運命のようになぜか選ばれる2

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はい、じゃあ今日もよろしくお願いします。
運命のようになぜか選ばれるパート2のお話をしていこうと思います。
よろしくお願いします。

以前に小学生の頃なぜか人前に選ばれる、運動会のときになぜか人前で話す役に選ばれたという話をしたので、今回それとは別の運命のように選ばれた話をしようと思います。
これも時系列で言ったら小学生の頃の話です。
小学生のいつ頃の話だったか、いまいち覚えてはいないんですけれども、当時、ゲームが家庭に普及し始めた時代で、64から次の世代に行って、ゲームキューブ、 WiiとかDSが出た世代です。
2画面でパカパカするやつです。
あれが出た頃の話で、当時ゲーム会社とか羽振りが良かったのか、今もやっているかもしれないですけれども、千葉の幕張メッセっていうところで、ワールドホビーフェアという、新作ゲームの体験会みたいな、加えていろいろグッズももらえるみたいな式典がやってたんですね。
Nintendo DSの世代です。
だいぶ昔ですね、今考えると。
というのがやってて、しかも入場無料だったので、人がすごいごったがえしてた記憶があります。
そこでの話なんですけれども、DSのソフトにやわらかあたま塾っていう、 脳トレみたいなソフトがあって、それの体験会があったんです。

その中で、 トップを競う催しがありました。
予選を事前にやって、それで勝ち上がった人の8人か16人か、その人はステージに上がって、4人で戦う。
そこで勝ち上がった経緯品が、そのやわらかあたま塾というソフトだったので、参加して頑張ったんですね。
頑張ったけれどもステージに出られる手前の予選ぐらいまでは行ったんですが、残念なことにそこで負けてしまいまして、終わりました。
終わったんですけれども、一応敗者復活が1枠ありますと。
そのためくじの紙を書いて、くじ引きボックスみたいのに入れてから帰りました。
そしてこのとき、なぜか当たるという確信がありました。
よくわからない確信がありましたが、その決戦の時間が多分15時とか16時とかで、遅い時間だったんです。
朝一から行っていて、座るところもない立ちっぱなしということもあり、もう疲れてるから早く帰ろう、という感じになっていました。

だけれども、なぜか自分は、何となく残らなきゃいけない気がしていたんです。
当たる確信です。
ステージに上がるには、もう負けているので敗者復活に選ばれるしかなくて、 12分の1とかで選ばれるしかありません。
確率が低くて、選ばれることはないでしょうと、立ちっぱなしで疲れているから帰ろうと頭では、思考では思っていました。
思っていましたけれども、なぜかこれはここにいなければならないっていうのを、強く思ってたんです。
思っていたので、絶対ここにいなきゃいけない、ステージの近くにいないと呼ばれても分からないので、ここから動いちゃダメだみたいな感じで、待っていました。

そして時間が来て、いざその1位の人を決める決戦が始まったんです。
いざその敗者復活の人がくじ引きで選ばれる、っていう段階になって、敗者復活のボックスから引いかれたんですね。
引いて、その番号の人を呼んだのですけれども、自分ではなかったんです。
ああ、違ったのか、という絶望があったと思います。
あったんですけれども、それでもこの場に残ろうという気持ちは依然として強く。
その番号の人が呼ばれたんですけれども、時間が経ってもその人が来ませんでした。
時間制限があったので、3、2、1と、この人は来なかったんで、挑戦する権利を失いますとなって、もう1枚くじを引いたんです。
そのもう1枚引いて、呼ばれた番号が、自分の持っている敗者復活の番号だったんですね。
なぜかそうですよね、という確信でした。
なぜ選ばれるの分かってたんだろうっていうのは、今でも思ってます。
それでも、なぜか選ばれるんだろうなっていう感覚、確信が常にあったんですね。
敗者復活で選ばれて、ステージ上に上がって戦って健闘はしたと思うんですけども、残念ながらトップになることはできず、普通に負けてしまいました。
負けましたが、いい経験ができたと思ってます。
当時スマホとかはなかったので、いい写真も特にないんですけど、結構自分の中で思い出に残っている話です。

というような、何でか選ばれるということが分かっていた、確信があったという話でした。
正直くじ引きで1回目に違う人が呼ばれたときに、自分じゃないのか、とすごい悲しんだ思いはあるんですけれども、なぜか呼ばれた人が来ない。
そして自分が選ばれた。
その前からなぜか選ばれるだろうなっていう確信もあったので、すごい覚えていました。
運命のようになぜか選ばれたな、という話でした。
といったように、なぜか本当に選ばれるという、しかも事前に選ばれるであろうなという確信がある。
今思えばなにかスピリチュアル的に来てたんじゃないかなと思ってます。
ここで思考的に考えて、確率的に12分の1だし、もう疲れてるから帰ろうってなってたら掴み取れませんでした。
その思考ではなく、何でか分からないけれども、いたほうがいい気がするっていう直感に従ったらうまくいった。
そんなお話でした。
直感で来たにも関わらず、思考で考えて、多くの人は根拠がないからって疑って消してしまうと思います。
思い込みとの差がわかりにくいところでもありますが、直感も大切だと思います。

ということで、今日もありがとうございました。
ではまた。
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