自分は昔、気功で人に理解されないことに怒りを感じていました。
それが今や、「そういうこともあるよね」と
なぜ受容できるようになったのか。
気功で悟りを開いた、っていうと言い過ぎですが、気功ってこういうものなんだ、とわかったときです。
分かったときに、「確かにこれは分かる人は分かるけど、分からない人は分からないな」と思ったんですよね。
気功はそもそも分かる人しか来ないし、分かるには難しい部分もあります。
それなのに「全員に分かってほしい」というのは、めちゃくちゃ難しい話だと気づいたんです。
これは自分が傲慢なところ。
こんな難しいものを誰もが理解するのは難しいなと。
気功に興味があって、趣味とか事業とかでやり続けている人じゃないと難しいんだなと感じたことが、受容できるようになった一つの要因です。
受容できていなかったときの自分を振り返ると、気功に対して自信がなかった頃でした。
気功をがむしゃらにやっていて、本当に気功ができているのかと悩んでいる時期です。
その後、気功について「こういうものなんだ」という感覚になった瞬間、自然と受容できるようになったんです。
自信がついたというとちょっと違うかもしれませんけれども、やればできるよね、という感覚になったら受容ができるようになった。
ですので、自分にきちんと自信がついたタイミングが受容に重要だったんじゃないかと思っています。
逆に言えば、受容できていないときは、自分に自信を持てていないときだと思います。
自分に自信がつけば、誤解されても全然問題なくなる、というお話でした。
自信とか、自分を信じるというのは本当に大事ですね。
受容できる幅が広がると、いいと思います。
ただ、「自分自信あります!」とアピールする人は、実は自信がないことが多いんですけど。笑
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