毎日仕事と家事でクタクタになってしまう

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今日は遠隔気功のご感想をご紹介していきたいと思います。
今回のテーマは初心者向けで、スピリチュアルや気功が初めての方、あるいは気力を必要としている方に向けた「気力気功」です。
初心者の方でも気を感じやすく、気力が手に入りやすいように、思いっきり気を流すタイプの遠隔気功になっています。
ちなみに「気力気功」という名前についてですが、単純に気を送るだけだと分かりづらいので、「気力気功」と名前をつけただけです(笑)。

まず、遠隔気功を受ける前の現状や、どうなりたいかについてお話を伺いました。
今回の方の現状ですが「毎日仕事と家事でクタクタになってしまうので、もっとパワフルに動けるようになりたい」とのことでした。
今後については「仕事の効率アップとダイエットをしていきたい」ということでした。

この方は女性で、ぱっとお話を伺ったときに感じたのは、仕事と家事という日々のルーティンです。
そのルーティンでクタクタになってしまうと、そこから抜け出せなくなるというか、ずっと同じ円環の輪の中に入ってしまうみたいな感じになって、ただ気力を入れるだけだと物足りないと思いました。
というのも、ここで気力を入れて、その気力を使い切ったら結局疲れてしまう。
もちろん気を送って気力を高めもするんですけれども、気力を漏らさない、気力を維持することへも必要だと思いました。

日々の生活をこなすだけでヘトヘトで、抜け出す気力が残っていない人って多い気がします。
ですので、同じ毎日を繰り返しても全然疲れなっていく、っていうことがまず大事かなと。
遠隔気功を受けて1回だけ良くなったとしても、それ以降同じこと(遠隔気功)をされないと元気になれないようだったら、あんまり意味がないというか、ちょっと悲しい話になってしまいますよね。

一番多い傾向なんですけれども、気力がない場合って大抵気が漏れていると。
どこから気が漏れているかというと、ぽっこりお腹になってしまう原因でもあるんですけど、下丹田の可能性がだいぶ大きいんですね。
お腹を引き締めてないからずっとお腹が物理的にはもちろんのこと、気力、エネルギー、スピリチュアル的にも出てしまう。
引き締まっていないからエネルギーが出てしまうという傾向がやっぱり一番大きいんですね。
というのもあって、下丹田の働きかけに漏らさないという工夫に加えて、そこに気力を貯めていく、気を入れていくという方向性でやっていきました。
お腹がダラーンとしてるやつですね。
女性だとこの傾向、あんまり高くはない気がするんですけど、男性は顕著だなと思います。

ということで、気を漏らさないように下丹田へのメンテナンス。
さらに気を入れて気力を高めるように進めていきました。
その結果いただいたご感想は、「この度はありがとうございました。体の軽さを感じています。トレーニングも少しずつやってみます。またよろしくお願いします」というものでした。

トレーニングについてですが、今回の場合は気を漏らさないためのアプローチ。
例えばお腹を引っ込めるだけでも良いのですが、腹筋、中でも腹筋下部を鍛えることで、より気が漏れにくくなるというのがあります。
そのトレーニングの名前は忘れてしまったんですけれども、寝た状態で足を上げたり下げたりして、足を下げたときには地面につけないトレーニングをお伝えしました。
これをやっていると、もちろん腹筋下部が物理的に鍛えられるというのもありますけれども、お腹が引き締まって、そこから気が漏れにくくなるという効果もあります。
ですので、やってみていただければと思います。
下丹田というのはおへそから指3本分くらい下の位置です。
ここにピンポイントに力を入れなくてもいいので、お腹全体に対して力を入れて引っ込めるだけでもいいものだと思っています。

気力を高める遠隔気功はこちら。

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