にやって欲しい』授業時間が全く足りない中で、 暗記のチェックに10分も取られたくないといのもありますが、1番の理由はそれではありません。 親が率先して やりたくないことに向き合わないと、 子供は言うことを聞かないからなんです。『勉強したくない子』と 『わがままな子に向き合いたくない親』 勉強をしたくない子にとっては 共感しながら寄り添ってあげることが非常に重要です。『自分の親が自分のために必死に汗をかいている』子供がこのように感じることが、 非常に重要です。 (子供がです。親自身ではありません。)それでも お母さんの言うことを聞かないのであれば (おそらく部外者からは見えない、子供が母親の言うことを聞きたくない理由があるのでしょうね、、、) お父さんから子供へ 『お母さんの言うことを聞きなさい!』 と言えば、かなり改善されます。 (『うちの主人は変わりませんから無理です』とよく言われます、、、) また、 お母さんから息子への注意の時に、 『この言い方では反発するよな、、、』 ということがかなりあります。 子供と言えども、 他人を変えようとする時に 相手だけに変化を求めるのは無理です。 自分も変わろうとすることで、 それが相手に伝わり変わっていくと思います。お互いに少しずつ改善していくことで、 大きな変化につながります。 『どうやったらやってくれるのか』 これを考えることが大切だと思います。 このことをご両親にお伝え
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大人になるために必要な“4つの自立”と、親ができること

子どもが健全に成長していくために必要な4つの自立【精神的自立】➡︎自分の意志で判断し、責任を負える行動ができる【経済的自立】➡︎社会の一員として健全に働ける、収支の計画や管理ができる【生活の自立】➡︎自分自身(体や身の回りの環境を清潔にできる、栄養のバランスを考えられる、時間の管理ができるなど)の管理ができる【身体的(性的)自立】➡︎体の仕組みや生理的な特徴を理解できる、自分の体をきちんと守れる意識や行動ができる子どもが日々大人に向かって成長をしていく中で、最も重要なのは親の見守りです子どもは心と体の成長の段階で、必然とこの自立のステップを進んでいきますなので、親からのいわゆる問題行動(過干渉や過保護など)があれば反抗的な態度をとることがあります自立をするためのステップを阻害されていることに対しての抵抗です子どもの急な変化に親としては戸惑い、疑問に思うかもしれませんがここはじっと見守ることが大切です今は子どもの成長過程においてとても大事なタイミングにあるのだと認識し、とにかく見守ることを頑張られた方が良いと思いますそして、いつも味方であることをちゃんと伝えることがポイントです
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「性」を“からかわない”関わり方

コミュニケーションや遊びの延長線上であっても、「性」に関することで子ども(人)をからかう事は良くありませんそして、家庭であっても早い段階から“自分以外の人に見せてはいけないところ”や、“体の触ってほしくないところ”を《共有》すると良いと思います(※体調が悪い時は、体の痛む所や不快な所などを説明することも良いかと思います)家庭でのコミュニケーションのテーマで「性」や「体」に関する話題は積極的に取り入れることをお勧めしますこれは、自分や他人の“体”に対する認識を深めたり、人権そのものを考えるきっかけにもなります性教育は本当に内容が幅広いです学校では教えきれないこと、教えられないことがたくさんあります自分の体について考える、人の体について考える、体の違いを知る、違いがあることを理解しようと考えるその【態度】こそが、子どものこれからの未来のベーシックになっていきます“性”をからかわない=人権を尊重するということです
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