家事が全然楽しくない、、、そんなときは

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今日は、胸から放物線を手で描くように行う「リバース」という気功の技術についてお話ししようと思います。

リバースの使いどころとして、自分は物に対して行うのが良いと思っています。
物に対して行うと愛着が湧きやすくなるんです。
例えば、家事がただの作業としてつまらなかったものが、楽しくなるという感覚がありました。

リバースのやり方は、胸の中心、心臓あたりから放物線を描き、物でも人でもその対象に向かって、気を送る感じです。
その後、同じように逆向きに放物線を戻していきます。
胸から物に向かって放物線を描いて、また同じ軌跡をたどって自分に戻していく、という流れです。
これを繰り返すことで、対象との親和性や心の距離が縮まり、親密度が上がっていくような感覚になります。
いわば「ハートとハートで繋がる」というイメージが一番近いです。

自分が特によくリバースをやっていたのは独身の頃で、当時は人よりも物に対して使っていました。
その時の経験を少しお話ししますね。
独り暮らしの時期、家事はとにかく効率よく早く終わらせることを重視していました。
例えば料理で言うと、「いかに早く調理を終えるか」が最優先で、野菜をざっくり切って肉を投入し、全てまとめて焼いて終わり、という感じでした。
正直、そこに愛情はあまりありませんでした。
家事は楽しいというよりも、ただ効率性を追求するものでした。
そんな中、試しにリバースを包丁などの道具に対してやってみたんです。
最初は特に効果を感じられませんでしたが、あるとき「ハマった!」という感覚がありました。
そのとき、ニンジンを切っていたのですが、ものすごく楽しく切れたんです。
包丁との親密度が上がったというか、心が通じ合ったような感覚を得られました。

リバースが通った感じがあったら、家事が以前よりずっと楽しくなりました。
「包丁と心が通じ合った」という表現だけ聞くと凶器なので危ない感じに思えるかもしれませんが、物と心がいい感じに繋がると、家事が楽しくなるという体験をしたんです。

こういった経験から、ライブ配信などでもスマホに対してリバースを使ってみると、やっぱりだんだん楽しくなっていくということがあります。
自分の話ではありませんが、植物に対してリバースをやって心を通わせたら、花が少し開いたように感じたことがあるそうです。
その結果、花が綺麗に見えた、という話があります。

それ以来、自分としては物をバーンと置いたりはせず、放物線を描くようにして置いたり扱ったりするようになりました。
そうしていくうちに、物を大切に扱うようになったと思います。

心を通わせる対象というのは、身の回りにたくさんあると思います。
さっき包丁の話をしましたが、実は包丁ほど強く「ハマった」と感じるものは他にあまりありません。
クイックルワイパーや鍋にもリバースをやったことはあるのですが、そこまでの感覚は得られなかったんですよね。
包丁だけが特別に楽しく感じられたのは、回数の問題かもしれませんが、それでも包丁で切るのがものすごく楽しかったんです。

そういう意味で、リバースは物を心を込めて扱うという行動に通じていると思います。
たとえば、物をいきなり直線的に扱うと突然すぎるところがあるので、優しく放物線を描くように扱うことで、心を込めた扱いになっていくと思います。
物に触れるときもリバース、放物線のイメージで行うと心を込めて扱える感じになって良いんじゃないかと思います。

ちなみに、包丁のことを嫌いだったのでは?という質問もありましたが、確かにその可能性はあります。
料理で一番苦手だったのが「切る」という作業だったんですよね。
自分、不器用なんです。
だからこそ、苦手→好きの幅が大きくて、包丁でうまくできたことが楽しい感覚として残ったのかもしれません。

ということで、本日は「家事が嫌いなときや、物と心を通わせたいときにリバースを試してみよう」という話でした。
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